
今日も頑張ってますね!(^^)
【何のために?】
今日の言葉
朽ちる食物のためではなく、永遠の命に至る朽ちない食物のために働くがよい。これは人の子があなたがたに与えるものである。
今日の一言
人は何の為に働くのかわかっている人は少ない。
なぜなのか?
人の為に働く人がすくないからだ!
何の為に・・・を考えて人として前に進もう!
今日の偉人コーナー
5月20日
オノレ・ド・バルザック
(1799~1850)
「結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。
たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。」
フランスの小説家
ツールの豊かな官吏(陸軍糧秣部長)の家に生まれました。小さいうちから里子に出されたり、ヴァンドームの寄宿制中学校に入れられるなど、母の愛をあまり受けずに育ちました。
パリのソルボンヌ大学で法律を学びましたが、1819年両親の反対を押し切って文学に志し、パリの下町の屋根裏部屋にこもって古典悲劇の形式で「クロムウエル」を書き上げたのですが、悪評を浴び、それ以来小説に専念するようになりました。
1829年小説「みみずく党」を発表して認められましたが、ついで出版業に失敗して多額の借金を背負い、またさまざまな事業に手を出したがすべて失敗。
このため超人的な多作で借金を払い続けたといわれています。
彼は「人間喜劇」という総合題名で焼く90編の小説を書きましたが、登場人物は2000人にのぼりこれはフランス革命から半世紀にわたる風俗・政治・社会史ともいわれ、豊かな想像力と鋭い観察力で人間と社会を描き写実派の祖、近代小説の父と呼ばれました。また「同一人物の再登場」という手法を考案し、作品全体に計り知れない奥行きをもたらしています。
代表作は、「ゴリオ爺さん」「谷間の百合」「従妹ベット」「従兄ポンス」
20年間、毎日50杯のコーヒーを飲みつづけて創作に打ち込んだといわれており、また派手な女性遍歴と浪費癖もに有名です。
そんな彼も、大勢の崇拝者の中の一人ハンスカ伯爵夫人に、熱い想いをよせ、彼女から結婚の承諾をえるまでになんと8年の歳月をついやし、結婚にいたったのは更に後のことでした。しかし、その時には、執筆による過労で健康を害し、結婚の半年後には亡くなってしまったのです。51歳でした。
