こんばんは、2年生の浜島です。
いよいよESの提出〆切が明日となりました。去年のことを振り返ると、ギリギリまで悩んでいる1年生も多いのではないかと思います。
今日はそんなギリギリまで悩んでいる1年生に向けて、去年の今の時期の自分とそこから有馬ゼミでどう変わったのかを話していきたいと思います。
▼入る前の自分について
自分は有馬ゼミに入る前、自他ともに認める自堕落な生活を送っていました。興味の無い授業はサボって昼まで寝て、家でゲームをして、夜から朝までクラブにいったり…。相当クズ度の高い生活をしていたと思います。そして去年のこの時期。何とかなるだろうという軽い気持ちで1次募集に臨んだ結果、もちろん不合格でした。この時になって初めて、こんな自分のままではヤバいと思うようになっていました。もともと自分は、受験勉強や部活のように、緊張感をもって何かに打ち込んで頑張ること自体は好きでした。またその時のような気持ちで大学生活を送りたい、という気持ちを持って有馬ゼミに入ゼミしました。
▼有馬ゼミでの自分の経験
有馬ゼミで自分はいろんな経験をしました。いろんなコンテンツを同時並行的に行うマルチタスクや、本気の意志を持った人間が集まっているから生まれる妥協を許さない環境の中で過ごすゼミ生活に慣れるまでには、たしかに時間がかかりました。しかし、同じような志を持った仲間とずっと一緒に頑張るので、助け合いながらめげずに続けられたのだと思います。
▼何が変わったのか
「毎日が有意義に感じられて楽しくなった」。自分がどう変わったのか、また1年生のみなさんに伝えたいことを一言でまとめるとこれに尽きると思います。マルチタスク状態を継続する中で自分の生活を管理するようになりました。それによって、「時間の大切さ」を以前よりも強く意識するようになり、自分がもっとも有意義だと感じるような生活に、自分の生活をデザインしていく楽しさを味わうことができました。また自分の生活の中に、本気でぶつかり合えて緊張感のあるゼミ活動と思いっきり遊ぶ休日が共存することで、メリハリをつけた生活ができるようになりました。
本気でやるという意志を持った人間が集まっている有馬ゼミだからこそ、他のゼミにいるよりも多くの壁にぶち当たる機会があります。これからも自分は、有馬ゼミが与えてくれた壁を一つ一つ乗り越えていくことで、これからも自分を変化させていこうと考えています。
長くなりましたが、入ゼミに悩んでいる1年生の皆さんに何かを感じて頂けたら幸いです。
「本気で何かに打ち込みたい」という思いが少しでもある方、一緒に本気のゼミ活動に取り組んでみませんか?
