先日あるジャーナリストの方のお話を聞かせていただきました


その方はアフガン等で活動されています

非常に有意義でした

急速な発展の影に存在する難民キャンプの人々や今なお続く女性差別、現代の戦争とその被害

劣化ウラン弾や地雷被害についての話を聞き改めて再認識した

あのような兵器の使用は認められてはならない

その被害でたくさんの人々が苦しんでいる

ある写真には小頭症で肛門が生まれつきなく、足がぐにゃぐにゃに曲がって両足が絡まっている赤ん坊が写っていた

戦争地域ではそのような子供の誕生が多い

劣化ウラン弾の放射線やその他の化学兵器による可能性が高いそうだ




もちろん銃殺なら良いというわけではない
戦争や紛争という状況事態認められない




世界から戦火が消える日を迎えるために私達に何ができるだろうか


下手くそな文章を書き、下手くそな歌を作るぐらいだ
せめてしっかり学び、伝えるのでなく訴える力を持つものを作れるようになろう
それならしたいことを全部できる
夢を全部追っかけられる

でもそんなことはない
だからこそ人は一生懸命になれるのかもしれない


皆葛藤の中で生きている

俺は何をすべきなのか
何を一番したいのか

捨てられないけど捨てるしかないだろう

でも捨てたくない
諦めたくない


人生は難しい
どこどこの大学祭に○○が来る

「うらやましい!音楽興味ない人にはわからないか」
とか言っちゃう人がいる
「うらやましい」ふらいなら別にいいでしょう
さも特定のジャンルの音楽を聞かない=ダメみたいに小馬鹿にしたように言うのはどうだ

音楽との付き合い方なんて人それぞれでしょうよ
それにそのアーティストのジャンルに興味ないだけかもしれない

特定のアーティストやジャンルが好きなのはどうでもいいですが、
それ以外を扱き下ろす人は一体何様なんですかね

このブログは基本的に愚痴しか書きません