彼女に言われて一番嬉しかった言葉
「ゆうちゃん」。
直接呼んでくれたのは一度しかないけど、
メールとかAmebaなうとか文面で名前を書いて(呼んで)くれるたび嬉しいんだ。
一度しか呼ばれたことがないのには
一応理由がある。
ひとつは、彼女が基本的に主語無しで話すことが多いこと。
もう一つはおそらく本名が「ゆう」では無いことから抵抗があること。
彼女と出会ったのはAmebaブログで、
自分はそこではニックネームは別にあったけれど、本名(←嘘)を「優(ゆう)」と名乗っていた。
それだから当時「ゆうちゃん」と頻繁に呼ばれていた。
今年の1月ぐらいのこと。
でもネットでの絡みが恋愛に発展してしまうと逃げられなくなってくる。
騙していたのは事実だし、人の心を弄んだということにもなる。
僕が自分からカミングアウトする大分前から彼女は「本名が優では無いこと」「男ではないこと」に気づいていた。
今まで嘘をついていたという罪悪感から、それとなく真実を気づかせるような書き込みを自分からしたりしたんだ。
その頃から名前を呼ばれ(書かれ)なくなった。
8月ぐらいのこと。
何故「本名が優である」と嘘をついたかというと、本当の本名では女の子だとすぐにバレると思ったからで、ついでに「優」ってのは弟の名前を借りた。((
それからついにカミングアウトして、
それに加えて別の事情で色々あって彼女を傷つけてしまって、
償い…じゃないけど何とか解決しようと意を決して神奈川から静岡まで逢いに行った。
8月の終わりのこと。
会っては毎回グダグダだったけど、
いつの間にか都合さえ合えば会いに行くというのが当たり前になった。
お互いに会った日のこと(日記?)をリアル(他サイト)に書いていて、
ある時彼女がこう書いたんだ
「また呼べるかな…?
『ゆうちゃん』って」
嬉しい反面胸が痛んだ。
いや、胸が痛む反面嬉しかった。←
彼女の家に泊まりに行った夜、
「ゆうちゃん大好き」と言われた時は
号泣したっけな(笑;)
(語る気はないけど、シチュエーションがポイント←)
「胸が痛む反面嬉しい」というのは
今も同じことで、呼ばれる度にそう。
でも本名で呼ばれると思うと
嫌だ…というか違う。うん。
って話しはまた別の機会に(~~)/
ここまで読んでくれた人ありがとう
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