亜熱帯のスコールのような雨が、
好きだ。

雨音と雷と風が
淀んだ空気を一掃する。

日常はかわりなく見えたとしても
かわっていく。


祖父と大工さんの手作りの家が
私の原点。

組みはじめた木の匂いと
棟上げの歓喜がはじまりで、

壊しては終わりなく何かをつくり
組み上げていくことから
ハナレられないのだなあ。

ありがとう。

だいじょうぶ。


ウィズで戦略会議。

金曜日、前日から体調を崩していて、朝すごく
がんばって会社にでかけた。
残っている虫垂炎のせいなのか
吐いたり熱がでたり。
でもそれだけじゃなくて
知識があれば、余裕があれば
もしかしたらできたかもしれない自分の
役割で、悩んでいたのだった。
こころは体に反映する。

相方さんが今がんばっているというときに
自分の悩みはほんの小さなことに思えて
うまく伝えられずにいたのだけれど。
伝わるんだなあ。
心配かけてごめんよ。ありがとう。
きっとまわりにも伝わってしまっていたんだろうな。

悩みごとはウチへ連れ帰らない、外に置いてくる
というのは新鮮。
悩み事があるまま買い物をすると、おなかが
すいているとき同様買いすぎてしまう。
そんなこともなく、健全な買い物でした。


私はどこにいてもできることをしていこう。

しばしば初心を忘れてしまうけれど
自分の得意なことで役に立てれば嬉しいと思うのです。

どうにもできないことは気にしない。
過去のことは過去のこと。

この道をあるいてきたのは私の足なので、足りないものを
嘆いたりはしない。
強靭な意思でもなく、強力なリーダーシップでなく
最強の知識でもなく自分らしいキャラクターで、
居心地のよい場所を。



うまくは話せないけれど、必ずきちんと話すよ。

駆け込みでプレゼントは眼鏡。
花粉症もちの私には
とても嬉しい。

そして
頭の中では会社にて
上司さんにスリコマレタ
やわらか戦車が。

いいなぁ、退却タマシイ。

夜食はオレンジムースで。

ひと月先まで続く作業の一端を、
少しずつ埋めていく。

頭のスミにはホコロビ、
巻き糸の端を探している。

週末も、駆け足で。

ぬすびとや
ぬかるみはまって
ぬかったわ。