1型糖尿病あーこの徒然日記 -9ページ目

1型糖尿病あーこの徒然日記

11歳の時にIDDM(1型糖尿病)を発症した不良患者日記です☆
やっとマジメに治療に取り組もうと思ったので日記をつけようと思います!
…遅すぎる笑

こんばんわ^ ^
お久しぶりのあーこです


すこぶる元気にしておりました✨

ブログを更新していなかった間、メンタルクリニックの受診があったり、

大好きなモス食べたり、
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プチ1人暮らししてたり、

旗を持って空港に母を迎えに行ったり、
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笑。


引っ越しの準備して片付けたり、
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血糖値はめちゃめちゃ優秀な日もあれば、全くそうでもない日もあったり。


あ!
でもいつも通りあまり気にしていません。笑

ストイックには出来ない人間なもので|ω-`*)シュン



今週は糖尿病内科受診です!

上がってそうな気がしますが、いっどー!
今日のお昼はセブンのチキンだけだったので、3時のオヤツにアイスを食べました!

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『ぐでたま  ぐでぐでアイス』



最近の私の顔そっくりー!

引きこもりデーはスッピンなのでこんな感じです笑

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たっ、確かに。。。笑

中は目玉焼きみたいになってました!

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ヒューマログを2単位打ってごちそうさま(❁´◡`❁)



でも、食べが足りず。。。



『モス行ってくる!!』

と、出かけました。



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家族の分も買って、一緒にモグモグ。


たまに、食べたくなるんです。

ケンタッキーとかね。

糖尿病でもインスリン打てば食べれるから幸せです♡





今の季節、バイクに乗るのが気持ちいいです✨

。。バイクと言っても大きいのではなく、原チャなのですが笑



明日は何を食べようかな?

やんわり、ゆっくりダイエットはしております(ノ´▽`)ノ
私の結婚式!







を、する予定の日でした。

私は今独身です。
結婚したこともありません。


本当なら今頃幸せな結婚生活を送っていたはずなのですが。。。

なんでこんなことになったしまったんだろうね。



去年の秋、仕事関係でトラブルに巻き込まれてしまいました。

仕事中、たくさんのお客様がいる中である家族に罵倒されました。

次の日も、またその次の日も、営業時間が終わってから日付が変わるまで罵倒される。

『今日も店に来て、言われるんじゃないか』

そう思うと、仕事に集中できなくなり挙動不審に。

自分の近くにお客様が来るだけで汗をかいたり、誰かが後ろを通るだけで体がゾクッとしたり。

毎日、夕方の4時になると不安で不安で店頭に立っていられなくなり、バックヤードで大泣き。

その時間は、色々言われた時間で体が拒否反応を示していたんです。

その事を店長に言うと、
『あーこ。そんなこと考えるからいけないんだよ!考えちゃダメ!!』


分かってる。
考えなければ苦しまなくて済むって、自分がよく分かってる。

でも、店長は私じゃないし、私は店長じゃない。

言われたのは私で、言われてないのは店長。



去年の春から婚約者と住んでいましたが、夜になっても一緒には眠れず、リビングで毛布に包まって寝るようになりました。


食事もまともに取れなくなり、注射も打ったり打たなかったり。

みるみる痩せていって、2カ月ほどで10キロ痩せました。

彼は、私が遅番の日は必ず迎えに来てくれたし、ご飯を作る元気がない時は『外食でいいよ』とか『お弁当買って帰ろう』と言ってくれました。


ある日の仕事終わり。
従業員入り口から先輩と出てきた私。

その日も迎えに来てくれていました。
先輩を見つけて、車から出てきた彼。

先輩が『あーこちゃん、今大変な時だから、しっかりと支えてあげてね』と。

すると彼は、右手の親指を立て『はーい!大丈夫でーす!!』


。。。え?


そこ指立てて返事するとこ??

大丈夫って何?

