北海道美幌町からこんばんは!

心と身体のセラピスト・ありりんです。



今日は鎌仲ひとみさんの

「内部被ばくを生き抜く」

の、上映会に行ってきました。


鎌仲監督の作品はいいですね。

ドキュメンタリーで、ほんとに現状そのままを伝える事を徹底している。

鎌仲さん自身の想いは色んな想いがあると思うのだけれど、だから映画を作っているのだけれど、偏りや変な押しつけがない。

フムフムと思う事も、ん?と思う事も両方がきちんと収められている。

その作品の作り方はスゴイな、と思ってしまいました。


上映会後には鎌仲監督と、チェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんとのトークセッション。

こちらはお二方の熱い想いや、野呂さんがチェルノブイリの原発事故被災児童を20年前から日本で保養させる活動をしてきて見えてきた事などを聞けて、知っている情報の再確認や知らない事のお話も聞けて大変勉強になりました。


女性の、母親のパワーはスゴイですね。

昨日の記事にもその部分に触れましたが、母親のパワーが起爆剤になるのかしら。

でもそれが感情的なだけだったり、お涙ちょうだい的になってしまうと、届けたい想いも届かなくなってしまうのでは、とも感じます。

ハートに響く事と同調は別物だと思うので。

母親のパワーを起爆剤にして、その行動想いを客観的に捉え法で良い方向に持っていければいいのになぁ、と思ったりします。


でもやはり、人間の事だけでなく、地球の事も考えて欲しいな。

この星がなければ、人間としては生きていけないもの。

ってか、地球の事を考えて行動出来れば、子供たちも健康になるもの。

と、想ってしまいます。


女性の力が良い方向に進むと良いですね。

女性本来の力が発揮できますように。


またまた色んな事を考えさせられた一日でした。

感謝です。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。


穏やかな一日をお過ごしください☆


☆感謝を込めて☆