本来なら
【好きなものは好き】
【嫌いなものは嫌い】
なはずだよね。だってそれは自分のこころの中から生まれてくる、【生きるために必要な】感情だから。
実際には、好きだけど好きといえなかったり、好きの気持ちを押さえ込んだりする。「嫌いじゃいけないんじゃないか」と思って好きになるよう努力したりする。
そう考えるときって、「人の視線」を気にしていたりしていませんか?「自分が好きだと言ったら周りの人はどう思うだろうか」とか、「嫌いといったらなんだかすごくわがままな人間に見られてしまうんじゃないか」とか。
自分が好きとか嫌いとかじゃなくて、周りの人の【好き嫌い】に合わせてしまう。合わせることで「こいつ変わってる」って思われなくてすむし、相手が上機嫌になったりするから。
もし、周りの人の目を気にしなかったらあなたは好き?嫌い?
これが一つの答えです。
正しいことと正しくないことの境界線は実にあやふや。ましてや感情なんて、理由がないだけに誰も本来は正しいとも間違っているともいえないんだよ。
私達は「正しいこと」を【表面的には】求めようとする。それは実は【正しいこと】じゃなくて、【「正しい」と皆に同意してもらいたいこと】だったりする。だから「正しいね」といってくれる人が多いことはなぜか「正しく」なる。本当にそうなのかな?
きっと、【自分が正しい】んだよ。もしみんなとの感じ方が違ったとしたら、こんなに嬉しいことはない。だって、あなたは、【誰とも似ていない、この世ですごく貴重な存在】なんだもの。
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