【強い人】とはどんな人だろうと思うことがあります。よく【もっと強くならなきゃ】とか言いますよね。僕は「一人で考えて全てができる人」が強い人とはかぎらないなと思います。

たぶん、一番の【強さ】は
【自分の弱さを認めてそれを人に伝えることができること】。
僕はこれが一番強い人だと思います。
自分の弱いところを外に出せたとき
自分の中の変な欲がなくなって
本当の自分が出せるようになってくる
そうなると人は本当に強い
それが自分の信念になり
自分の生きる意志になる

人は基本的には【生きようとする力】があります。
挫折をしたり、哀しい思いをすると
その力が揺らいでくる
そのときはじめて、自分の中で「生きるべきか死ぬべきか」ってのを考えるようになる
つまり、その時点で一回自分の中で死ぬのでしょう。
でもそれから「やっぱり生きよう」と思う。
一回死ぬから、強くなる。死んだものだと思うから、人に優しくなれる

【止まり木】をやっているのは
【止まり木】が弱さをさらけだすところだから
人はそこで「自分の弱いところを出していくと依存しちゃうのでは」と思うけど、そうは思いません。
逆に、自分の弱いところを出すことで、生きる力がでてくる

僕はそういう信念でこれをやっています。