洋蟻の洋楽和訳日記

洋蟻の洋楽和訳日記

毎日その日の気分の曲を載っけてます

大半Beatlesです

歌詞、和訳も載せていますー

Amebaでブログを始めよう!
みなさん、本当にお久しぶりです。

一年間怒涛のように過ぎて、いつのまにか大学二年目に入ってました。

私が更新しない間にもコメントくださったみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m


さて、今回更新したきっかけは先週のポールのライブです!

私は今関西住みなので大阪しか行けず…泣

今日武道館にいらっしゃる方々が羨ましくて羨ましくて、大学休んで帰省したくなりました笑


私はもともとBeatlesの曲ばかり聴いていましたが、

一昨年のポール来日以来Wings時代やソロ曲などにも手を出すようになりました。


正直昔まではビートルズ時代の曲に勝るものなんて無いだろう、だなんて思っていましたが

これがまた名曲ばかりでびっくり!笑

改めてポールマッカートニーの偉大さを思い知らされました…


今回は大阪セットリストの中で最近一番はまっている曲を紹介します。







Baby I'm amazed
at the way you love me all the time
Maybe I'm afraid
of the way I love you

ベイビー、僕は驚いてるよ
君がいつでも僕を愛してくれるから
そして、多分怖いんだ
君のことを愛しすぎているから

Baby I’m amazed
at the the way you pulled me out of time
Hang me on a line
Maybe I’m amazed
at the way I really need you

ベイビー、君は僕を時の流れから引っ張り出して
僕をまともな奴にしてくれた
本当にびっくりだよ、だって
僕は君のことをこんなに必要としてる


Baby I’m a man and maybe I’m a lonely man
Who’s in the middle of something
That he doesn't really understand

ベイビー、たぶん僕はちっぽけで孤独で中途半端で
なんにもわかっちゃいなくて


Babe I'm a man and maybe you're the only woman
Who could ever help me
Baby won't you help to me understand

そしてベイビー、君は多分
そんな男を救ってくれるたった一人の女性
ベイビー、どうか僕を助けておくれ


Baby I'm a man and maybe I'm a lonely man
Who's in the middle of something
That he doesn't really understand

ベイビー、たぶん僕はちっぽけで孤独で中途半端で
なんにもわかっちゃいなくて


Babe I'm a man
and maybe you're the only woman
Who could ever help me
Baby won't you help me to understand

そしてベイビー、君は多分
そんな男を救ってくれるたった一人の女性
ベイビー、どうか僕を助けておくれ


Baby I'm amazed
at the way you're with me all the time
Maybe I'm afraid
of the way I leave you

ベイビー、僕は驚いてるよ
君がいつでも僕のとなりにいてくれるから
そして、多分怖いんだ
僕がいつか君のとなりから去ってしまうんじゃないかって


Baby I'm amazed
at the way you help me sing my song
You right me when I'm wrong
Maybe I'm amazed
at the way I really need you

ベイビー、僕は驚いてるんだ
君のおかげで僕は歌を歌えるんだから
踏み外しそうになると君が導いてくれるから
本当にびっくりだよ、だって
僕は君のことをこんなに必要としてる






最近はこれを何度もリピートしてます笑

これは当時の奥さん、リンダに捧げられた曲なんだそうですね

1970年頃、ビートルズの解散の時期に彼女に支えられたこともあって、

その感謝の気持ちをこの曲に綴ったのだとか


リンダは本当にポールにとってたった一人の女性だったんでしょうね…

早逝されたことが悔やまれます…
最後の記事を書いてから、一年近く更新しておりませんでした

受験を理由にブログを中断した私ですが…

第一志望、無事合格しました(^^)


本日入学式です( ´ ▽ ` )


家から新幹線で2時間半かかるので、今は一人暮らししています。

こういうポジティブな報告ができて本当に嬉しく思います



ブログ休止中もこのブログを閲覧して下さった方、コメントを下さった方、本当にありがとうございます


ちなみに11月のポール来日にも実は参戦しておりました…笑

5月のほうも、今度は大阪公演に参戦することになりました!