私の仕事の話、何も知らないじゃない。




トラブルのことは知っていたんですが、『知らないこと』とゆう感じで話も聞いてくれませんでした。

あぁ、私にとってはとても大きい問題なのに、あなたにとっては自分の仕事が上手く行って、ご飯が食べれればいいのね。。。


これは私の甘えなのかもしれないんですが、ただ、話を聞いて欲しかったんです。

そしたらどれだけ心が救われたか。

なんの解決もしなくても『大丈夫だよ』って、一言抱きしめてもらえたらそれだけで頑張れたのに。



出会った頃は会社員として働いていた彼。

しかし、将来的には地元に帰りたいというのと、美容師の夢を諦められないということで、付き合って少ししてから美容師に戻りました。



私が仲のいい美容師さんに彼氏が美容師に戻った事を話すと、『ブランクあるし、中途は難しいよね。年齢も28でしょ?正直厳しいよね。まずうちの店ではとらない』って。

そうなのかぁ。。と思いましたが、結婚の約束もしてるし応援します!と答えました。この美容師さんには、彼が美容師に戻ったことは伝えていませんでした。



でもそれから何ヶ月が経った頃、カットしようと美容室に行くと、美容師さんから『今日はね、髪を切る前にあーこちゃんに言わなきゃ行けないことがあるんだ』と。


もしかして辞めちゃうの!?と思っていたら、

『あーこちゃんの彼氏ってさ、今仕事辞めて美容師でしょ?』


。。。え?
なんで知ってるの。。?


『ここの店で一緒に働く事になりました』



私の頭は真っ白です。

そんなこと一つも聞いてない。

だんだん涙が溢れてきました。


今から一緒になろうとしているのに、転職する事も教えてもらえず、相談もされず、しかも決定事項を第三者から聞くだなんて。


美容室の帰りに、彼に会ったので『何か隠してることない?』と聞くと『なんにもない』と。


うそつき。


私の行きつけの美容室に転職が決まったから、あんなに店やスタッフの事を聞いてきて探りをいれてたのね。






数ヶ月の間に色々な事が重なって、結局、彼の家では寝ることもできなくなり、しばらく実家に戻ることになりました。



実家でもちゃんと寝れなくなってしまい、かかりつけの病院で安定剤をもらうことに。

しかし、その安定剤と睡眠薬では眠ることが出来ず、別の日に違うお薬を貰いました。


。。これが体に全く合わなくて、飲んだら頭がボーッとしてきて焦点が合わなくなり。。

その夜、病院に行き、点滴をすることに。


意識朦朧としてる中で母と看護師さんの会話が聞こえてきます。


『子供の時から注射を打ち続けてきて可哀想。結婚式もあるのに。。』


お母さん、そんな風に思っていたんだ。
そうゆう風に思わせちゃってごめんね、お母さん。



点滴しても良くなることはなく、糖尿病内科に転院。










もう私の心と体はボロボロで限界でした。

誰も信じることが出来なくて、

何かに怯えて、

幻聴が聞こえるようになって、

食べれないし、眠れない。

このまま死んでいくんだと覚悟もしました。




だんだん彼と私の気持ちも離れて行き、お別れすることになりました。

その時もヘラヘラ笑ってたなぁ。

これで良かったんだと思いました。

小さな問題でもこの人とは乗り越えて行けないと分かってしまったから。

お互い未熟だったんだと思います。
相手を思いやることが出来なくて、自分のことばっかり考えて。













そんなこんなで、人生初のa1c14%台!!
そりゃ上がるわ。。。


これが私がメンタルクリニックに通うようになったきっかけです。





もう結婚なんかしない!って思ってたけど、やっぱり子供も欲しいし、迷惑ばかりかけている家族に安心してもらいたいので、最近は結婚したいです笑


今月で30歳なのでね。。(;`Д´ノ)ノ

いいお知らせができるように頑張ります!笑



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昨日、母の携帯に出てきたコンシェルジュは一日中コスプレしておりました!

かわいい♡