会社内の席がえ日だった。しかし、
昨夜の送別会のなごりで殿方は皆、撃沈。
昼までいない、あるいは部屋の隅にころがっているのだった。

1日がかりで机とパソコンを移動させ、片付け。
皆お疲れさまー。

かっちょいい深紅のパソコンの機体が
セミナールームのなかにある。
その中身のパーツを、くじ引きで
決めようというのだ。
上は4万以上、下は3000。たのしすぎる。


反応する。千葉で揺れたらしい。

5時には目が覚めた。

先日、夢のなかで見たそのままの会話をした。
数人の座り位置、話し方なにもかもをなぞり。
いくつかの答えを得た。
歓喜がまだつづいている。


急流にまぎれて
夜ごと酒盛で
家族ができていく
のを見つつ。


花村萬月の作品を好きな理由のひとつとして、
血のつながらぬ家族の追求がある。
それを
私は求めていたのか。

話しかけるのでなく、英語で言いたくて
フィリピンにいたという新入社員さんからとりあえず英語で挨拶だけ教えて貰う。

How are you?
I'm、fine,

中学で習った英語レベルだ。とほほ。