有馬: お久しぶりです山之内さん。
サイダー: やっとかめ。
有馬: 名古屋人アピールやめて下さい。
サイダー: 住民票は名古屋にありますが?
有馬: 名古屋市議会議員選挙行きましたか。
サイダー: もちろん。
有馬: 素晴らしいですね。褒めてつかわす。
サイダー: あのね、当たり前のことですよ。
有馬: お、かっこいい!
サイダー: べつに威張ってません。つか、むしろ行かなかったことを恥だと思え。
有馬: いや、僕名古屋市民じゃないんですけど・・・。
サイダー: 行かなかったやつ、これからの名古屋市政に文句言う権利なし。議員disる権利もなし。俺は激しく怒っている!!!
有馬: まあ39になったばかりで近頃短気な山之内さんはともかく、皆さん、選挙は我々市民の政治参加の数少ない機会です。不平不満を言う前に、白票でもいいから選挙に行きましょうね。
サイダー: この怒りは全て有馬にぶつける。
有馬: 返り討ちにしますよ。あなた如きが私に勝てるとお思いか?
サイダー: 何か格闘技でも?
有馬: 私はあの有名な拳法の使い手です。・・・酔えば酔うほど・・・
サイダー: 酒弱いもんね。
有馬: ウイスキー水割り一杯で無言になります。
サイダー: なるほど。無駄口を叩かない者ほど強い。と、そう言いたんだね?さっすが!
有馬: そうです。無言で隣にいる女をなめるように見つめてます。
サイダー: 聞きましたか?女性読者の皆さん。この人と飲む時は気をつけてね。
有馬: 気をつけないと俺を介抱しなきゃいけなくなります。
サイダー: なるほど、そういう拳法なんだね。相手の同情を誘う…。おそろしい技だ。
有馬: 全力で甘えます。泣きつきます。女には。
サイダー: そろそろやめときなよ、その発言www
有馬: 近頃年を食ったせいか好感度を気にしなくなってきました。友達の地下アイドルの女の子に素で心配されました。死にたいです。
サイダー: いや、そもそも好感度なんて気にしちゃ駄目だってwww芸能人じゃないんだから。
有馬: どうも、名古屋のマルチタレント・フレンジー有馬です(キリッ
サイダー: こんにちは、ただのサイダーです(キリッ
有馬: ようやく名乗りも終わったところで、1か月以上ぶりの更新になります。怠けすぎです。
サイダー: そんなに経ったのかー。あー、よく寝た。
有馬: その睡眠を枝野さんに分けてあげなさい。
サイダー: あと、不安でいる全ての人達にね。 ってか、ほんとに寝てたわけねーしwww
有馬: 有馬×サイダーは東北太平洋沖地震被災者の皆様の一刻も早い回復並びに被災地の復興を応援します。
サイダー: 物資の買占めとかはやめようね、みんな。
有馬: よろしくお願いします。そんな有馬×サイダーBlogですが、内容は普段どおりです。
サイダー: はい。元気なやつはいつもどおり元気でいることが大事ですからね。
有馬: さてさて、3月も半ばです。Blogを書いてない間に、WebTV放送を2回、Webラジオは3回分の収録を終えています。そりゃあったかくなってくるわ。梅も綺麗に咲くわ。
サイダー: 桃の節句も過ぎましたなー。
有馬: 春はすぐそこ。・・・もしかして暦の上ではすでに春?
サイダー: 立春はとうの昔に過ぎたよ。暦上では今は春です。
有馬: ああ、そうか。いやしかしやっとこさあったかくなってきましたなーって思ってたのに・・・今日寒いよ!馬鹿か!!
サイダー: 今日(※収録は3月16日)は寒いね。風も強いし。名古屋の一部では、雪とか雹も降ったらしい。
有馬: 3月も後半戦突入したって言うのに雪とかほんと馬鹿!もー寒いのとか厭!大嫌い!早くあったかくなれ!なりやがれ!むきー!!
サイダー: あなた、自称でも作家って言ってるなら、もう少し文字に礼節を乗っけなさいな。馬鹿なんて言葉言っちゃ駄目。(大人)
有馬: 自称って言うな!大人ぶるな!俺はまだ24だ!若いんだから何言ったってゆるされるんだ!おっぱい!おっぱいぷるんぷるーん!
サイダー: なんだと!この馬鹿!
有馬: 馬鹿って言った方が馬鹿なんですぅー!
サイダー: ええー、もっと的確につっこんで欲しかったのに…。その為にフリまでしたのに。 まあいいや、今日はおススメとかするん?
有馬: します!ぷんすか!
サイダー: なにそのキレキャラwww   はい、じゃあ張り切ってどーぞ。

有馬: 春に観たくなる映画!「秒速5センチメートル」。

サイダー: せつない系がきたwww

有馬: せつないねぇ・・・「秒速5センチメートル」は4年前、2007年の3月に公開された新海誠監督のアニメーション映画です。
サイダー: 有馬好きそうだなーwww
有馬: そうかな?www ちょっと前に新海誠作品をざーって見る機会があって、どハマりしました。
サイダー: あの主人公、ずっと暗いよね。
有馬: 暗いって言うなwww いや、この作品は似た経験があるかどうかで感情移入できるかどうかが割りと別れると思うんだけど、僕はどんぴしゃでしたね。勿論主人公みたいにかっこよくは無いけどwww
サイダー: 内容知らない人に、ざっくり説明どうぞ。
有馬: 三部構成になっていて、第一部は中学生の主人公と彼女が転勤で離ればなれになってしまい、主人公が彼女に会いに行く話し。第二部は高校生の主人公が引っ越 した先で、彼の事を好きになった後輩の話し。第三部は大人になった主人公の今がテーマソングと共に淡々と描写されます。新海誠は他の作品でも時間と距離をテーマにしてますけど、今回はそのテーマをロボットも超能力者も出てこない、僕らのよく知る日常に落とし込んで表現しています。
サイダー: そうね。おれはまあ嫌いじゃないけどね。
有馬: そこまで好きでもないでしょ?w
サイダー: いやー、あの心のどこかをキュッ、ってつかまれる感じは嫌いではないよ。 なんかね、ザ・思春期!って感じがするの。それがちょっと恥ずかしいんだよ、個人的に。
有馬: 僕ぁ鷲掴みでしたw ザ・思春期!って言うかね、思春期を未だに引きずってる20代男子に観て欲しいかな。多分一週間は切なさから抜け出せなくなりますwww
サイダー: まあ、たまには浸るのも良いかもねw でも早く戻ってこようねwww
有馬: 今週中にでもDVDを取り寄せてもう一回観ようと思ってます。きっと桜の季節が終わるまで僕は切ないままでしょうwww
サイダー: 中毒だなwww まあほどほどに。
有馬: 是非観てみてくださいね。 さて、サイダーおじさんは何をおススメするのかな?

