ride to live

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born to ride,ride to live

 

初めて知った。

 

日記は、小四(50年前)から書き始めた。

書くのをやめたのは・・・10年前かな?
そして、手元にあった日記をシュレッダーで
処分したのは、なんでだったろう。

死んだ後に、日記を読まれたくないって
思ったからだったかな?
 

まぁ、それとは別に。
実家の両親の介護日記を書くためにノートを買って。
適当に記録を付けている。

 

そのついでに、モーニングページも書こうかなと。

 

誰にも見せない、自分でも見返さない。

いいねぇ

5月26日に「具合が悪い」と自ら救急車を呼んだ父。

 

救急隊員からわたしの携帯に電話がきて「救急じゃないので・・・(ご家族で何とかしてください)」と言われ。

 

なんやかんやあって、地域包括支援センターに連絡したり、せんだい訪問調査センターから電話がきて面接日を決めたり。

 

父91歳。母89歳。
今まで両親が二人で自立した生活をしてくれていたのが奇蹟。

兄も妹も車で10~20分の所に住んでいるのだから、わたしだけが気に掛ける必要はないんだけど、長女だからねぇ。

 

30日も髭を剃っていないという父は、ずっと髭のことを気にしていた。
今までは老人センターの浴場で剃刀で剃っていたらしいが、家の風呂に入る気もないし老人センターに行く気力もないので、髭剃りが欲しいという。

髭剃り機なんて買ったことなかったので、近くの電気屋で長めの髭を剃るにはこれがいいと店員さんに勧められたのを購入した。

 

充電して父に自分で髭剃りしてもらおうと思ったけどうまくいかないので、ベッドに座ってもらってわたしが髭剃りを当てた。わたしも初めてで手間取ってるうちに「疲れた」というのでベッドに横になってもらったけど、座っていたのはほんの数分。

「どこも痛くないのに、どうしちゃったんだろう(おれ)」というから。

「年とったから、しょうがない」と言ってみた。納得してくれたかは、わからない。

 

昭和9年生まれの父。
十年ほど前に、同年代の有名人の訃報が相次ぎテレビを見て「次はおれか」と思っていたようだけれど、いよいよのなると自分が死ぬかもしれないとは思わないものなのかなぁ。

 

なかなか手間取ったけれど、30日分の髭を剃った。

1㎝程伸びていて、年をとっても髪や髭は律儀に「月に1㎝」伸びるんだと、へんな感心をしてしまった。

初夏恒例の、ダム巡り。

まずは一関の矢櫃ダム

思ったより水量が少ない・・・
やっぱり四月末から五月初旬じゃないとだめかな?

ダム下流の磐井川は、なかなか青かった

 

胆沢ダムに行って、ダムカードをもらおうとおもったらなんと!
御ダム印があると。

インターフォンを押して「何枚ですか?」ってきかれて。
ひとりだったから「1セット」って言ったけど、複数枚くれたのかな?

 

かっこいいヽ(´▽`)ノ

「初めて見ました」って言ったら

(北上川)五大ダムでは発行してるはずです、とのこと。
地図を見たら「湯田ダム」が近い。
レッツラゴー!と途中で(時間外だったらどうしよう?)と心配になった。

胆沢ダムは12時~14時までは配布時間外なので💦

 

湯田ダムに着いたのは12時50分くらいかな?
天端のところにバイクをとめて、管理棟に行くと時間外の表示はなし!

御ダム印の表示もなかったけどちゃんともらえました^^

かっこいいヽ(´▽`)ノ

 

ちなみに、胆沢ダムの特別なダムカード

 

 

異常渇水の、ダムを見に行った好き物です(笑)