自他ともに縛り

縛られる必要はありません。

人間関係は気楽に考えられれば善いです。

もし離れたいのであれば、離れて善いのです。

相手との関係、相手からの評価に悲観的な執着をして苦しむ必要はありません。

相手と出会えたのなら、縁あって出会いを頂き、ありがとうございます。と自分と相手を重んじて大切に扱い愛しましょう。

そして、離れたなら、

縁を頂き有り難うございました。(縁があれば次の機会でお会いしましょう。あなたの幸せを願っています。)さようなら。と、自他を愛し認め、手放してあげて下さい。

自分と相手の自由を尊重して大切にする生き方は気楽です。肩の荷はおります。

離れるときには感謝を伝えられればそれは望ましいです。

(過去を思い出して愚痴ばかりを言わないという覚悟を決めることは、大切です。延々とした愚痴は過去、現在、未来の出来事を不要な色眼鏡として歪めて、自他を巻き込み要らぬ、思い込みの世界に迷い込んでしまう可能性へと繋がりやすくなります。関わっている相手も困らせますし、それはあなたにとっても不本意ともなります。)

 

例え、離れようとも、相手を尊重する思い、大切に扱い続ける想いは大切に。出会いと別れの経験は、より大きくあなた(と相手)を磨きます。次の機会ではより善く成長したあなた(と相手)は、後々の縁ある方々をより喜ばせることが出きます。

素敵な未来は待っています。

 

怒りたければ、怒ってもよいのです。

悲しかったら悲しんでもよいのです。

全ての存在はあるがままでいて大丈夫なのです。

時の経過は全てを篩にかけて分別し、それぞれが選択した環境の中でそれぞれの変化を促して行きます。

そして、何事も囚われ続けてしまう(やり過ぎてしまう)と苦しくなります。

何事も過ぎると苦になる様にこの世界はできています。

世の中のあらゆる出来事は自他共に学び合うためにもあります。

自他のちょうどよいバランスを見極める為のカリキュラムでもあります。

時にはみんなは生徒でもあり、時にはみんなは教師でもあります。

 

相手と仲が良ければ、怒ることも許されるでしょう。

怒るあなたも愛されるでしょう。

🌸相手を大切に扱い続ける🌷=🌷協調性🌼を磨き続けていけば、いずれ腹から話せる、より善い友は、巡り巡った未来に必ず現れて来ます。焦らないでよいです。待つこともまた学びです。まだかまだかと待ち遠しいからこそ、有難いのです。出会いに感謝しましょう。日々の(体を含む)あなたをあなた自身でも癒してあげて下さい。これも生きる上での大切な日課なのです。焦らず腐らずです。

出会いは気楽に、背負い過ぎず、大切に扱い続けて下さい。