この一年色んな映画に出会ったので、そのこともちょくちょく語りたいと思います


ではまた!
おはようございます、洋蟻でございますm(__)m

恐らくこれが受験前では最後の更新と思われます


ここのところ皆様のブログにお邪魔できないことが多くて、

それでもコメント下さった方、本当に嬉しかったです


前回のGood nightでホワイトアルバムも終わりを迎え、

そろそろ潮時だと判断いたしました



そこで今回は、一応このブログの目標というのか

目指すところの話をちょろっと書いてみようと思います




タイトルにもあるように、主題は「ニワカ」という言葉です

今の時代(ここ2、3年)今更この言葉を使う人もあまりいませんが

音楽(とくに少しマニアックな)ファンの間では、未だに根付いている考え方に思えてなりません。


「このグループは人気になる前から知っていた」とか、

「よくわからないくせにニワカがくっつくから下手に人気になった」

みたいなことって、ネットでなくても言っている人はいますよね



(このブログをやっていて色んな方々とビートルズ関連で交流させていただきましたが

本当に良い人ばかりで、そういう方は一人もいらっしゃいませんでした)


このブログはビートルズ(時々その他)の歌詞和訳と小話を少し載せているだけのものです


でも一応、私の目指すところは

新しくビートルズの曲を好きになった方が、いつでもその曲について簡単に知ることができたらいいな、と

そんな大それた(?)考えだったわけです


勿論こんな稚拙なブログ以外にも、ビートルズ関連の素晴らしい記事は沢山あります


ふと誰かがビートルズが気になってググってみたとき 沢山出てくる選択肢の中に

自分の記事があったら幸せなことだなあ、と

そういう自己満足もたっぷり込められています(笑)



私は今17歳、もうすぐ18歳です
(サウンドオブミュージックみたいですね)


ビートルズが結成してから約35年、

解散してから約25年、

ジョンが亡くなってから約15年が経った年に生まれました


それでも、皆様に負けないくらいビートルズを愛しております!(^^)

同年代やそれ以降の人達がビートルズを知る機会を増やしたいなあと

(そして仲間を増やしたいなあと(笑))

そんな願望を語ってみたわけなのでした



今までお世話になった皆様、ブログを一度でも見てくださった皆様、

本当にありがとうございますm(__)m


このブログは消しませんし、もしかしたら皆様の記事に足跡を残していくやもしれません


その時は、暖かく迎えてくださると助かります(^^)



ではでは




さあ今回はGood nightです


white album 最後

ジョンの曲ですね



とりあえず歌詞を載っけます





Now it's time to say good night
さあ おやすみを言う時間だよ

Good night, sleep tight
おやすみ よくお眠り

Now the sun turns out his light
さあ 太陽も光るのをやめてしまったよ

Good night, sleep tight
おやすみ よくお眠り

Dream sweet dreams for me
僕に良い夢が訪れますように

Dream sweet dreams for you
君に良い夢が訪れますように


Close your eyes and I'll close mine
目を閉じて そうすれば僕も眠るから

Good night, sleep tight
おやすみ よくお眠り

Now the moon begins to shine
さあ 月があたりを照らし始めたよ

Good night, sleep tight
おやすみ よくお眠り

Dream sweet dreams for me
僕に良い夢が訪れますように

Dream sweet dreams for you
君に良い夢が訪れますように


Colse your eyes and I'll close mine
目を閉じて そうすれば僕も眠るから

Good night, sleep tight
おやすみ よくお眠り

Now the sun turns out his light
さあ 太陽も光るのをやめてしまったよ

Good night, sleep tight
おやすみ よくお眠り

Dream sweet dreams for me
僕に良い夢が訪れますように

Dream sweet dreams for you
君に良い夢が訪れますように


Good night, good night, everybody
おやすみなさい おやすみなさい 皆さん

Everynbody, everywhere
世界中の皆さんへ

Good night
おやすみなさい







甘い旋律と弦楽器の響きで、本当に眠ってしまいそうです(-ω-`)

