入院にあたっての持ち物を病院から提示される。
ほんの二泊三日なので、着替えはパジャマと下着だけでいいか。
2日の14時に入院して、3日の12時過ぎに手術。
4日の10時に退院って・・・骨折って大した怪我じゃないのね^^
持ち物リストには「パジャマ」と書いてあったが看護師の説明は
「前開きの服」。
だよねぇ。
2024年の暮れに入院した時にも着た、浴衣リメイクの作務衣しかないでしょう。
晩ご飯(18時)を食べてから、いつ作務衣に着替えるか・・・消灯は22時・・・
まぁ、19時ころには着替えておいた。
その後、先生が回診にきて「素敵な服ですね」って、作務衣を褒めた^^
「浴衣のリメイクなんです💕」
「いいですね」だって。
若い、左利きの先生だけど、患者の服を褒めるとかビックリだよね(笑)
そういえば前回の入院のときは看護師さんに褒められたっけ。

パジャマだとボタンたくさんあって面倒だけど、作務衣なら
紐が二か所あるだけだからね。
持ち物リストに「パジャマ」って書いてあるからみなさん律儀に
「パジャマ」を着てるようだけれど、ぜったいに作務衣のほうがいいと思う。
だいたい「検査着」だって、作務衣型というか、紐で二か所留めるものだ。
で、足元はこれ。
着圧ソックスと草履。

手術の迎えに来た看護師さんに「これで行っていいですか?」と
聴いたらokだったので、このまま手術室へ。
麻酔科の医師と看護師から、作務衣と草履を褒められた^^
へへへ。
「手作りですよね?すごいですね」
わたしが作ったんじゃないけど、そういえば手作りだ。
これは県庁のロビーでときどき開催される福祉作業所の販売会で買ったもの。
とてもしっかりした造りなのに、格安。
道の駅あたりでは2,000円程度があたりまえだけど、これは1,100円でした。
毎日履いても3年持つ。汚れたら洗濯機で洗えるとは売り子の女性の話し。
その通りと思う。もう一足、違う場所で購入したものも持っているが、
機会があれば、また買おう。