今日、母から僕の亡くなった祖父の話を聞いたんだが・・・。
とても驚いた話がありまして・・・
祖父は会社を立ち上げて、社長だったのね。引退したら会長になるんだけども。
それは知ってた。
ちなみに建築関係の会社なんだけれども。
地元では有名なのね。
というのも、地元のほとんどの学校を建てているし、どっかにふらついては、知らないおっさんと楽しく会話して犬やら猿やら猫やら鳥やらを連れて帰ってきたり(桃太郎並だなww)、高級車を持ってきたり(笑)
自分が面白いと思ったものは全部持ち帰ってきて、家族にブーイング食らって猫やら鳥やらを元の持ち主に返したみたいなんだけれども(笑)
それと寺に300万円勝手に寄付したり(依頼されて自分が建てた寺)
まー、お金払わなくていいよーっていう客を大事にした考えからだと思うんだけれども。
(そのおかげか、葬式やら法事のときにはお世話になってる。納骨堂にも入れてもらってね。もう、うちの家族はお得意様みたいな)
うん、それも知ってた。
僕が何に驚いたのかというと~
「知識(建築技術)は専門の学校にも行かず(祖父の)親から学んで、1度も就職活動をせず、会社を立ち上げた」という事実ww
つまり、部下とかサラリーマンみたいなの経験なしで、いきなり社長(笑)
親から教わった建築技術だけでw
マジで?(笑)
天才かよw
祖父が亡くなった後は、伯父が継いで、伯父も亡くなって後継者がいなくなったので、会社を畳んだんだけども、僕の考えとしては祖父の作った会社を基盤として、僕が社長になって3代目としてやろうかな、っていうワケ。勿論、僕は薬剤師なので事業は変えなければいけないんだけれども。
母方の祖父なので苗字が違うし、途絶えてしまったから、せめて名前だけは残してあげようかな、と思って、それも孝行の1つなのかな、と思って。
(元々、僕に建築技術を学ばせて後継者にさせる話もあったらしい)
僕が事業を変えて会社を立ち上げたとしても、僕は創業者を名乗るつもりはないし、あくまで3代目を名乗るつもりでいる。
国家では建国の父がなくなったら『太祖』の名前が与えられるけど、それは祖父であるわけだし僕ではない。
正直、僕にリーダーとしての素質があるかはわからない。だから正直悩んだ。でも、昨日のブログでキモさを見せた通り、欲しいものを得るためには、上にいかなければならないとも思う。
では、どろん。