数日前、自分にとってすっごく嬉しく、励みになることがありました。
NYでずっと活躍している、Vincent Herring氏という素晴らしいアルト奏者がいます。僕はジャズ研時代から彼のプレイが大好きで、いつも聴いていたし、何曲もコピーしてきました。
彼がEric Alexaner氏と名古屋に来たとき、楽器を持っていって、そのときは楽屋で2人の前で僕の演奏を聴いてもらったり、彼らが東京のB♭に演奏に来たときも、聴きにいきました。東京の方には僕は楽器を持たずに行ってしまったのですが、セカンドセットは日本のプレイヤー達が集まる大セッション大会みたいになっていて、「どうして楽器を持ってこなかったのか?」と周りのみんなや本人達にも言われてしまい後悔したり。
そんなご縁からVincent氏とはこのFBで繋がっているのですが、演奏へのアドバイスを求めるつもりで、オリジナルをやっている僕の動画を彼に送ってみました。
すると彼から返信が。そのまま転載すると、
「I like your song! It sounds very nice. It would be my pleasure to play the song with you, hopefully one day soon.」日本語で言えば「君の曲が大好きだ。すごくサウンドしてる。できれば近いうちにこの曲を一緒に演奏したい。」という返事が帰ってきました。
ビンセントハーリングと共演!!僕にとってこんなに名誉で嬉しいことはありません。Vincent氏は僕の心からのアイドルだったから。
きっと実現させます❣️