サイダー: なにもないです。

有馬: ・・・・・ん?
サイダー: なにもすすめません。
有馬: ・・・・・は?
サイダー: あ、マンハッタンバーガーおいしいよ。
有馬: テキトーか!!!!!!!!!!!!!
サイダー: じゃあ、まどマギ。
有馬: じゃあって何だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!
サイダー: まどか☆マギカがおもしろいです。
有馬: ・・・・・アニメですね。それでいいんですね。
サイダー: なに?まどか☆マギカでは不満?
有馬: 不満ではありません。一刻も早く全身全霊でおススメするのです!!
サイダー: つか、だいたいみんな知ってると思うから、話がよく分かんない人はググってもらうことを前提とさせていただこう。あ、アニメ制作はシャフトね。
有馬: シャフト!いやー観たいんですよねー。皆してまどマギまどマギって言うんですもん。
サイダー: 流行ってるよねー。最初は、魔法少女ものなんて観るかよ、って思ってたけど、シャフトだからちょっとだけ観ておくか、ってな気持ちでいたんだけどね。
有馬: 魔法少女もの。姫ちゃんのリボン?赤ずきんチャチャ?みたいな?
サイダー: まあ、俺が絶対に観ない類のものかと。
有馬: まあ僕も見ないな。
サイダー: そしたらさー、予想に反して完璧なストライクだったw
有馬: 珍しいよね、あなたがそんなにアニメ褒めるのw
サイダー: そうかな?大好きなアニメって確かに少ないけど。
有馬: いや、絶賛に近いのは初めてかな、とwww
サイダー: あー、でも絵はそんなに好きじゃないwww
有馬: スジが好き?
サイダー: うん、というより、要所要所で出てくる概念というか思想というか。なんかひねくれた観方だなwww
有馬: オカルト系?
サイダー: まあ若干オカルトなのかな?オカルト?違うかな?そんな魔法魔法してないし。
有馬: してないの!?魔法少女なのに!?
サイダー: いや、魔法は使うけど、なんかそこあまりフィーチャーされてないと思うよ。それより、魔法少女って存在自体の概念が話の軸になってたり、宇宙、というか法則、というか、そういうことが重要なファクターになってる気がする。だから、あえて言うならSF?w
有馬: あーなるほど。あなた好きそうだねwww
サイダー: だ い す き だ ね
有馬: いやー俺も早く見始めたいなー。
サイダー: (◕‿‿◕)Amazonと契約して、DVDを買ってよ
有馬: アフィリエイト的な企みが透けて見えた。
サイダー: あー、いや、ただのキュゥべえねたなんすけど。つか、アフィリエイトの何が悪い。んなこと言ったら、このブログだってアフィリエイトリンクしてるじゃん。
有馬: 問題の本質はアフィリエイト云々ではない・・・その顔文字が癪に触る・・・!!
サイダー: だから本編観ればわかるって。キュゥべえなの。無闇にむかつくのやめなさい。つか、そんなことどうでもいいや。とにかくね、タイトルがタイトルだからって 舐めてかかると、全く異質のものが出てきます。しかも考えようによっては、なかなかに深いテーマなんだなこれが。
有馬: いやいや、皆さん見ましょう。僕も見ます。
サイダー: ただ、深く考えすぎると人間嫌いになっちゃいそうな部分もあるから気を付けてねw
有馬: サイダーさんはもともと人間嫌いだから平気だったんですか?
サイダー: いいえ、いい歳だからですw
有馬: ああ、いい歳ですよね。あらためて、39歳おめでとうございます。
サイダー: ありがとう。さて、そんな39歳が編集した今回のラジオは!
有馬: 38歳のサイダーさんの最後の活躍が聞けちゃいます。
サイダー: みんないままでありがとう! って、ばか!
有馬: ばかって言った方がばかなんですぅー。

ながら聴きラジオ

第三回【マウンテンに登りました】※2月23日収録

クリックすると別ウィンドウで開きます

【今回のおススメ】

秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX/水橋研二,近藤好美,尾上綾華
Amazon.co.jp
【発売延期(発売日未定)】魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [DVD]/悠木 碧,斎藤千和
Amazon.co.jp

フレンジー: さて、またやっときましょか。

サイダー: もう?

フレンジー: Blogはある程度コンスタントに書かなきゃダメですよ?


サイダー: 自分のほったらかしといてよく言うよ、この人www

フレンジー: ほったらかしてませんよ。昨日もブルーベリータルトウマーって書いときましたし。

サイダー: 一行ねwww

フレンジー: 美味しい以外の言葉なんていらないんです。恋人にだって、どこがとかどうでとかくどくどと説明なんかせずにただ「好き」って言われた方が嬉しいでしょ?

サイダー: 女の子はそう思ってないよ。


フレンジー: そうだとしたら僕はモテるはずだ←くどくど言うタイプ。

サイダー: TPO大事ですけどね。

フレンジー: DOWN TOWN? う、ふ、ふ、ふ、?

サイダー: すっげーわかりにくかったけど、EPOって言いたかったわけ?

フレンジー: えーえーどーせあたしのボケは面白くないですよーだ。

サイダー: いや、嫌味じゃなくてほんとに分かりにくかった。

フレンジー: そっちの方が傷付くわ!

