4歩から5歩にいくのに随分時間がかかっちゃいました(笑)。




今大好きなバレーのワールドカップの真っ最中。

毎回ビデオに録画して2回は見直して

試合を堪能するくらいバレーが大好きなんですが(笑)

ワールドカップの醍醐味といえば

オリンピックの出場権がかかった

大一番の勝負であるということです。


オリンピック自体が4年に一度の大舞台ですが

その予選の一つと言えるワールドカップでは

3位以内に入賞すればオリンピック出場が確定するのです。


オリンピックの前年にオリンピックと同じく

4年に1度行われる一世一代の勝負に

柳本JAPANも大奮闘です。




なんせ



日本にとって元来バレーボールはお家芸のひとつ。

バレーで負けるなんてありえない

圧倒的強さを誇った時代が長く続いていました。




しかし体格的にも身体能力的にも

日本人よりもはるかに条件の良い外国勢が

日本バレーに対抗していく中で

敵無し負け無しの日本バレーは弱小の一途をたどる事になります。


バレーの暗黒期を迎えてしまったのです。



一番辛かったのは当の選手達に違いありません。

世界に誇る日本バレーだったのに・・・という

プレッシャーの中で戦いを強いられ

負ければ批判と非難の嵐に遭う・・・。


その時身を退く決心をした選手達もいます。




でも



そんな暗黒期の真っ只中で

全日本バレーの復活を信じて立ち上がったのが

柳本監督です。



そして柳本JAPANは前回のオリンピックに出場したのです!



今回は更にオリンピックでメダルをとるということを信じて

チームを作り上げてきました。

私もその夢を信じて応援している一人です。

現実は厳しいけどそこで信じているのです。

それが本当のファンだと思ってます。



頑張れ!柳本JAPAN!!





信じる・・・ということは

まだ起こっていないことだったり

確定していないことだったりするから

信じるわけで

もうなっちゃってることや

確定してしまったことは

信じる必要が無い。



信じるって私たちが生きていくときに

実はとっても大切で必要なことだと思う。



信じれない事は「ありえなーい」って片付けていたら

本当に大切なものを見失ってしまうんじゃないだろうか。




そして本当に信じられない一番不確かなものは

周りの誰かや何かじゃなくって

実は自分自身だっていうことに

いつまでも気がつけないんじゃないだろうか。






どんなに真っ暗な状況に見えても

神様は必ず助けてくださる。



神様は確かだけど私たちの方が不確かだから

目に見えないっていうことだけで

自分の思うようにならないってことだけで

神様すら不確かと思ってしまうことがある。



でも、だから、



信じます。




信仰とは望んでいる事がらを保証し、

目に見えないものを確信させるものです。


                From BIBLE









♪ それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる ~


ってSMAPの歌にもありますが




人は人と比べずには生きていけないのかも。




自分よりも出来る人と比べて落ち込んだり


反対に自分よりも劣ると思える人と比べて


優越感に浸ったり



はたまた世間のハヤリについていくとか


人の目が気になってしまう。




そしてオリジナリティーのある人を受け入れたくなかったり。





私もそうやって人と比べてきた一人なわけで


ある部分では人と比べて自分の安全を確保しようとしたり


またある部分では人と違う自分でいたくて背伸びしたり・・・




結局人と比べずにはいられなかったです。





高校生の時NHKのBS放送で


アメリカの絵画教室の番組がありました。


その番組がとっても大好きでした。



私自信は絵を描くのが苦手で美術はマンネン2でした(汗)。



でもその番組を見ていると絵を描きたくなるんです。




それはその先生の教え方がとっても素敵だったから。


こうしなければならない!それ以外は価値がない!


というような指導ではなくて


基本的にあなたの思うように!それが素晴らしいんです!


っていうスタンスで


本当に自分にもできるんじゃないか・・・


もっというと自分じゃなきゃ描けないものがあるんじゃないか・・・


そんな風に思ったものです。



もう一つ感心したのは先生の色使い。


たとえば雲を描くときにその色は関係なさそう・・・っていう


暗い色を必ず重ねたりするんです。


でも重ねてみたらすごくマッチしていて


リアルで素敵な雲になっているんです。




不思議だなー、すごいなーって思いました。





神様は私たちをひとりひとり


オリジナリティーを持って作ってくれました。


そして私にしか生きられない人生を用意してくれている。




それがわかった時


人と比べる人生から自分らしい人生に変えられます。


それは嬉しくてドキドキする人生。



悲しみという暗い色もキャンパス全体を見たときに


無くてはならない輝くタッチになっている素敵な人生です。




あなたのキャンバスには今どんな絵が描かれていますか?


それをどう完成させようとしていますか?




神様という素晴らしい芸術家に出会ったら


あなたの絵のタッチや色使いの価値観が変わって


あなたらしい素敵な絵を描く事ができる・・・




なんだかワクワクして久々に筆をとりたくなりました(笑)。




私たちは神の作品であって、良い行ないをするために

キリスト・イエスにあって造られたのです。


                       From BIBLE





小学生のとき大好きだった


ハウス名作劇場。



赤毛のアン、トムソーヤの冒険はもちろん


小公女、小公子、若草物語なんかもアニメになってやっていました。




この番組のお陰で私は本が大好きになったんです。


アニメで見たお話を読んでみたい!


そんな気持ちが強くなって


小学3年生の頃には既に小学生高学年向きの


原作に近く話の割愛が少ないものを好んで読んでました。




その中で当時どうしても好きになれなかったのが


愛少女ポリアンナ物語。



ポリアンナはどんなときでも良かったを見つけようとする


その姿が6年生頃の私には理解も出来ないし


なんか痛々しさを通り越して嫌気が差すほどに思えて・・・。




こんなに悪い印象のお話はありませんでした(笑)。





でも今はポリアンナのお話が一番好きだし


感動するようになったんですよねー。




それは私も全てのことにはたらいておられる


神様の事を知ったからなんだと思います。




だから自分にとって悲しい事、辛い事があっても


その事だけ見て悲しむのではなく


その事を通して神様がどうしてくれるのか


期待できるようになってきました。




もちろんすぐにそう思えないほど


深い悲しみのときもありますが


それでもやっぱり頼れる方がおられるって


違うなーって思います。




どんなことにも意味があるってわかったら


そこでよかった!を見つけられる人になるんですね。




いつも主にあって喜びなさい。

もう一度言います。喜びなさい。

              FROM BIBLE