[報告]大盛況☆オープンゼミ | 有馬ゼミナールのブログ

[報告]大盛況☆オープンゼミ

こんにちは、せっかくの日曜日なのに、家でぐーたらしてます。

松浦です。誰か呼び出してあげてください。w

でも来週は何人かの一年生に呼び出してもらえそうなので、るんるんです☆

ガールズトーク楽しみましょ!!


そしてそして、もりあがりました!!オープンゼミ!!

「行きたかったのに行けなかった!!」という一年生の声を聞きましたので

ご報告にきましたー☆


【オープンゼミ】
~ヒット商品分析~
今日は、ヒット商品分析でオープンゼミを行いました!!

今回取り上げたヒット商品は「iPod」!!
発表後には、数々のFBを3年・4年の先輩方からいただき、
そして、最後には、先生から、総評をいただきました。

こうやって、いろんな意見をもらえるのって有馬ゼミならでは。

そして、社会にでたらできない経験です。


~ゲスト!!~

そして、今日の特別ゲストは、有馬ゼミ顧問の岩崎様。
ヒット商品の後に、岩崎様から、自己紹介兼「大学で学ぶべきこと」の
お話を伺うことができました。
一年生・有馬ゼミ生ともに、岩崎さんのお話に引き込まれてしまいました。

①10mの穴を掘るには。
10
mの穴を掘るには、穴を広げながら掘り進めなければならない。
→ゼミは、めちゃくちゃ勉強できるものを選んだほうが良い。
  いろいろと試行錯誤しながら、学ぶことで、自分自身に身についていく
→問題意識をもつには、深堀が必要。学生時代だからこそ、学ぶことの必要性がある。
 (実務の話は、社会人になってから、いくらでもわかること。今知っておく必要性は高くない。)

②大学は、最高に勉強に集中できるとき。―大学だからこそできることを大切に。
「これをやっていて本当にやっていて意味があるのか」と思うことも実は意味がある。
○大学生の研究のよさ
アカデミックな研究+より消費者に近い消費者視点→社会人にはできない分析
※より消費者に近い消費者視点・・・大学生は、リアルなユーザーが周りにたくさんいる状況。

○マーケティングは事実を正確に見極める目が必要。
その目を養うには、論理だけではだめ。センスだけでもダメ。
→ゼミでしか経験できない“仲間でいろんな話ができる”という環境が、
自分にいろんな視点を与えて、正確に見極める目を育ててくれる。

○アカデミックをきちんと学んでいないと、社会にでてからブレてしまう。
→自分の芯を“アカデミック”で養うことが必要

【飲み会編】

本ゼミ後には、有志で飲み会です。

有馬ゼミの飲み会は楽しいですよ^-^

写真では、まだみんなおとなしいですが・・・笑

飲めない私もめっちゃ楽しんでます!!
そして突然にも関わらず、飲み会にも岩崎様に参加いただきました。


こんな感じで先週の木曜日は大盛り上がりでした☆

11月20日にもオープンゼミがあるんでみんな参加すべし!


では☆ぐるぐるすばっす☆