晴れ
中日新聞朝刊の第一面に満開の高遠城址の桜の写真が掲載されていました。
大渋滞することを予測して、朝の5時前に岐阜を出発。7時過ぎに伊那には到着したのですが高速道路を下りると大渋滞に。約10キロの距離に1時間半かかりました。
高遠の盆地が視界に開けたときにそのあまりの華麗さに心を奪われました。高遠はまさしく桜の城下町です。
しかし、この濃いピンクの「タカトオコヒガンザクラ」が植えられ始めたのは明治になってからのこと。旧 内藤家高遠藩士たちの手で三峰川の城址を隔てた対岸にあった桜ノ馬場から移植したのが最初とされています。
城址に登ると圧巻の桜絵巻。桜と残雪をまとった山脈。あ~日本人でよかったと心から思いました。
↑桜雲橋は別世界への入口
↑満開のコヒガンザクラと中央アルプス
↑よくポスターに使用される高遠城址と仙丈ヶ岳





