▼はじめに
有馬ゼミは1次で悔しい思いをしたけれどゼミを頑張りたい人が2次で入ってくることが多いゼミです。今、このブログを読んでくれている人も

「ゼミ頑張りたいけど、有馬ゼミに入ってやっていけるかな…」

と思っている方が多いのではないでしょうか?

 

今日のブログは、ゼミに迷っている人に向けて、一次で有馬ゼミを選んだ私が、有馬ゼミの他にも負けない魅力をお伝えします!


これを読んで、少しでも「有馬ゼミいいところだな」と思ってくれたら幸いです♪


▼本音の志望理由
去年の自分のESを見返すと、私が有馬ゼミを選んだ理由は、スケジューリング能力をはじめとした社会人基礎力が欲しかったから、となっていました。

もちろんそれも本当のことではありますが、それだけでウワサのゼミに入る勇気はでません。

実際にオープンゼミに足を運んで、有馬ゼミで頑張ることを決めた、本音の志望理由について書いていきます。

私が有馬ゼミに入ろうと思った理由は主に以下の4つです。


①忙しい分、能力がたくさんつくらしい
②他のゼミのコンテンツが割とある
③先輩後輩関係が良い
④「逆にコスパよくない?」



①は志望理由にも書いたことで、他の子がすでにブログで書いていることと被るので飛ばして、②〜④について詳しく書いていきます↓↓↓


②他のゼミのコンテンツが割とある
 

私がゼミでやりたかったことは、新商品企画(もしくはBLみたいなものと)と企業研究でした。

どちらも他のゼミがやっていることではありますが、有馬ゼミに入ればどっちもできます。

そこで、単純な私は「意外といいゼミだ!」と思い始めました。
もしかしたら、皆さんが1次で受けたゼミでやりたかったことが有馬ゼミでもやっているかもしれませんね。


③先輩後輩関係がいい
有馬ゼミ、ピリピリしてそうなイメージありませんかガーン

私はありました笑

でも実際には、長い時間一緒にワークするので、同期はもちろん、先輩とも自然と仲良くなれます!これは、沢山のミーティングを乗り越えられる理由の一つでもあります。


私が去年オープンゼミに行ったときは、しーんとした雰囲気をイメージしていた分、オープンゼミでは仲の良さが印象的でした。

ゼミ中はしっかりと発言したりフィードバックされていた一方、休み時間になると、他学年とも仲良く話をしている明るい様子で、これならやっていけるかもと希望を待てました。

 

一緒に旅行にいったりごはんに行ったり、先輩後輩関係の良さや垣根の低さも有馬ゼミの魅力の1つです♪



余談
先輩との関係ではないですが、入ってから驚いたのは教授との距離の近さです。
有馬先生は研究に詰まってメールをすると、秒で返事がきて、すぐに研究室で話を聞いてくれます。1時間どころか10分くらいで返信が来ます。

BLではあまり個別に先生からコメントをもらう機会がなかったので、親身になってくれる有馬先生にびっくりしました…
学生主体を掲げ、ゼミ生だけでワークを完成させる有馬ゼミですが、助けを求めれば先生からもアドバイスがいただけます。

これを書きながら、改めてすごくやりやすい環境でやらせてもらってるなぁと実感してます。


④「逆にコスパよくない?」
他のゼミ生にも(多分)言ったことのない本音の志望理由④です。

①〜③の理由でいいなと思っても、立ちふさがるものがあります。

そう、有馬ゼミの2単位に見合わない活動量です!

 

実証研究をしながらディベート、というように複数のコンテンツを同時に行なっているので、ミーティング数が他よりも多くなっています。

 

とはいえ、多い!いいなと思っても入る決心がなかなかつかずに、母相手に「いいゼミなんだけど、コスパ悪すぎるんだよー」とぐちぐちこぼしてました。同じように悩んでいる人、多いのではないでしょうか。そんな時に母に言われた衝撃の一言、


「2単位でそんなに面倒見てくれるなら、逆にコスパいいんじゃない?」
 

確かに、限られた単位数の中で最大限の成長を得ようと思えば、活動量が多くて先生も先輩も面倒をしっかりと見てくれる有馬ゼミは最適な選択です。

ころっと「週2、3で何も得られず大学生活を無駄に過ごすよりは、忙殺されて沢山成長できる方がいいかな」と思い、有馬ゼミで頑張る決心がつきました。
(実際には、固定シフトのバイトをしたりサークルで幹部をする余力があったのでご安心下さい)

▼最後に
短い大学で、沢山の成長をしたいと思えば、忙しくても得られるものが多い選択肢を選ぶのもいいのではないでしょうか?抱いているイメージよりも、楽しい大学生活が待っています!決心のついたあなたと、一緒に活動できることを楽しみにしていますおねがい

 

28期 菅野