サイダー: なんでやねん! って、今のはボケじゃないのか。

フレンジー: どんなひねくれた思考回路と感性をしてるんですか、あなたは。

サイダー: いや、どうせもう記事収録は始まってるんだろなー、とうっすら思いまして、映える会話にしようかなと。

フレンジー: 勘がいいですね。皆さんご機嫌よう。三河のスティーブン・セガールことフレンジー有馬です。

サイダー: 君には、沈黙のパーソナリティーという称号を与えよう。つか尾張だろ。あ、こんにちは。恵方巻を納豆巻きで代用したサイダーです。

フレンジー: そんなラジオでゲストがあんま好きな奴じゃなかった時の吉田拓郎みたいな称号いりません。恵方巻きってデフォルトで何が入ってるもんなんすかね?

サイダー: http://ehoumaki.kobayan-recipe.com/2009/01/post_5.html かんぴょうとかはデフォですな。

フレンジー: あーほうれん草とたまごも結構入ってますねえ。まあ僕は代用どころか食べてませんけど。

サイダー: まあ良いんだって。年中行事なんてもんは、気持ちだから。だから逆に言えば、心がこもってない行事なんてただの義務じゃん。

フレンジー: 心ここにあらずでやり始めても何となくそんな気分になる時だってあるでしょうに。節分モードで節分を過ごした事なんて24年間一回も無いよ(笑)。

サイダー: さいですか。まあ、んなこと言ったら、太巻き食うのが節分の本分ではないと思うがなwww

フレンジー: 鬼遣らいですからね。元々節分って年に何回かあるもんだし。

サイダー: 読んで字の如く、暦の節目ね。まあ、節目節目はえてして気が緩むもんだから、厄を払おうってことなのかな?

フレンジー: 気が緩むから、って神様はのたまってないと思うけど?w まあ悪いもんが湧くんですわ、季節の変わり目ってね。夜行さんと首切れ馬とか、物忌みしたり。物忌みも元々節分にやるもんじゃないと思うけど?

サイダー: いや、別に神様云々の話じゃなくて、普段の生活の浮き沈みや変化を、ある種超越したものに例えて行事としたんじゃない?ってことが言いたかったの! 君の好きな妖怪とか、具体的な存在は信じてないすから。

フレンジー: 僕は妖怪好きだけど妖怪を信じちゃいませんよ?信じる人を怖がらせるのは大好きですけどwww

サイダー: ほう。例えば?どんな風に怖がらせるんだい?

フレンジー: ヒ・ミ・ツ♪

サイダー: (゚Д゚)ハァ? 誰もが予想してなかった返しが来たな。

フレンジー: 謎多き男なんですよ、これでも♪

サイダー: 誰もが予想してなかった返し(セカンドコンタクト)だ。 まあいいや。んで?このブログは基本的にお勧めの品を紹介するってのが基本コンセプトだった気がするんだが。有馬くんの、今回のお勧めする妖怪はズバリ!


フレンジー: まだ妖怪の話しさせる気なんですか? 朝 ま で か か る よ ?

サイダー: じゃあやめた。男に朝まで付き合う義理はない。

フレンジー: ええ、僕もどうせならパイオツカイデーなチャンネーに語りたいです。おススメですか?弱りましたねえ。「今日はあったかかったねぇ。季節の香りがしていい日だったねぇ。」みたいなトークがしたかっただけでしたのに。

サイダー: まあ知ってて言ってるんだと思うけど、俺、春嫌いだから。

フレンジー: 知ってますよ。まったくソリが合わないですよね。僕なんて夕方本屋に行ったら風が気持ちよくって、そのまま知立までドライブしてきたというのに。

サイダー: 桜ぐらいかな、春が良いなと思うのは。

フレンジー: 昔は僕もあんまし好きじゃなかったですけどね、春。なんかこそばいし。情緒不安定になるし。ここ数年ですね、春が心地よくなってきたのは。大人になりました。有馬です。

サイダー: 老けたんだね。

フレンジー: 老けましたなぁ・・・。青春時代ももはや霞がかかったようだ・・・(遠い目。

サイダー: ときどき君と話していると、どっちがおっさんなのかわからなくなる時があるよ。

フレンジー: 酔っぱらってるあなたといると、どっちがお兄さんなのかわからなくなりますよ。

サイダー: ということは、総合的に君の方が老けていると?

フレンジー: 総合的に僕の方がお兄さんで大人で落ち着きがあって包容力があって優しくて恋人を大事にするってことです。

サイダー: まあそこらへんは読者に委ねるとしよう。そもそも自分で言う時点で哀しいわ。

フレンジー: 人間って、生きてるだけで哀しいと思いませんか?

サイダー: 老けてるねえw

フレンジー: うそーん。瑞々しい感性でしょ?www

サイダー: 仰々しい感性だ。というか、B級ハードボイルド映画の台詞みたいだ。

フレンジー: アイスランドって国、ご存知・・・?

サイダー: 誰が分かるんだよ、そのネタ…。

フレンジー: ちなみに夏木マリの「三時間四十二分」です。念のため。あ、今回のおススメはこれにしようかな。

サイダー: このやり取りから薦められたって、誰も聴きたがらんわ。まあ、あれは良いアルバムだけどね。

フレンジー: 夏木マリ『La Parole』です。良いアルバムだよね。今回はこれを二人でおススメして終わりとしましょ。

サイダー: マリさん素敵です。

フレンジー: かっこいいっすよね。簡単に説明すると、夏木マリ『La Parole』は2002年に出たアルバムで、プロデュースは小西康陽。小西氏のオリジナルとカバーが半分ずつくらい入ってます。サイダーさん一番おススメの曲は?

