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謎の体重低下

 

2011年の秋から糖質制限を始めて。

十数年、体重は48kg前後だったが

退院してから、47㎏前後になった。

 

体脂肪率も、20%程度だったのに

どんどん下がって・・・
体組成計の不調を疑うレベル💦

 

そして今朝

体重45.5kg
体脂肪率16%まで低下

 

48㎏の4%は2㎏近いので。
ほぼほぼ体脂肪分、体重が減ったのかな?

骨折の修復に、体脂肪が動員されてるのかなぁ
徒歩で通勤する距離が伸びて、以前は4000歩だったのが
毎日1万歩以上歩いていたためとも思うけれど

 

ひと月歩くだけで、そんなに体重減るだろうか?

術後の検診に行った。

 

レントゲンとCTを撮影し。診察を待つこと1時間。。。

 

主治医が手術の痕を確認し、「きれいに治ってますね」次回は、4月10日で。

 

レントゲン?の画像を見てプレートが入っていたので素材を訊くと「チタン」と。除去することもできるけどそのままでも無問題。

冬に冷たいというひともいるという、話。

 

帰宅して、手術痕を見て愕然とした。

 

あぁ、あぁ、あぁ。。。

 

20年前の卵巣嚢腫の腹腔鏡手術も、二年前の乳癌の部分手術も。
たいした傷は、残ってないんだった。。。

 

傷跡をみて泣いたのは、初めてだ。

入院にあたっての持ち物を病院から提示される。

ほんの二泊三日なので、着替えはパジャマと下着だけでいいか。

 

2日の14時に入院して、3日の12時過ぎに手術。

4日の10時に退院って・・・骨折って大した怪我じゃないのね^^

 

持ち物リストには「パジャマ」と書いてあったが看護師の説明は
「前開きの服」。

だよねぇ。

2024年の暮れに入院した時にも着た、浴衣リメイクの作務衣しかないでしょう。

 

晩ご飯(18時)を食べてから、いつ作務衣に着替えるか・・・消灯は22時・・・

まぁ、19時ころには着替えておいた。

その後、先生が回診にきて「素敵な服ですね」って、作務衣を褒めた^^

「浴衣のリメイクなんです💕」

「いいですね」だって。

若い、左利きの先生だけど、患者の服を褒めるとかビックリだよね(笑)

そういえば前回の入院のときは看護師さんに褒められたっけ。

 

 

パジャマだとボタンたくさんあって面倒だけど、作務衣なら

紐が二か所あるだけだからね。

持ち物リストに「パジャマ」って書いてあるからみなさん律儀に

「パジャマ」を着てるようだけれど、ぜったいに作務衣のほうがいいと思う。

だいたい「検査着」だって、作務衣型というか、紐で二か所留めるものだ。

 

で、足元はこれ。

着圧ソックスと草履。

手術の迎えに来た看護師さんに「これで行っていいですか?」と

聴いたらokだったので、このまま手術室へ。

麻酔科の医師と看護師から、作務衣と草履を褒められた^^

へへへ。

「手作りですよね?すごいですね」

わたしが作ったんじゃないけど、そういえば手作りだ。

これは県庁のロビーでときどき開催される福祉作業所の販売会で買ったもの。

とてもしっかりした造りなのに、格安。

道の駅あたりでは2,000円程度があたりまえだけど、これは1,100円でした。

毎日履いても3年持つ。汚れたら洗濯機で洗えるとは売り子の女性の話し。

その通りと思う。もう一足、違う場所で購入したものも持っているが、

機会があれば、また買おう。