本屋でふと目が留まって『ニート』という本を買って読みました。『ニート』とは、フリーターとも失業者とも違う、【働く意思のない人】のこと。2003年には40万人に及び、今後も増加傾向にあるとのことです。
この本は「何でニートになるのか」「何でニートは働こうとしないのか」ということをインタビューを含めて書いています。最後に作者は「やりたいことを見つけなくてもいい。どうしてもやりたくないことを減らしながら、【やってもいいこと】【興味のあること】【好きなこと】から始めていけばいい」ということを言っていました。
僕にとっては、【やりたいこと】というのは、究極的には【興味のあること】【したいこと】なので、ちょっと最後はピンとこなかったのですが、ニートに限らず、「だれでもニートになりうる」というところには共感を持ちました。
前にも【したいこと】と【できること】というタイトルで日記を書きました。【できること】という視点で考えてしまうと、選択肢ってすごく限られてきちゃう。できると思っていて、できなかったときは自分が駄目な人間のような気がして、それが続くと【できること】もいえなくなってしまう。「これしたい?」ではなくて、「これできる?」という聞き方を多くの人はするから、自然と【したいこと】というのをこころの中で封印するようになってしまうのかなと思います。
「やりたいことがみつからない」という人もいますが、こころのどこかには必ずある。【できるかどうか】というフィルターがかかってしまっているだけ。今は会社に勤めなくても仕事ができる時代になってきた。自分で会社を興すこともやりやすくなってきた。今の常識は10年後の非常識。そう考えると、【したいこと】というのは必ずしもあきらめる必要はないと思います。
【したいこと】をすることって、実は辛いことでもある。逃げ場がなくなったりするからね。でも、できたときの喜びはものすごく大きい。逃げ場はないけど、立ち止まることはできる。行き詰ったときに、自分のこころの支えになるのは【したいことかどうか】ということ。人は好きなことしかできないからね。
あなたが【したいこと】を周りの人達が否定したとき。そんなときはチャンスかもしれませんよ。なぜなら、それがあなただけがもつオリジナリティなのかもしれないんですから。
この本は「何でニートになるのか」「何でニートは働こうとしないのか」ということをインタビューを含めて書いています。最後に作者は「やりたいことを見つけなくてもいい。どうしてもやりたくないことを減らしながら、【やってもいいこと】【興味のあること】【好きなこと】から始めていけばいい」ということを言っていました。
僕にとっては、【やりたいこと】というのは、究極的には【興味のあること】【したいこと】なので、ちょっと最後はピンとこなかったのですが、ニートに限らず、「だれでもニートになりうる」というところには共感を持ちました。
前にも【したいこと】と【できること】というタイトルで日記を書きました。【できること】という視点で考えてしまうと、選択肢ってすごく限られてきちゃう。できると思っていて、できなかったときは自分が駄目な人間のような気がして、それが続くと【できること】もいえなくなってしまう。「これしたい?」ではなくて、「これできる?」という聞き方を多くの人はするから、自然と【したいこと】というのをこころの中で封印するようになってしまうのかなと思います。
「やりたいことがみつからない」という人もいますが、こころのどこかには必ずある。【できるかどうか】というフィルターがかかってしまっているだけ。今は会社に勤めなくても仕事ができる時代になってきた。自分で会社を興すこともやりやすくなってきた。今の常識は10年後の非常識。そう考えると、【したいこと】というのは必ずしもあきらめる必要はないと思います。
【したいこと】をすることって、実は辛いことでもある。逃げ場がなくなったりするからね。でも、できたときの喜びはものすごく大きい。逃げ場はないけど、立ち止まることはできる。行き詰ったときに、自分のこころの支えになるのは【したいことかどうか】ということ。人は好きなことしかできないからね。
あなたが【したいこと】を周りの人達が否定したとき。そんなときはチャンスかもしれませんよ。なぜなら、それがあなただけがもつオリジナリティなのかもしれないんですから。