本屋は僕にとってすごく危険です。行くと必ず数冊、本をまとめ買いしてしまうからです。でも、実は本は昔は嫌いでした。なんだか読んでいると眠くなる。一冊全て読むことのほうが少なくて、「自分は読書が嫌いなんだな」とずっと思っていました。

この一年ほど、心理学関係の本や、「今、会いにゆきます」系の恋愛小説を読むようになって、実は決して本が嫌いなわけではないことがわかった。本が嫌いなのではなくて、読んでいたジャンルが向かなかったのですね。そう、ビジネス関係の本とか、経済関係の本とか、ちょっと【固い】本を【教養のため】に読んでいたんですね。あぶないあぶない。自分の嗜好を誤解するところでした。

最近はちょっと読む時間がなかなかなくて、部屋には本がたまってきました。「俺を読んでくれー!」という叫びが聞こえるようで後ろめたい。とはいいつつ、今日も買ってしまいました。

・『きみに読む物語』
・『自閉症裁判』
・『企業買収』

久しぶりにちょっと固めの本も買ってしまいました。いつ読めるのやら・・。