こんにちは
有馬ゼミナール2年 大木健太郎です。
経営学部の1次ゼミ選考が終わり、
合格、不合格だった人たちは
それぞれ何か感じていることと思います。
今回は、残念ながら第一志望の
ゼミに落ちてしまった方々に向け
メッセージを送りたいと思います!
有馬ゼミを受けようと考えていない人も
是非読んでみてください。
送りたいメッセージは、1つ
「自分が本当にやりたいことをやれ」です。
これは、私がゼミ生活を通して
強く感じていることです。
皆さんに、自分が本当にやりたいことを
やってほしい理由は3つあります。
1つ目は、
「やりたいことをやらなければもったいない」
と思うからです。
いきなり固い話になってしまいますが、
経営学部において、どのゼミに行くかは、
今後の就職活動やその後のキャリアを
少なからず左右すると思います。
流通やマーケティング、広告など、
ゼミで専攻している分野に進みたいと思い、また多くの場合はそう進んでいくでしょう。
その時にはやっぱり、自分が本当に
やりたいことをやれる道に
進んでいたいですよね。
一生続けるかもしれない仕事ですから。
そう考えると、ゼミ選考でも、
自分が本当にやりたいことができるかを
重視してほしいです。
2つ目は、
「やりたいことでなければ続かない」
からです。
これは皆さんも経験があると思うのですが、
3日坊主で終わってしまうことって
よくありますよね。
他にも、時給の高さだけで選び、
すぐ辞めてしまうバイトなんかもそうです。
そういったものはなぜ、
続かないのでしょう。
私は、熱意がないからだと思います。
何が何でも成し遂げたい姿がある
という熱意がないと人は物事を
続けることができないのだと思います。
ゼミは、2年生から始まり
4年生まで続きます。
もし続けなければ単位がもらえません(乂'-' )
だからこそと言っては変ですが、
ぜひ熱意を持って続けるためにも
本当に自分がやりたいことを
やってほしいです。
3点目、最後の理由は、
「やりたいことであれば続く」
からです。
皆さんは、高校や中学で部活動を
やっていましたか?
私はソフトテニス部に6年間所属し、
活動を続けてきました。
でも、私は「部活」というものが
大嫌いでした。厳しい練習をして
時には先生に叱られ、ずっと楽しく
やってられればいいのにと思っていました。
それでも6年間続けることができたのは、
ソフトテニスを本当にやりたかったからです。
練習の中で、苦手を克服し
成長していくのが幸せでした。
熱意を持ってやりたいことならば、
忙しいことにも打ち勝てるのだと思います。
いかがでしょう。
皆さんは、ゼミ選びで
自分が本当にやりたいことを
重視できていますか?
1年生の話を聞いていると、
「有馬ゼミ楽しそう」
「コンテンツに興味がある」
「内容はすごくやりたい」
という声が非常に多く聞こえてきます。
それだけ「やりたいこと」であるという声が
聞こえる中、多くの人は忙しいことを
敬遠し、他のゼミへ行ってしまっています。
もちろん、他のゼミの専攻が
自分が本当にやりたいことなのであれば
良い選択です。
しかし、忙しいという理由で
有馬ゼミを避けてしまう人は
一度、この言葉を自分に問いかけ、
考えてみてください。
「自分が本当にやりたいこと」とは?
有馬ゼミナール 2年
大木 健太郎