ここ最近毎日遅刻してるな
起きるのはそんなに遅いわけじゃないのに。それにあんまり遅刻を悪いとは思ってないし、誰も注意もしない
あー、刺激がないと変われない人なのに
ってあっても変われないクズなのに
毎朝門で教頭先生にあいさつするのも去年と全く違う
長くなった髪の毛を後ろで結んでるのに、前髪とその横の触覚みたいな細い毛の束優しい風で流れてく
そのせいで隠れた肌荒れの顔も誰にも見せずにあいさつ出来た。いつも早くから来てる執行部と先生たちは、よくあいさつのために来れるよねって思う。あいさつがどれほど大事かもわからないままこんなこというのはいけないってわかってるけど、本当に思う
靴箱から職員室に直行するのが日課
名前言って入んなきゃいけない決まりは守ってるものの声は小さく下向いてて、周りから見たらただの根暗だってみられてるんだろうなって
三日に一回は先生に言われる
だいじょうぶ?
も、なにもかもが嘘にしか聞こえない。社交辞令なんでしょ?って、おもってもないこと目で訴えて何やってるのかわからなくなる。ほんとになにやってるんだろうって自問自答。でも必ず答えはでない
休み時間は必ず いつめん で三人で話すのは学校生活で一番好きな時間
でも、そう思ってるのはたぶん私だけ。このことには気付かないでほしいけどね、恥ずかしいから…少しだけ
大きな口を開いて大笑いするのも思いっきりの変顔をするのも大事な大事な相談もするのもなにもかもこの人達なら許せるって思ってる。信用してる
笑ってるところみたら先生たちは驚いてたけど、それって人を第一印象とか外見だけで決めつけてるって象徴してるよね
こんなことに気付けることは良いことなのか悪いことなのかわかんなくなる
だけど、こんなこと考えてるほど暇じゃないな、自分
かといってすることもない
いつも何かに焦ってるのが自分の嫌いなところだな
学校は授業とおしゃべりが好き
授業は暇をつぶせるし知識を習得できるっていう一石二鳥だから。ほかのこと考えなくていいのがいいね
おしゃべりは何かと笑いが止まらないから好き
学校に行くまでの道のりはほど遠く感じるけどそれは、自分が逃げてるからってのも分かってる
先生も友達も誰もが信用できる人ばかりではないってきずいた
学校も先生も行事も大っ嫌いだけど、信頼できる人、それがたとえ友達じゃなくてもその存在が近くにいるだけで安心できる、そうきずいた今日でした
何もかもに全力をだしきったテスト最終日
