今日は朝から
えぐいもんを見てしまったよ、、、
ででん!

『自殺サークル』
キャスト 石橋凌 永瀬正敏 さとう玉緒
監督・脚本 園子温
☆☆☆☆
2002年公開。
国内で流行しはじめた、
集団自殺をテーマに、
若年層の自殺を、
園監督独自の視線で描いた作品。
怖かったー。。。
今私は、地下鉄で女子高生みると
とっても怖いです、、
イエス!ビビりだよ♪( ´θ`)ノ
新宿駅のプラットホームから、
54人の女子高生が手を繋いで
飛び込み自殺を図ったことを
キッカケとして、
次々と若者が自殺を図っていく。
事件を追いかけていく内に
見えていく、
現代の若者の実情。
まさにゲーム感覚で、自らの生を
軽やかに捨て去る若者の姿は
異様であり、
けどどこか甘美で、
その思春期特有の、この感じ、
画になっちゃうなー、、とか
思ったりするのだけど
(あくまで画としてね。。)
はー、こわいよー(びびり)
新宿駅飛び降り自殺の事件
の話というよりは、
若者の自殺の実情というのを
園さん流に解釈し、表現した
映画だと思った。
たぶん多くの人が、
思春期に感じたことのある、
自分という存在の無意味さ。
自己の曖昧さ。
色々なものに守られ、
色々なものに拘束され、
生の実感を感じられない退屈な日常。
ただ、心の中のわだかまりを、
みんな、言語化できず、
ただモヤモヤした気持ちで
日々をそれなりに費やす。
その言語化できない、
不透明な生への嫌悪を、
「あなたはあなたと関係しているか」
と言語化した自殺サイト。
その、人それぞれ解釈の余地があり
響きやすい言葉は、
不安定な自己をもつ若者に
それぞれ住み付き、
死という結論を出す。
哲学みたいな話だー。。
と思った。
あなたがあなたの存在を
示すには、一番不明確。
あなたは他者との関係性で
存在できている。
他者との関係があって、
あなたは存在しているといえる。
他者との関係性ではなく、
あなたとあなたの関係を明確に
する方法は
自殺 しかない。
という事なのかな、、
と思った!
んーーーーーーーーーーー
どうでしょう。。(〆がひどい)
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