サイダー: うーん。全部!と言いたい。いや、全部と言わしてくれぇ~。

フレンジー: いや、マジで全部かっこいいけどねw ちなみに「三時間四十二分」は朗読。夏木マリがBGMも無い中訥々と語ってます。これがまたかっこいいんだ。間の持つ女の人なんですよ。

サイダー: まああの人、歌だけじゃなく舞台やドラマとか、声優もやってるでしょ。あの人の表現力というか、想像力というか、俺大好きなんだよね。


フレンジー: ドラマなんかは勿論だけど、アニメの声優でも説得力が圧倒的ですな。

サイダー: 『千と千尋』の湯婆婆&銭婆は素晴らしかった。宮崎作品では、俺的に、美輪明宏氏のモロの君とツートップだ。

フレンジー: 凄かったねえ。ちゃんと別人だったもん。ジブリの3大おばあちゃんに入れていいと思うよ。

サイダー: ん?3?湯婆婆でしょ?銭婆、あと誰だ?…………。ドーラか!

フレンジー: 湯婆婆と銭婆はセットで換算させて!www あとはドーラとかんたのお婆ちゃんかな。

サイダー: そっち(トトロ)がきたか!ソフィー(ハウル)の倍賞さんかと。

フレンジー: あーソフィーかー。かわいらしいキャラだけどお婆ちゃんってイメージがあんまないかなー。

サイダー: まあデフォルト設定は17歳だからな。つか、夏木マリ『La Parole』。あえて選ぶなら、俺は5曲目「カモメ」かな。これは特に詩の作りが素敵過ぎる。


フレンジー: いいっすよね。オリジナルは浅川マキです。詞は寺山修司。おいらが恋した女は港町のあばずれ~♪ 僕は個人的に凄い共感できる詩なんですけど・・・www

サイダー: wwwwwwwwwwそれは危ないw でもね、これ、ほんとうに心理描写というか、情景描写というか、それらがない混ぜになってエンディングへと集束していく。本当によくできた(なんて失礼な言い方だけど)詩だと思うの。すごい雰囲気持ってる曲。


フレンジー: 女の胸に贈り物~♪www 浅川マキ版からは詩が編集されてますけど、その編集も含めて、それこそ行間が深い。その行間の深さが表現できる夏木マリもやっぱり凄い。

サイダー: ぶっちゃけ、これストーカーの歌なんだけどw なんだかこれ聴いてると、ちょっとこのストーカーに同情しちゃうような気分になる。どう考えてもこいつが悪いんだけどwww

フレンジー: ストーカーなんて言っちゃダメだ!www 昔はね、おおらかだったから。悪いっていうかね、いくじなしなんだよね。大好きなんだよ、きっと。切ねえなあ・・・(遠い目。

サイダー: まあまあwww 俺、なぜだかこれ聴くと、春先のちょっと寒い空気を感じるの。ちょうど今みたいな。で、ストーカーってやっぱこういう時期に出るのかなってwww ほら、最初のテーマに戻ったよw

フレンジー: だからストーカーって言うなってば!www しかも最初のテーマに戻ってどうするのさ!ちなみに僕も一応一曲選ぶと、「答え」が好きです。一曲目。

サイダー: なるほど。あの曲はきっと舞台はパリだよね。

フレンジー: うん。パリの、ちょっと寒い時期だと思うね。トラックも朗読もめちゃくちゃかっこいい。俺は女に名を聞かれたら「神様だ。」と応えることにしてます。

サイダー: いいと思う。それ聞いたらきっとみんな引くから。んで最後、運河に飛び込めばいいと思うよ。

フレンジー: どう転んでも僕はB級なのね・・・。


パロール/夏木マリ
Amazon.co.jp

フレンジー: こんなちは。


サイダー: こん…な…ちは。なんだこの挨拶w


フレンジー: あ、素で間違えました。どうりで違和感があったわけだ。あらためまして、こにゃにゃちは。

サイダー: なんかツッコんだら長くなりそうなのでやめます。はい、こにゃにゃちは。


フレンジー: たりらりらーんのこにゃにゃちはー♪です。

サイダー: いやー、1月もそろそろ終盤ですな。それにしても風が冷たいです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。私達は元気です。特に有馬が元気です。


フレンジー: 反対の賛成なのだ!!どうも、僕です。

サイダー: 二回目にして分かったが、君の悪いところは、次のターンに話が繋がり難いところだ。


フレンジー: 歩く断崖絶壁と呼んでください。さて今日はですね、前回のエントリーにも書いたとおり、おススメしようじゃないかいという。

サイダー: お、話が繋がりやすいぞ。二行にして成長したな。いいぞ、がんばれ有馬。ま、冗談はさておき。ふむふむ、読者の皆様に我々のおすすめを紹介しようという話だったな。栄えある第一回目に、有馬君は何を用意したのだね?


フレンジー: ふむふむって。僕から紹介しますか?僕は映画ですよ。あなたは?

サイダー: いや、会話のターンからして君かと…。別にどっちでもいいけど。おれはガジェット的なものをね。


フレンジー: ああ、なるほどね。僕から行きましょう。栄えある僕の一回目のおススメはですね、松尾スズキ監督『恋の門』。2004年の映画ですね。

サイダー: ほほう。その存在は知ってますが、まったく観たことありません。どんな作品なのかね?


フレンジー: 僕も公開時から気になってて、最近見たんですけどね(笑)。簡単に説明すると、漫画原作モノ、松尾スズキ映画初監督にしてヴェネツィア国際映画祭出品作品、青春ラブコメですね。一応。

サイダー: 青春ラブコメかぁ。俺の苦手ジャンルだなwww


フレンジー: 二十歳にして童貞の石に漫画を描く漫画芸術家が、たまたま知り合った漫画好きオタク女と恋に落ちて云々。漫画芸術家は松田龍平、オタク女が酒井若菜、元漫画家のバーの店長が松尾スズキです。青春ラブコメ、ダメですか?w

サイダー: 俺はねwいや、あなたのお勧めだから良いけど。松田龍平、最近おとーちゃんに似てきたよな。


フレンジー: おとーちゃんにも似てるけど、あの兄弟そっくりだよね。まあでも青春ラブコメって響きから受けるものとはだいぶ違うと思いますよ。ジャンルを言わなきゃならないなら青春ラブコメになっちゃう、って感じ。

サイダー: なんか真面目に攻めてきたなwww で、ぶっちゃけおススメはどういうとこよ?酒井若菜か?


フレンジー: いや、小島聖ですね。なんであの人あんなにエロいんだろ。

サイダー: 好みってことねwつかそれ、映画自体のお勧めか??


