受傷日に仙台医療センターで頭が真っ白になったのは、痛み止めを点滴していた時。
それはアセトアミノフェンという薬剤で、有名なロキソニンとは違う機序の痛み止めだという。
夜中に近いというのに、アセトアミノフェンとロキソニンの院内処方箋を「エアシューター」で送った、若い先生。
(昔はラブホテルの料金支払いに使われていた、懐かしい)
と思ったけど、もちろん言わないよ。
二種類の処方薬は、ひとつずつは6時間、間隔を開けなければいけないが、違う種類は3時間後に服用してもいいそうなので、ちょっと安心。
そういえば、受傷後に家でひとまずロキソニンの処方薬を飲んでいたのだった。
それを話したので点滴はアセトアミノフェンだったのだろう。
それぞれ10回分、処方されたので一安心。
それにしても鎮痛剤というのは「痛みを感じさせなくする」だけで、怪我が治るわけではない。痛くないからって、好きに動いて怪我が悪化したりしないのだろうか?
アニメの「不死の軍団」が気味悪いのと同じ、不気味さを感じた。
「痛みを感じない」のは正義なのかどうか・・・
でも、痛くないほうがありがたいです。
右腕を吊って歩いてます。
腕って、重いんです💦


