人工知能がこの先の社会にどういう影響を及ぼすかをマクロ経済学の視点から説明している本です。
人工知能を搭載したロボットによって事務的な仕事から、肉体労働まで人間に取って代わられる。それも近い将来2045年頃にはという予測。解決策として、失業をしても生活ができるようベーシックインカム(BI)の必要性について書かれてあります。
昨年スイスで、BIを導入するか否かの国民投票がありましたが、導入されずでした。
全ての人が最低限の生活を、働かずとも保証され収入を増やしたければ働く。個人的には安心できる制度だと思います😊
AIの普及によって技術的失業が産み出される、その解決策としてBIに繋げてる点が面白いと思いました。
人工知能を搭載したロボットによって事務的な仕事から、肉体労働まで人間に取って代わられる。それも近い将来2045年頃にはという予測。解決策として、失業をしても生活ができるようベーシックインカム(BI)の必要性について書かれてあります。
昨年スイスで、BIを導入するか否かの国民投票がありましたが、導入されずでした。
全ての人が最低限の生活を、働かずとも保証され収入を増やしたければ働く。個人的には安心できる制度だと思います😊
AIの普及によって技術的失業が産み出される、その解決策としてBIに繋げてる点が面白いと思いました。