「黒歴史」ってありますよね。
私もすごくたくさんありますw
小学校低学年くらいにゲートボールをしているおばあさんの近くに行って、ボールを打つところを見ていたら、
「危ないよ!鼻がつぶれちゃうよ!」
と注意されたこと。
中学生になるまでずっと夜尿症だったのですが、
当時の担任が私が夜尿症だということを、
クラスメートに拡散して
「夜中に便所に落ちるから合宿行かないんでしょ?」とか
「(夜中もらさないか)大丈夫?自信ある?」
といじられたこと。
20代のとき、セミナーに行ったときに
会場にトイレが一つしかなかったんですが、
扉を開けたら他の人が入っていたこと。
恥ずかしい
悔しい
悲しい
ムカつく
嫌だ
逃げたい
バツが悪い
罪悪感
後悔
なかったことにしたい
消えてしまいたい
ときどきフラッシュバックのように、当時の感情がブワッと蘇ることが何度もありました。
眉間に皺が寄り、思わず「くそっ」と声が出ることもしばしば。
↑これ、何とかしたかったんです。
過去の自分の言動も選択も、
どんなに未熟だった言動も、
どんなに後悔するような選択でも、
今の私がそれを否定しているようでは
自己肯定できているとは言えない。
なので、とにかく自分への言葉がけをしました。
アファメーションとは少し違います。
あくまでも自己説得なので、否定型の言葉も言葉も用います。
「何も間違ってないよ」
「何も恥ずかしくないよ」
「きみは悪くないよ」
「大丈夫、その選択でよかったんだよ」
たとえ、過去にした行いが世間一般には罪とされることでも。
人の道を外れているようなことでも。
だって、「これを実行したら捕まる」
「みんなから非難される」
と理性で分かっていても、やってしまうことってあるでしょう?
それがその時に自分ができるベストの選択だったんだから。
だから、その選択をした自分のことを非難しなくていいんです。
刑事罰とか、他者からの批判を受けたら、その時点で「もうやらない方がいい」
とだけ悟って、償うものを償ったら、
あとは自分を許したほうが気分が良いはずです。
償ったらそこで終わりにしましょう。
これ、自分に対してできると、他人の失敗や罪を赦すことができるようになってきます。
ニュースを見ていてどんな凶悪に見える事件の犯人がいたとしても、
「そうせざるを得なかったんだね」
「辛かったね」
と、非難や攻撃以外の視点で見ることができます。
他人にも自分にも厳しくしてしまう。
何をしても自分を肯定できる気がしない…
そんな貴方が、ご自身の価値を見出だすお手伝いをいたします。