フレンジー: 映画自体のおススメポイントはね、いくつかあります。その最大にして最高のポイントが小島聖。この一言に尽きるね。双子役で出てくるんですけど、芸術家の女役の喋り方とか雰囲気がね、サブカル系女性芸術家がもってるひねくれた感じとかコケティッシュさがとても出てて。で、多分チューも凄い上手なんですよ。おぉう!って感じですね。されてみてーなー。

サイダー: おれ、なんか漠然としかわかんないっすwww チューはともかく。


フレンジー: 松尾スズキさんは写真集『撮られた暁の女』でも小島さんをドアタマの被写体に選んでるけど、変態を刺激する女優さんなんですよ。酒井若菜もカワイイけど。そういえば同じ写真集に大竹しのぶも出てるんだけど、この人もこの映画に出てる。平泉成と夫婦役で。メーテルのコスプレした大竹しのぶはこの映画でしか見れません。

サイダー: そりゃそうだわwww


フレンジー: なんかいろんなもんをおいてけぼりにしてる気もするので力説はこの辺にしときますがw とりあえず松尾スズキ好きな人は見てください。サイダーさん、松尾スズキ、好きですか?

サイダー: 俺ねー、よく知らないのwww 他に何作ってる人?


フレンジー: ちょっと前に『クワイエットルームにようこそ』とか撮ってましたね。『ユメ十夜』も第六夜をやってたかな。あとは役者さんもやる人だから・・・『図鑑に載ってない虫』『姑獲鳥の夏』なんかに出てますよ。

サイダー: 全部観てません!w 邦画ってあんまし観てないんだよなー。つか映画自体最近観てねえよ…。


フレンジー: 『恋の門』を是非観て下さいwww こないだ一緒に映画観に行ったじゃん!あのアツい夜を忘れたなんて言わさないわ!!

サイダー: 観たって、あの映画でしょ?なんだっけ?『桜田門外ノ変』だっけ。超暗い気分になるやつwww ま、そうね。松尾スズキ、チェックしてみますよ。


フレンジー: それそれ。いやなかなか重厚な映画だったけど、超がつくほど暗かったかなあ?w 『恋の門』はね、暗くないからw チェックしてください。 あー語った語った。

サイダー: じゃ、今回はここまでですね。おつかれさまでした!


フレンジー: 待て。

サイダー: 何か?


フレンジー: サイダーのターンがまだや。

サイダー: えー、もう読者の皆さんお腹いっぱいだってー。


フレンジー: いや実際尺も全然足りてないですよ。僕なんか小島聖の話ししかしてないし。ほら、ちゃんと年上らしく、アニキらしく、かっこよくおススメしてくださいよ。

サイダー: 尺足りてないって、別にこっちの裁量でなんとでもなるじゃん。つかお前がこんなに重厚に攻めて来るなんて想像してなかったから、ほんとにくだらんものしか用意してなかったわ!どうすんだこの展開!


フレンジー: 僕の裁量では足りてないです!それに僕はいつも重厚ですよ!アリサイでも重厚におススメしてるでしょ!軽薄でもいいからとりあえずおススメして下さい!僕はこのあと出かけなきゃならんのです!

サイダー: iPhone


フレンジー: はぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!??????

サイダー: 山之内德之はiPhoneを応援します。キリッ


フレンジー: そのしたり顔が気に障る!どういうこと!?なんだったら俺の方が先にiPhoneだったし!携帯が新しくなった事に浮かれ過ぎでしょあーた!!

サイダー: Apple製品は昔から使ってました!最初に買ったMacは5色時代のiMacだったし、今だって仕事はMacBook使ってるし、ブツブツ…って、まあいいけど。いやね、最近やたらスマートフォン増えたよなー、と思ってさ。挙句の果てにはスマホじゃないケータイをガラパゴスなんつって、いかにもこれが最新ですよー、みたいな世の中じゃん?元々そういう風評が好きな性格ではないので(天邪鬼だからね)、これが最新!なんてことは微塵も思っちゃいないんだけど、あえて裏返して褒めてやろうかなと。(天邪鬼だからね)


フレンジー: なるほど、ひねくれてひねくれ倒した揚句に本来の道に戻ったわけだ。反対の賛成だ。冒頭の伏線が回収できたね。

サイダー: あ、その伏線分かってくれてよかった。読者に対して、なんてシームレスなやり取りなんだろうね。まあ、iPhoneなんてもうみなさん100も200も承知のアイテムだから、これ自体に語ることなんて無いんだけど、iPhoneのなにが素晴らしいかって、それ自体じゃなくてアプリなんすよね。ぶっちゃけアプリなくしてこのアイテムの良さは語れませんから。有馬はよく使うアプリとかある?


フレンジー: アプリですか?僕はあんましゲームとかもやんないし。mixiとかTwitterとか・・・SNS系ばかり。

サイダー: なるほど。skypeもmixiもTwitterも今じゃ誰もが当たり前に使いこなしてるもんだよな。そもそもケータイ自体もそうだ。こういう情報端末的なものがない時代と今を比べると、今って時代は感覚的に、ものすごく世界が広がっているんだよなあ。そうは思わない金、じゃない、かね?


フレンジー: 一体どういう目線なのか違和感を禁じえません金、じゃなくて、がね。今や世界はこれ以上ないほどに開かれて広がってます。それは間違いない。

サイダー: たぶんほとんどの人がそう感じてるんだろなー、と。でもよ、逆説的ではあるけど、これって逆に自分の回りの世界狭くなってね?だってさ、地球の裏側のことが手のひらと人差し指(俺は親指だ!って奴、分かってるから分かってるからw)で分かっちゃうんだよ?これはもう狭いでしょ、地球。


フレンジー: 人一人の中におさまってしまう世界だととらえれば、狭いですね。それこそ地球の裏側でさえ"世間"になってしまうわけですから。

サイダー: そうそう。「インターネットで世界は広がる」とか、かつてありがちなキャッチコピーも逆説的にとれば、そうなってしまうわけです。つまり何が言いたいかというと、キャッチコピーとか上面で見えるものを信じて飛びつけば、思っていたものとは逆のことも起こりうるよー、と言いたいわけ。で、今回のおススメが・・・


フレンジー: ダメだ!出かけなきゃ!続きはまた後でね!


