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有馬ゼミぶっちゃけ日記

有馬ゼミのあれやこれやを現役有馬ゼミ生がお伝えします!

こんにちは。有馬ゼミ二年の鹿毛雄太です!

最近本当に嘘だろってくらい寒くなってきたので、そろそろ必殺ヒートテック二枚重ねをしていこうかなと思っています、、、
電車が暑すぎて地獄を見るのでまさに諸刃の剣って感じですけどね。

さて、今回は、私が有馬ゼミの忙しさ、それを乗り越える有馬ゼミが与えてくれるもの、について話していきたいと思います!

自分の有馬ゼミに入る前と入った後について話すことで、それを伝えていきたいと思います。

私は、一年生のとき、学校には来ているけれどまったく勉強をせず、成績はCを連発しているような学生でした。スペイン語もおとしちゃってます。なかなかクズですね。なんとなく学校に行き、なんとなくバイトをし、サークルにいったり友達と遊んだりしてだらだらと過ごしていました。

しかし、ゼミ選考で、なんとなく受けた一次面接(他ゼミ)に落ち、真面目に考える時間を設けました。
「はたして、自分はこのままだらだら過ごしていいのか?」
「卒業時に、胸を張って「○○をやった!」といえた方がかっこよくないか?」
「今が自分を変える機会なのではないか?」
そのような考えのもと、自分は有馬ゼミを志望し、入ゼミすることになります。

では、実際に、有馬ゼミに入って一年弱が経過して、私はどうなったのか。

「圧倒的に、変わることができた」

一言で言うなら、こうなると思います。

詳しく説明していきます。

有馬ゼミは確かに忙しいゼミで、うまくタイムマネジメントを行っていかないと自分の時間を十分に作ることはなかなか難しいです。逆に言えば、タイムマネジメントができるようになると、たとえ有馬ゼミが「週8」でも、自分の時間は「週12」くらいになります。
タイムマネジメントができるようになり、ゼミと遊び、メリハリのある生活を送れるようになり、私は大学生活において無駄にだらだらするということがなくなり、質の高い生活を送れるようになりました!

次に、胸を張って今打ち込んでいるものは何か、という問いに対して、自信を持って答えることができるようになりました。
答えはもちろん
「有馬ゼミ」
です!!!胸を張ってそういえるようになったので、就活などへの不安もなくなり、自信を持った生活を送ることができるようになりました。

自分を変えた有馬ゼミの要素としては、「学生主体」「マルチタスク」などがあります。

詳しい内容を説明します。

学生主体という部分に関して。
有馬ゼミというのは、学生が主体で運営しており、自分たちでやりたい研究を進めていくことができ、やらされている忙しさではなく、進んで楽しむ忙しさ、です。
そのため、どんな能力が自分たちには必要かを考え、積極的に取り組んでいく姿勢というものを保つことができます。
そのおかげもあって、自分は途中で飽きたり、あきらめたりすることなく自分を変えることができました!

次に、マルチタスクについて。
有馬ゼミの忙しさの要因でもあるマルチタスク、これはいくつかのコンテンツ、課題を並行して行っていくことです。有馬ゼミの大きな特徴でもあり、これにより、タイムマネジメント能力が圧倒的に向上します。そうなると、ゼミがたとえ忙しくても、自分の時間を作れるようになり、メリハリのある楽しい生活を送れて、大学生活を、非常に充実したものにできます!!


このように、有馬ゼミには、忙しさという、一般的に見たら負の側面と思われる部分がありますが、それを超える貴重な体験、成長というものができます。

忙しさのせいで有馬ゼミを考えない、迷ってもやめてしまう、という一年生、
ぜひもう一度、真剣に悩んでほしいです。
得られるものの大きさは、確実に最大です。
長くなってしまいましたが、以上です!ありがとうございました!