私事ですが、この間の利酒師の試験は見事に合格しました!

一ヶ月間勉強した甲斐がありました。

しかし、まだまだ勉強不足なので酒米、精米歩合、火入れの違いなどなどで飲み比べて、これからさらに勉強していきます!

これから記事を面白くしていきたいと思いま~す。
この間、利酒師の試験を受講してきました!

正直、テイスティングの出来具合が不安です。汗)

でも、やることはやって試験に臨めたと思います。
資格勉強はかなりこれからの仕事に役に立つなと感じました。
もちろん、資格も欲しいので結果発表は二週間後になりそうです☆

飲食業界は安かろう悪かろうがはびこり、人的価値が低く見られて良いサービスができている飲食店はまだまだ少ないと思います。
接客する側が正しい知識や、接客技術を身につけていかなければいけない時代です。

また日本の飲食業界は腕の良い料理人は多いですが、ホールのサービスマンのレベルはもっともっとあがっていく可能性があるなと最近感じております。(海外ではチップの文化があるのでサービスマンのレベルが高いのがうかがえる。)

チップをもらえるような文化を再形成していくのも面白いと思いますが、まずはやはりチップがもらえるもしくは、それに見合う報酬がもらえるようなサービスを自分も目指していかなければいけないと肌で実感しております。

和の居酒屋のお店でサービスが行き届いた仕事が出来るように全力、全力、全力!

今日は早いですがこのへんで終わりに。。。
今から利酒師の勉強を始めようとした矢先の出来事でした。

↓毎日新聞の記事のリンクはこちらから↓

http://mainichi.jp/select/news/20130226k0000m040123000c.html

詳細に関しては、記事の内容やニュースで確認していただきたいのですが消費者・サービス提供者には非常にショックな出来事です。

日本酒の味というのは何で決まるのですか?という疑問が在ると思いますが答えは
蔵元のコンセプトで決まる!です。

現代の日本酒の醸造技術は高いそうで、香り・色・味などなど蔵元が決めたコンセプトのお酒が作れるそうです。
だから、大吟醸だから○○な香り・香りが高いとか限定できるわけでもないそうです。(確かに大吟醸は薫酒が全般的に多いのも事実ですが。)

味が変わらないからと弁明していましたが、ここでの問題は味は変わらないかもしれないが品質の問題。

純米大吟醸というのは精米歩合率が50%以下、原料に米と麹のみを使ったものにしか特定名称としてつけてはいけないと法律で決まっております。

醸造アルコール、その他の原料が含まれていないその品質に価値があるわけですね。

私たち飲食業の人間はその商品の品質を勉強・理解したうえで最終消費者に提供するのであって、その商品そのものに偽装があったらたまったもんじゃないですね。
 
食品に対する情報が宣伝なども含めて溢れすぎているため、正しい認識がまだまだ世の中に浸透していないのを逆手にこういった偽装をする問題が出てきているのが非常に残念だと思います。
つい先日ですが、SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究連合会)が主催している「利酒師」の会場受講コースを受講してまいりました!

この利酒師ですが、日本酒を一般消費者に向けて適切なサービスを提供するためにプロフェッショナルの育成を目的とした資格認定なのでございます。

独学だと実際にはわかりにくい日本酒の世界・・・。

私も好きなお酒を飲んで歩く日々でしたが、自分のお気に入りのお酒はわかっても詳しい品質や用語などが全然わかりませんでした。(今も勉強中です。)

しかし、この講義では体系的に日本酒のことが学べるので今まで分からなかった日本酒の知識が学べる良い機会になりました。

あと数ヶ月はこの利酒師の勉強内容をブログでアップするようになると思います。

よ~し、これから勉強頑張ります!
飲食店で勤務するスタッフが始めた日本酒好きのブログで~す。

ユウマ(24歳)です!

日本酒との感動的な出会いは山形で十四代出羽桜の一路などが入った、超贅沢な利き酒セットを偶然にも口にしたのがきっかけでした!

東京に帰ってきてからも日本酒を飲み歩き、酒屋を回り、気づけば日本酒をメインとする居酒屋へと転職・・・。笑

自分の勉強のため、日本酒の知識と見聞を広げていくため頑張ってブログを更新していきたいと思います。

でわでわ、これから頑張ってブログの更新に励んでいきま~す!

$日本酒談義