sora


+
佐野繁次郎の展覧会を見に行く。
友人の個展に行く。ほかにいくつかの個展へ。
会社の上司さんとコーヒー&シガレットを見に行く。
この数カ月がんばったご褒美に、友人のライブへ行く!!
うずまき博士さんと長澤さんとスピアメン。どれも違うジャンルだけど。
ほかにもひとつ踊れるライブに行きたいなあ。
会社の上司さんにコンタックスの扱いのレクチャーを受ける。

9月の二人展のための制作、DM制作。
本の展覧会のための作品を考え、制作していく。
新しい絵のカードおよびマッチを数点、印刷。
各ボックスギャラリーへ納品。
自作プロダクトのサンプル制作。
mixi。

イラレおよび印刷のあれこれ強化。
色とデザインのワークショップ草案。
おっと、忘れてはいけない。CSSの早期技術取得。
会社の新しいHP案をぼちぼち‥。
プロダクト案の固定化。
東急HNZへ持っていくものをまとめておく。
会社の親睦会のとりまとめ。
本社チームおよび社内で書き込み自由のブログ提案。
会社でのイラスト仕事。社長に振込先確認。
自宅でのイラスト仕事。携帯待ち受け画面のフラッシュ制作。
GW中にすべてラフアップ。うわ、キビシイかな。


随時追加。

mati


+
ああ、消えていたんだった。
4月のなかば、頑張って、手伝ってもらって
やっとこしらえたサイト。
5倍速でやっていくようにと言われつつ。

http://www.sf-facil.jp/

歯ブラシのお仕事をさせていただいたお取り引き先では
4色で進行するかもしれず。
勢いのある営業さんの言葉にプロフェッショナル魂を見た。
すばらしい~。

これからまだまだ、忙しくなる。
5倍速推進、継続中。および
優先順位を決めていくマネジメント力強化中。
余りに作業が増えたのと、集中すると
作業の順番を間違えてしまうのとで、とうとう
自分専属のマネージャーがついてしまったのだった。
ありがたい~。
ずいぶんと楽になったけれど、いつまでも
甘えてはいられないしね。
そうこうしているうちに、直属の上司さんが
ポータルでスケジュール帳を組んでくれた。
きっちりお役にたてますように。

yoru


尼崎の事故のニュースを観ていたらしい母から、電話があった。

たまたまその電車に乗り合わせた知人はいなかったけれど、何かの拍子に事故にあうことは、誰にでも起こりうることだ。母からも祖母からも、東京で何か事件があれば連絡がある。東京だから、悪い事件に巻き込まれるわけではない。新宿に住んでいようと、のんびりとした住宅街はあるし、近所のじいちゃんばあちゃんに挨拶をすれば、気持ちよい笑顔と挨拶が返ってくるよ。と、何度言っても、まあ彼女達は心配をする生き物なわけだから、心配をするのだ。気をつけようとは思う。

母が、いう。
朝、元気に家を出て、そのまま連絡もなくてあんな形で対面するのは厭だ、さいごに父の看病をできたのは、良かったと。
5年前、前立腺癌で他界した父を看病中のそのときには、母にも妹にも自分にも余裕がなく、ゆっくり考えることも出来なかった。正月があけてから1ヵ月のあいだ朝もなく夜もなく、呼吸器をつけていても、ただ生きて欲しいとだけ考えて東京で仕事をし、新幹線で3時間、トンボ返りして見守った。言葉をなくし、すこしずつ子どものようになっていく父に文字盤を使って対話して夢中で過ごした時間は、家族にとって貴重なものだった。落語が大好きで、さいごまでひとを楽しませようと気づかったが、家族の前でだけはわがままを言った。
延命治療を嫌がったので、最終的にはその思いに従ったけれど、できるだけのことをしてみた、そのことについて言っているのだった。
母が、納得しているのなら、それで、いい。

生きている時間は、皆に平等ではない。当時はそれがどう考えても悔しく、自分があまりに無力でかわりに生きていることさえ空しい気持ちになったのを、思う。死を前にすると、何かわからない力で薄皮一枚隔てた世界の中を生かされていると考えるしかない。

なにをすることもできないけれど亡くなられたかたのご冥福をお祈り申し上げます。怪我をした人、ご遺族の思いを考えるとなんといえば良いのかわからない。

こんなふうにしか書けないけれど、書いておく。


終了!
ちょいと呑み、も
そそくさと。

中野へ向かう。
これからタイガー&ドラゴンを
見るために。

ひさびさの毎回見る
番組。
なにせクドカンだから。


笑いのなかに大切なことがぎゅっとつまっている。
自分のやりたい形を追求するということ。


ちょうど昨晩、自分のやりたいことを追求するというのを

テーマとした映画を観ていた。


会社員である主人公が、洋服つくりをする友人たちに

触発されて会社をやめてしまう。

クラブであそび、のんびりと時間をすごし、

服を卸していくが、展示会をすることになる。

ところが。

リーダーが有名なデザイナーと話をしたことで

より良い質の作品をつくりたいと、それまで制作した服を

こわしてしまう。


壊さなければ、次の道にたどり着けないことも、ある。


そんなことを思っていたのだった。


でもゆったりとした時間と制作の現場、

不法就労者のあつまるアパートとの対比がたのしい。




前を向いて。

こんなときだけど
仕事は山積みだ。
イラストいくつかと
やっておきたいこと、
友人達から名刺依頼、
打ち合わせ、待ち合わせ。

立ち止まっても
どうにもならないときもあるさ。