GANTZ: PERFECT ANSWamebaER』 | Seiraのブログ

Seiraのブログ

ブログの説明を入力します。

戦う二宮クンが格好いい! ただそれだけの映画でした. 既視感だらけのアクションに葛藤のない人間ドラマ、何一つ謎が解かれていない世界観に、先の読めなかったアクションから一転落ち着くところに落ち着いただけの原作とは異なるラスト. 本当に 前編 と同じく、二宮和也という俳優の魅力とアクションしか見所のない映画でしたよ. 死んだはずの加藤が実は生きていた!?山田孝之演じる重田はいったい何者!?という 前編 のラストで味わった気持ちの昂ぶりをあっさりと黒服星人が偽加藤で、重田は記者ではなく警察関係者ですねんと見せてしまうこの映画. しかも玄野が100点を取って加藤を生き返らせるのかと思いきや、いつの間にか100点に到達していた鈴木が加藤を生き返らせてしまうわ、玄野は玄野で生き返らせた小生意気な西丈一郎から大した情報も得れてないわと、何か 前編 以上に脚本にパンチが効いてないなと思える展開ばかり. ただそんな中でも地下鉄で無差別に殺戮を行う黒服星人とGANTZ卒業生たちの戦いはかなり面白かったです. 映像的には 『スパイダーマン2』 のように狭い空間でも飛び跳ねたり、 『マトリックス』 のような近接戦闘を繰り広げたり、 『キル・ビル』 を早送りしたような日本刀での戦いだったりするのですが、休む暇を与えないアクションシーンとこの時点ではまだ先の読めない展開に加え、小島多恵を守るために走る地下鉄に舞い戻った玄野を演じる二宮クンの格好良さに結構興奮するんですよね. その後の玄野と生き返った加藤が偽加藤と戦うシーンも『リーサル・ウェポン4』をどこか意識してませんか? な感じでしたが、ここでも一人二役演じる小雪's旦那よりも二宮クンの方が格好良く見えるんですよね. 経済連携協定交渉開始で合意 日・ASEA 多分玄野の小島多恵を想う優しさと彼女を守ろうとする強さが二宮クンのヴィジュアルと巧くリンクしたからなんでしょうけど、 前編 とはまた違った二宮クンの魅力を感じましたよ. てな訳で黒服星人の言っていた「復讐」って結局何でしたん? とか、人間の玄野がGANTZの身代わりって安易な落し所を選んだねとか、さらにみんな生き返るって都合のいいラストやわとか、なのに玄野がみんなから忘れ去られるってそれでいいの? とか、本当に希薄すぎて小島多恵を狙うGANTZ卒業生を通して人間の汚さも描かれていなかったねな脚本でした. 特に個人的には期待していた豊満なところ要員の夏菜さん演じる岸本恵の出番もあれだけって、サービス精神まで希薄なんかい! 深夜らじお@の映画館 はこの内容では満足しきれないので出来れば第3弾を期待したいです. 新作 ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう.