双子を出産した後、必死で子育てしていた頃
「お母さんは笑顔でいなくちゃ!」と思っていた私は、
寝不足で辛くても、夜中ホルモンのせいか疲労のせいか産後うつか眠れずに涙を流していても
子供と目が合うと、「ニィー
」って笑ってた。
もしかしたら・・・般若のようだったかもw
どんなに顔を笑顔にしても、子供たちにはきっと、伝わっていなかっただろうなー。
今ならそれが分かるけど、その時はその時で必死だったのよ。
で、笑顔になるにはどうしたらいい?って
答えはね、、、(めっちゃシンプルだよ
)
自分が笑顔でいれる環境を自分に作ってあげるってことなの。
ハァーッ
ってならなかった?
そんな事分かってるわ!
出来たらやってるわ!
目の前に赤子が2人も泣いていて、自分も寝不足で、旦那は仕事で![]()
![]()
![]()
出来るもんならやってるわ!
でも、出来ないから必死なんじゃ!
ってならなかった?
私はなったよ。
そんな事言われても、出来るかい!って。
出来ないのはどうしてって聞かれた時、初めは「母親だから育児するのが当たり前」とか
「みんなやってる事だから」とか、「他にやる人いないし」とかしか出なかったけど、
ずーっとずーっと自分の胸の内を探っていくとね
「いい母親でいなければ」
「ちゃんとしてなくちゃ」っていう、~ねば、~べき思考が出てきた。
そうしないと私は愛されない、そうしないと私は嫌われるって。
自分がそう思っている事すら知らなかったよ。
私は3姉妹の末っ子で可愛がられて育ってきたと思っていたから。
このままの私じゃ愛されないと思っていたんだと。
そこからね、一つ一つ、自分が笑顔でいられる環境を作るように行動したよ。
たった1時間でもいいから、旦那さんに子供をお願いしてカフェに行ってみたり。
最初はそんな小さい事から始めたよ。
もちろん、すぐにはそうはできないし、今でももちろん完璧になんてできない。
完璧にやることが目的じゃないしね。
ずーっとずーっと自分の想いに蓋をして、我慢を重ねて生きてきていた。
蓋をしている事にも、我慢していることにも気づかづに。普通に自然に。
その事に病気が、子供たちが気づかせてくれた。
自分の当たり前の感覚を疑うこと。
今のままでは苦しいなら、その方法ではうまく行かないという事。
今も、自分が笑顔でいるために、1つ1つそんな事を繰り返しています。