あなたは自分の限界が分かりますか?それはどうやって?

私達は何故か自分の限界を定めてしまうところがあります。【限界】というとかしこまってしまいますが、「ここから先は分からないから出来ない」とか、「これは今まで失敗してきたから無理に違いない」とか思うことってあるでしょう。

周りの目や評価。自分の中で「やっぱりできなかった」という失望感。こういったものから、「このあたりで止めておいたほうが自分が傷つかないですむ」と考えちゃう。できたときの嬉しさはすごく大きいのに、それよりもできないときのショックを防ごうとする。そう、私達はどちらかというとネガティブな方に敏感になりがちだから。

人は無限の可能性を持っています。子供がちょっとしたきっかけですごい才能を開花させることってよくあるよね。「子供のほうが吸収力に優れている」とか、「柔軟性がある」とか思うかもしれないけど、子供も大人も人であることには違いはない。大人だって同じなんだと思います。

じゃあ何が違うのか。「世間体」「周りの評価」「過去の自分のトラウマ」、そういったものなんじゃないかな。いずれも【できたとき】にはすぐにでも解消できることばかりかもね。

そう考えると、【自分の限界】って誰にも分からない。他者はもちろん、自分自身でもね。やりたいことはしてみればいい。だめだったら方法や見方を変えてみればいい。それは何歳になっても同じこと。

生きている限り、何かをする機会はそこらじゅうに転がっている。昔見たどんな遠くにありそうなことだって、いつか思わぬ近くに来ていることもあるんだよ。限界は自分が作り出した妄想かもしれないよ。


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