サイダー: 後て…。




そして時は過ぎ・・・




フレンジー: ただいま。

サイダー: お帰り。


フレンジー: なんか一週間くらい時間感覚が飛んでますけどね。

サイダー: ……。はやっ!とかツッこむと思った?


フレンジー: まあ記事上は一行たりとも空いてませんからね(※空きました)。コンビニ行って帰ってきたくらいの感じで。

サイダー: まあこの間何があったかは読者の皆様の想像に任せる。


フレンジー: まあなんだったら書いてる間に一回WebTV放送してます。

サイダー: そうね、テキサス2バーガーも食ったし。で、なんだっけ?


フレンジー: あなたのレビューですね。ウルトラマンメビウス第41話「思い出の先生」がいかに感動的なのかとあなたが力説してるとこからです。

サイダー: そうそう、メビウス。41話はもう最高なんだよ。先生が怪獣を、得意のチョーク投げで…
ってなんでやねん!


フレンジー: 長谷川初範が四半世紀ぶりに80を演じたんですよね。氏は忙しいスケジュールの合間を縫って御出演なさったそうですよ。

サイダー: 意外につまらん返しだった。人がせっかくノリツッコミしてやったのに。…まあいい。今回のおススメはこれだ! 『エアタバコ』 http://itunes.apple.com/jp/app/id394867274?mt=8


フレンジー: 軌道を修正するっていうか軌道を蹂躙するかのような戻りっぷりです。iPhoneアプリの話しでしたね。エアタバコ?

サイダー: まあ最近よくあるわな。電子タバコとかいろいろ。タバコやめたい人が、やめたいけどでも吸いたいよー。あ、これならタバコの気分も味わえるし、体には影響ないし。
ってアイテムの一つと考えてよい。


フレンジー: 僕らが禁煙アイテムを勧めるんですか?アイロニーですな。拝見しましたが、これは、えっと・・・禁煙できるんですか?そもそも。

サイダー: iPhoneの特性活かして、タバコをタップで灰落としたりとか、女性用には細いメンソールタイプのやつがあったりとか。で、吸い終わると、かわいい(かどうかは主観による)女の子の画像が出てきて、「がんばってね」的なことを言うわけ。


フレンジー: それって女性用はイケメンが出てくるの?

サイダー: いや、女の子が出てくるw


フレンジー: ダメじゃん!いや、女の子に応援されて禁煙できちゃうってんならそんな男もダメだけども!

サイダー: まあねwww で、毎回今までの総本数と、それで節約できた金額、税金、延びた寿命wとかが出てくんの。ちょっと笑えるっしょ。


フレンジー: 笑えるっていうか、もう完全にネタだよ。それにしたって・・・あの、一つ質問があるんですよ。

サイダー: 何?金なら貸さないよ。


フレンジー: 借金の相談はまた別途。いや・・・あの・・・山之内さん禁煙してましたっけ?

サイダー: そう、それが本題。しようかなと思っていたわけです。で、電子タバコでも別に良かったんだけど、たまたまこれ見つけちゃって、これでできたら儲けもん、みたいなつもりで落としてみたわけ。そしたら…。

フレンジー: そしたら・・・?

サイダー: これやるとさ…。


フレンジー: これをやると・・・?ごくり。

サイダー: タバコが吸いたくなるんです!キッパリ


フレンジー: なんという孔明の罠。

サイダー: ひょっとしてそれ見越してこのアプリ作ってんじゃねえか?ってぐらい吸いたくなる。裏スポンサーにJTついてんじゃねえか?ってぐらい吸いたくなること請け合い。


フレンジー: いや、ぶっちゃけ俺もそう思います。この紹介の画像だけで、ちょっと吸いたくなるもん。

サイダー: とまあ、キャッチコピーやら表面的な事柄やらにとらわれると、その実、予想とは逆のものに知らず知らず踏み入ってしまうこともあるよー、と、無理やり先程の伏線に繋げてみました。


フレンジー: 伏線?あーワールドワイドのとこね。一週間前に話したとこね。無理やりだね。一番僕がびっくりしたのはあなたが禁煙しようと試みたって部分です。

サイダー: 毎年、数十回は考えてるな。


フレンジー: 意志弱過ぎでしょ。僕を見習ってください。

サイダー: そもそも禁煙なんか考えない、って言いたいんでしょ?そんなん、見習う、とちゃうしw
つか、意思弱云々はおまえに言われたかない。


フレンジー: 意志強いですよ?動かざることダイヤモンド鉱山の如くですよ?

サイダー: そうだな、ほとんど家から動かないもんねw


フレンジー: 動きますよ。あなたのほうが家から動かないでしょ。外に出ようと誘うのはいつも僕でしょ。マックブックを捨てよ、町へ出よう!です。

サイダー: 俺は家でも仕事なの。ニコ動見続けてる君とは違うの。つか、どうせなら、「街へ出よう!マックを食べよう!」がいい。


フレンジー: 僕だって家で仕事してますよ。告訴されても文句は言えないレベルの営業妨害をさらっとしないでください。ていうかあなた、マクドナルドはもういいでしょ。こないだ行ったじゃん。

サイダー: どう考えてもこの内容では訴訟は無理でしょ。つか自分だってマクドナルド好きなくせに。このまえのテキサス2バーガーは俺にはちょっと合わなかったが。


フレンジー: 作詞家先生が家で仕事しなくていつ仕事しますか。プンスカ。僕はマクドナルド好きですけど、食べるものは大体決まってますから。好きだからこそ、当たり外れのある限定モノは食べないです。いつも当たっていたい。そうありたい。

