夏の疲れと、朝の身体のこわばり

今年の夏は本当に暑く、クーラーがあまり好きではない私も、一日中つけたまま過ごしていました。

そのためか、足が冷たく感じたり、夜中に「寒いなぁ」と目が覚めることもありました。

最近は涼しく感じられる日も増え、クーラーなしでも夜眠れるようになってきました。

 

それでも、身体にはまだ夏の疲れが残っているようで、特に朝方、足首やふくらはぎのこわばりを感じることがあります。

 

そんなとき、私はまず布団の中で身体を少し動かしてから起きるようにしています。

・横になったまま足首をゆっくり回したり、足を軽く揺らしたり。
・膝を立てて、左右にゆっくり倒してみたり。

・腰まわりを伸ばしたいときには、チャイルドポーズをすることもあります。

朝起きてすぐに身体を大きく動かすのではなく、布団やベッドの上で少し身体を緩めてから起き上がる。

痛みがある場合は無理をせず、気持ちよく動かせる範囲で。

 

朝は、いきなり強く伸ばす必要はありません。

「少し動かす」「揺らす」「ゆっくり倒す」くらいから始めて、身体が目覚めてくるのを待つようなイメージです。

 

ほんの数分でも、自分の身体を感じながら、ゆっくり一日を始める時間を作っています。

 

夏の疲れが残っていると感じる方は、朝起きたときに、自分の身体を感じながら、ゆっくり動かしてみてください。