ちなみにこれはジョンの曲ではありますが、歌っているのはリンゴです



「考えうる限り最高に甘いサウンドにしてくれ」と言ったのはジョン。

本当に、最高に甘いサウンドに仕上がってますね



ジョンが息子のジュリアンに送ったこの曲

ヘイ・ジュードといいグッドナイトといい…

ジュリアン君が羨ましいです(笑



粒ぞろいのWhite albumのラスト・ナンバー

ジョンの父親としての愛のたっぷりこもった子守唄なのでした(^^)




さあ 今日はCry baby cryです

White album DISC2の11曲目ですね



さっそく歌詞のっけます^^






Cry, baby, cry
お泣き、坊や お泣き

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物を知らなきゃならない歳だ


The King of Marigold was in the kitchen
マリゴールド王はキッチンに立ってた

Cooking breakfast for the Queen
王妃の朝食を作ってやるためにね

The Queen was in the parlor
王妃は居間で

Playing piano for the children of the King
王の子供達にピアノを弾いて聴かせてやってた


Cry, baby, cry
お泣き、坊や お泣き

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物を知らなきゃいけない歳だ

So cry, baby, cry
だから坊や お泣き お泣き


The King was in the garden
王は庭で

Picking flowers for a friend who came to play
遊びにくる友人のために花を摘んでいた

The Queen was in the playroom
王妃は遊戯室で

Painting pictures for the children's holiday
子供達の祝日のために絵を描いていた


Cry, baby, cry
お泣き、坊や お泣き

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物を知らなきゃいけない歳だ

So cry, baby, cry
だから坊や お泣き お泣き


The duchess of Kirkcaldy always smiling
カーコーディー公爵夫人はいつも笑って

And arriving late for tea
ティータイムに遅れてやってくる

The Duke was having problems
公爵はあるメッセージに頭を悩ませていた

With a message at the local bird and bee
いきつけのバード&ビーでね


Cry, baby, cry
お泣き、坊や お泣き

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物を知らなきゃいけない歳だ

So cry, baby, cry
だから坊や お泣き お泣き


At twelve o'clock a meeting round the table
正午にはテーブルを囲んで

For a seance in the dark
暗闇の中の降霊会

With voices out of nowhere
どこからともなく聴こえてくる声は

Put on specially by the children for a lark
子供達が面白半分で出している


Cry, baby, cry
お泣き、坊や お泣き

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物を知らなきゃいけない歳だ

So cry, baby, cry
だから坊や お泣き お泣き


Cry, cry, cry, baby
お泣き お泣き 坊や

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物をしらなきゃいけない歳だ

Cry, baby, cry
坊や お泣き お泣き



Cry, cry, cry
お泣き お泣き お泣き

Make your mother sigh
君のママをうんざりさせてやれよ

She's old enough to know better
彼女ももっと物を知らなきゃいけない歳だ

So cry, baby, cry
だから坊や お泣き


Can you take me back where I came from
僕を元の場所に帰してくれないか

Can you take me back
帰してくれないか

Can you take me back where I came from
僕を元の場所に帰してくれないか

Brother, can you take me back
なあ兄弟 帰してくれ

Can you take me back
帰してくれ

Oh, can you take me where I came from
ああ 僕を元の場所に帰してくれないか

Can you take me back
帰してくれないか








フランクでジョンらしい曲ですね

しかし当の本人は「ゴミのひとつ」だと言っていたそうです^^;


内容はマザーグースや鏡の国のアリスから影響を受けていると言われています

おとぎ話の国王と女王の日常生活を歌詞にしたのだそうですが

さすがイギリス人ですね(・ω・`)

マザーグースもルイス・キャロルも読んだことが無いです゜ω゜


最後に添付された曲 Can you take me back はポールの即興曲で

I will のレコーディングの際に録られた著作権登録さえ無いものです



エンジニアの一人が仕事をボイコットしたのもこの時期

聴いていてほっと落ち着くようなサウンドですが

当時の人間関係の険悪さは凄まじかったようです(;ω:)





次はGood night!

またお会いしましょうm(__)m