サイダー: 仕事も当たるといいですね。


フレンジー: 哀しいこと言わない。と、言うわけでマック食べた時にとったラジオが配信です。


サイダー: そうね、とても長尺だったので編集に苦労しました。この件はwebTVでもお話した通り。


フレンジー: 僕らの苦労で一人でも笑顔になるならいいじゃないですか。

サイダー: ら、を付けないで。編集は俺一人。と、これもwebTVでお話した通りだなw


フレンジー: 一蓮托生十把一絡運命共同体でしょうが。まあ山之内さんの苦労(笑)の甲斐もあって配信と相成りました。第2回です。皆聴いてください。


有馬×サイダーのながら聴きレディオ(仮)
第2回【北村翼紗さんのLIVEに行った後】
http://soundcloud.com/arimasider/02-1


<今回紹介したアイテム>
恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD]/松尾スズキ,松田龍平,酒井若菜
Amazon.co.jp
エイヤー!【未使用品】iPhone 4 16GBブラック(香港版正規品SIMフリー)/Apple Computer
Amazon.co.jp

フレンジー: 有馬×サイダーのBlogができました。

サイダー: ぱちぱち~!と言いたい所だが、これで何をしようと言うのかね?

フレンジー: 何をするんでしょうかね。

サイダー: 決めてねえのかよ!!!

フレンジー: そもそもBlogのタイトルも仮です。

サイダー: サーバーの無駄遣いだぞ。世界中のサーバーに謝りなさい。

フレンジー: 僕は謝るのが嫌いなんです。殴られない限り謝りません。

サイダー: 殴られてから謝るっつーのが一番カッコ悪いってば…。

フレンジー: まあ正確には殴るそぶりを見せられたら謝りますけどね。

サイダー: まあいいや。そもそもこの会話自体ですでにサーバーの無駄遣いだ。2kBぐらいか。

フレンジー: いいんすよ。もっと無駄遣いなものでネット上は溢れ返ってますから。

サイダー: でも読んでる人の時間も大事だから。具体的な話をしようよー。つかこのブログで何かすんの?

フレンジー: そうですね。取り敢えず僕らはWebTVをやっています。やっていますね?

サイダー: 温かい方々のおかげで、奇跡的に続けられておりますな。

フレンジー: そうですね。神様仏様みたいな方々のおかげでね。だけどあれって生放送じゃないですか。現場に来てもらうか、まあ放送の時間にPCの前に居ていただくかしないと全世界に一億人のファンの方と触れ合えないでしょ?

サイダー: まあ、それが狙いといえば狙いでもあるわけだが、確かにいつでも閲覧できる方式ではないわな。

フレンジー: ファンの女の子達が哀しむじゃないですか。「もっと有馬さんの活躍が見たいよー!」みたいな。

サイダー: 読めば読むほどに哀しくなる文章だぞ、おい。

フレンジー: ええ、泣いてます。まあ冗談はさておき、生放送はその場その場のLIVE感が大事ですからね。緊張感もそこそこです。あれでもちゃんとしてますから。でも、もっとゆるーい感じで僕らから何かを発信できないかなーとね。おじさんは考えたわけです。

サイダー: ほほう。なかなか精力的なことですな。その力をもっとバイトに(ry …まあいいや。で、何を発信するかが大事なわけですが。

フレンジー: そこなんです。僕らは何をすべきか考えた結果、アフィリエイトで小遣いを稼ごうじゃないかと。

サイダー: 目 的 を 語 れ

フレンジー: モクテキ?

サイダー: 金儲けが目的、何つーことを言ったら拳が振り下ろされますから。殴られそうになったら謝るんでしょ?君は。

フレンジー: 謝りますね。女の子の場合は殴られるまで待ちますけど。右の頬をぶたれたら左の頬を嬉々として差し出します。僕ぁ。

サイダー: まあぶっちゃけアフィリエイトで食えるなんてことはまさか思ってないとは思うけど。んで、何を発信していくわけ?

フレンジー: それはいくつかあります。まずはわかりやすく宣伝ですね。WebTV『有馬×サイダー』の。数字取れてないんで。神様仏様もそろそろ怒りだしますよ。あれ。

サイダー: なるほど。まあ生放送の緊張でうまくしゃべれなかった事とか、うまく伝わらなかった人柄の良さとか、みんなが気付いていない私達の素晴らしさとかブツブツブツ

フレンジー: そうなんですよ。放送を始めた当時の目論見としては、今頃モテまくりんぐだったはずなんですよ。僕らは。MID-FMさんからオファーとか来てるはずだったんですよ。クイックジャパンから取材とか入ってるはずだったんですよ。でもそんな話しもとんと来ないんで。まあわかりやすく宣伝を増やそうかな、と。

サイダー: 具体的な名前が上がっちゃってるけどw まあ、そういうことね。

フレンジー: そ。だからまずは宣伝。で次は、やっぱ文字媒体での露出はしたいなと思って。一応僕も物書きのはしくれなので・・・。で、番組とも絡む話しなんだけど、僕らがいろんなものをおススメする企画はいいんじゃないかなと思ってね。書評とかも流行ってるし。

サイダー: 宣伝はまあ宣伝として置いといて、ぶっちゃけつまり、おすすめするものをあーだこーだと紹介していくって事ね。

フレンジー: そうなの。いいじゃない。文化人みたいで。

サイダー: あくまでも、「みたい」だけどな。でもまあシロウトはシロウトなりの視点っつーものがあるから、そこをフィーチャーできたらいいんだろな。

フレンジー: シロウトってw まあシロウトみたいなもんですけど。一応僕ら制作屋さんですよね?w

サイダー: 君はほんと権威が好きだなーwww つか、面白ければなんでも良いのだよ。それが何屋さんであろうがね。

フレンジー: またそうやって自分だけ好感度上げようとしてさー。僕がモテナイ原因はあなたにあると思うよ。あなたがそうやって無垢な僕を誘導して貶めるもんだから、あなただけがモテルんだよ。

サイダー: その愚痴は今度モツ鍋屋で聞くよ。

フレンジー: そうね。まあ取り敢えず、色々皆さんにおススメしたいんです。本とか映画とか漫画とか家電とかetc。なんでもいいんですけど。

サイダー: おk。おススメねー、考えとくよ。なかなか人に勧める性格ではないが、一肌脱ぐか。

フレンジー: 最近放送ではやってるんですけどね。まあそれのWeb版ですね。僕は一肌どころかもろ肌脱ぎますよ。

サイダー: あんましそれは見たくないが、あ、文字だから見なくてすむかw とりあえず、次回から乞うご期待ってとこね。

フレンジー: そうね。さてここからが本題。

サイダー: 前置き長っ!

