カウンセリングを日常的に利用できるようになるにはどうするのがいいのかなあと最近よく考えます。そもそも、【カウンセリング】という言葉自体に抵抗感があるのかもと思ったり。皆さんは【カウンセリング】という言葉に何を連想しますか?
カウンセリングって、そもそも【こころのストレスを抱えている人がカウンセラーといっしょになりながら元気を取り戻すための場】だと私は思っています。一人で元気を奮い立たせるのってかなりの勇気とパワーがいるから、カウンセラーといっしょに元気を引き出していく。【いっしょに】というのがポイント。カウンセラーは手を引っ張るんじゃなくて、あなたの横や後ろにいながら、同じ歩幅でいっしょに前に進んでいく。立ち止まるときはカウンセラーも立ち止まる。歩幅が早くなって、あなたが元気になったときは、きっとカウンセラーの存在に気づかないぐらいに前に進んでいて、カウンセラーが後ろから見守っている、そんな感じ。
なんだかカウンセリングって「もうやばいっ!って時に行くもの」っていうイメージがありそう。いや、「やばいっ!って時にも行かない」かもしれない。
自分としては、「やばいっ!って思う時じゃなくて、やばいかも?っていうときぐらいでも話にくる」っていうのが理想。コップの水は溢れるまで増えてることに気づかなかったりするからね。そうすると、【カウンセリング】って言葉を使わないほうがいいのかなあと思うこともあります。
どうしたら「行こうかな」と思いますか?是非是非皆さんの声を聞かせてください。