こんばんは!
有馬ゼミです。早いものでこのブログもあと2回となってしまいました(´;ω;`)
これまでのブログでは、「なぜ有馬ゼミを選んだのか」や「ゼミで得られたもの」についてたくさん書いてあるので、
本日は、ゼミ活動での『楽しさ』について書いていこうと思います!
(選んだ理由や得られたものが知りたい人は前のブログも読んでね・・・!)
ここではイメージしやすいように第1回オープンゼミで行ったヒット商品分析を例に取り上げて段階ごとにコンテンツの楽しさを見ていきます!私はTWICEの班でした~
① 新たな知識を得ること
まずは題材を決めるために今年ヒットしたものをインターネットで調べていきました。調べるものが決まったら今度はそれに関わる企業や消費者についても調べていきます。
ヒット商品分析だけでなく、オープンゼミで行ったディベートでもグループワークでも自分で調べてそれを共有するという段階はほとんどのコンテンツに存在します!
ただ調べるだけならゼミじゃなくてもできるじゃん!って思うかもしれませんが、ゼミのコンテンツで行うことで企業視点、消費者視点・・・と広く深く調べていくので膨大な知識が得られます!これまで知らなかったことを知るのはとても楽しいです!
私はヒット商品でTWICEについて調べたことでこれまで興味がなかった韓国アイドルに詳しくなって、音楽もたまに聞くようになりました~
② レジュメにまとめること
自分で調べたこととそこから考えたことをレジュメに見やすくまとめていきます。レイアウトを工夫したり、画像を入れたりして各自楽しんでます!ヒット商品分析の際はTWICEのメンバー紹介をしたりしていました!
最初は難しいと思うかもしれませんが、ミーティングを重ねるごとに余裕が出てきて、レジュメに凝る時間が生まれます!ゼミ生の個性がよく現れる場所です。
③ ミーティング
それぞれが調べたこと・考えたことをメンバー間で共有します!自分が調べられなかった新たな知識を得たり、考察を聞いたりするのが面白いです!
また、休憩中は音楽を聴いたり、ゲームをしたり自由に過ごしています!ヒット商品分析の時はもちろん韓国アイドルの曲を流してました~!
④ 発表後
発表をした後、先輩方と先生からフィードバックをもらいます。自分たちで気が付かなかった抜けもれを指摘していただいたりし、新たな発見があります。苦労したコンテンツほど、達成感が大きいです!
これは私の楽しみ方の一例で、コンテンツにより様々な楽しみ方があります!少しでも有馬ゼミ生の日常を伝えられていたら嬉しいです!
私は自分を変えたい、自信を持てるようになりたいと考え、1次募集で有馬ゼミを志望しました。でもそれだけでなく限られた時間を楽しむ力も身につけることができました!
最後まで読んでくださってありがとうございました!!最終回も忘れずにチェックしてくださいね✨