フレンジー: 長かったね。グレートウォールの様だ。

サイダー: たぶんこの時点で5人は見るのやめてるぞw

フレンジー: マジで!?困ったなあ。ここからが本題なのに。その5人は勿体無いね。

サイダー: 初回だからお手柔らかにいこうよー。

フレンジー: まあ本題って言うか、この記事もそうなんだけど・・・べしゃり。

サイダー: この段階ですっげーいっぱいしゃべったぞ!おい!wwww

フレンジー: そうなんです。前々から言おうと思ってたんですけど、山之内さんのおしゃべりって面白いと思うんですよ。それをね、ソフトとして発表していこうと考えております。

サイダー: それはとてもありがたいお言葉でwww でも山之内さん気分屋だからな 今日は面白くても、明日は面白いとは限らない! あとはフレンジーが何とかするだろうw

フレンジー: 知ってます。気分屋でお調子者でダメ人間で出来不出来が激しい山之内さんの相手が務まるのは世界広しと言えど僕くらいのもんでしょう。何とかならん時も相応にありますが。

サイダー: なんか妙にムカつくが、つっかえ棒になってくれるというのだな!そうだな!

フレンジー: そうですね。人と云う字の右側の棒になります。

サイダー: 入りと云う字の左側の棒も頼むわ。

フレンジー: 入になった時くらいは支えてください。滅多に使わないんですから。

サイダー: はいはい。100000回に一回ぐらいは何とかします。

フレンジー: まったくもう、徳之君はーって感じ。僕アリえもん。

サイダー: 何えもんでもいいけど、本名出すのやめれwww

フレンジー: え?本名のっけてますよね?各媒体に。

サイダー: まあそうですけど、同級生検索してたらどうすんだよ。

フレンジー: それが縁で久し振りに会った学年のマドンナと恋に落ちてください。で、兎にも角にも、僕らの何の役にも立たないべしゃりを発信していく場所となるのです。ここは。WebTVに飽き足らず。

サイダー: いや、俺はなるべく役に立ちたいぞ。だからなるべくどうしようもない無駄弾は撃たないからな!

フレンジー: 無駄だと思えるものが本当は偉いんですよ?そんなニュアンスの事を僕が敬愛する所ジョージが言ってました。

サイダー: そういう話は居酒屋でするもんだ。で、不定期的にここでも発信していくわけなのね?無駄っぽい弾を。

フレンジー: そうですね。無駄弾。平山夢明風に言うなら、空家に吹く風の様なトークを繰り広げます。

サイダー: よく分からんが、まあわかった。空き家に吹くってのは置いといてな。

フレンジー: そうです。そしてその風は二種類あるのです。

サイダー: ほう?

フレンジー: まずは今ここでやってる・・・この記事みたいな。何て言えばいいんですかね?対談記事形式?

サイダー: うん、まあいつもの感じのやつだ。それと?

フレンジー: それとですね・・・ぶっちゃけこれが本題中の本題なんですけど。Webラジオをですね。ここで聴けるようにしようかなと。

サイダー: あー、裏番組というか、DVDのコメンタリーみたいなやつというか。

フレンジー: そうですね。二人のプライベートトークですね。僕らは先日、東海地方の某所に行きました。行きましたね?

サイダー: 行ったよ。そして録ったよ、今のここで繰り広げられている会話のような道中紀をね。

フレンジー: そう。録音してしまったのです。そしてそれの編集が終わってしまったのです。

サイダー: 編集が終わってしまった、って、さも自分がやったように言うな。俺の仕事だw

フレンジー: 編集病ですもんね、あなた。

サイダー: そうです。どんな仕事も誠心誠意!webラジオ作りたいとか、ボイスドラマ作りたいとか、引き受けますよー!さあ、どんどん来い!w

フレンジー: 商売っ気のみですな。僕よりもよっぽどお金好きですよ。もうすぐカネゴンにでもなるんじゃないですか?

サイダー: お金を貰うんじゃないです(貰うけど)。喜びを分かち合うのですよ!分からんかね?

フレンジー: 分かりません。なんか街角で「占いの勉強をしているので手相を見せていただけませんか?」って声をかけてくる人ばりに胡散臭いですよ。まあサイダーさんが守銭奴かどうかはともかく、編集が終わった以上は、これを発表せねばなりません。

サイダー: はいはい、営業妨害は大きな心で見過ごしますw そうですな、せっかく作ったんで聴いて頂きたいですな。

フレンジー: ええ。これがまた面白いんだ。くだらない。

サイダー: まあ、PCに真面目にむかって聴くことはお勧めしませんがねw

フレンジー: 夜食とか食べながら聴いて欲しいですね。ながら聴き専用配信です。

サイダー: 夜食てw 別に夜じゃなくてもいいし。

フレンジー: そうですね、昼休憩に独り寂しくモニタの前で弁当食ってる時とかでも。

サイダー: 会社では聴かない方が…。

フレンジー: そもそも僕らのワンフーってどういう層なんですか?

サイダー: というより、そもそもファンなんていないものと思った方がいいです。いや、いたとしてもファンなんておこがましい。呼び名を変えましょう。有馬×サイダーの所謂ファン、は「友人」と呼びます。

フレンジー: 胡散臭さが爆発してゴジラが生まれそうです。 「胡散臭さ仕事し過ぎ」みたいなタグ付けられちゃいそうです。

サイダー: そのタグ、ぜってーヒットしないな。まあいいや。層?二十代中盤あたりじゃね?

フレンジー: 僕と同世代だ。サイダーさんの同世代は?

サイダー: 聴くわけねえw



有馬×サイダーのながら聴きレディオ(仮)
第1回【伊勢に行きました】
http://soundcloud.com/arimasider/01-1