みなさん、こんにちはけん助です。
ついにカナダへ戻ってきました!
6月の半ばには都内での仕事は終了していましたが、
その後彼氏のいる青森で1週間ほど過ごしてから
6月28日についにカナダはバンクーバーに戻ってきました。
僕は初の搭乗となるAir Canadaの成田-バンクーバーの直行便は快適で
あっという間のフライトでした。
飛行機が着陸した瞬間になんとも言えない胸にこみ上げてくるものがありました。
事前に時間がかかるかもと言われていた、ビザの発給ですが
特に何も質問されずに用意した書類を渡すだけで終了しました。
空港では一緒に住むことになる友達が出迎えてくれて、
顔を見た瞬間にほっとして疲れをどっと感じました。
さて、7月1日はカナダの建国記念日であるCanada Dayでしたが、
僕は時差ぼけがつらくなんとほとんど寝てこの数日を過ごしてしまいました。
そして、本日より2年前のワーホリ生活でお世話になった
カフェに復帰いたします。
今回はどんな一年間になるのかワクワクと不安でいっぱいですが、
いつでもポジティブで周りを巻き込むハッピーパーソンでありたいと
思っています。
また、近況を追ってご報告していきます。
しばらく更新が空いてしまってすみませんでした。
実は4月10日に約1年半振りにTOEICを受験しました。
前回はカナダから帰ってきた直後に受験して、結果は840点。
今回は希望も込めて900点取れたらいいなと思って受けてきました。
ちなみに行った準備としては、
日頃から単語学習に使っているオンライン辞書上に貯めてある
知らなかった単語集の復習と、Youtubeに上がっているフリーのTOEICリスニング問題、
あとはネットでTOEICマニアみたいな人のブログなどをたくさん読んで
時間配分や解き方のコツなどをおさらいしました。
もともと試験のための勉強は極度に苦手なのと、今までの勉強の積み重ねが
どれくらい点数に反映されるか知りたかったのでTOEICの参考書とか
問題集はまったくやりませんでした。
受験当日の試験の感触ですが、
リスニングは最初から最後まで音声に先行して問題を読み進められたので、
落ち着いて聞き取れてほとんど取りこぼしがないかなという手応えでした。
リーディングも途中までは予定していた時間配分通りだったのですが、
セクション6あたりで引っかかってしまって時間をロスした結果
最後のセクションに入った時点で残り時間5分とかになってしまい、
非常に気が動転しました 汗
リスニングの手応えを加味すると前回とり少しできたかなくらいの感触でした。
そしてゴールデンウィーク中の5月2日、インターネットで結果が発表されました。

惜しくも目標の900点には届きませんでしたが
まあ前回から上がっていたので良しとしましょうw
そして、リスニング475点はとっても嬉しい!!満点も夢じゃなくなってきました。
課題のリーディングはもともと苦手だった割には伸びましたが課題が残りました。
敗因としては長文の後半のセクションに出てくる単語のいくつかの意味が分からず
文章全体の意味を理解するのに時間がかかってしまったこと。
語彙力の強化と、リーディング自体のスピードアップが必要ですね。
日頃からもっと英語の文章を読まないといけないと痛感しました。
実は4月10日に約1年半振りにTOEICを受験しました。
前回はカナダから帰ってきた直後に受験して、結果は840点。
今回は希望も込めて900点取れたらいいなと思って受けてきました。
ちなみに行った準備としては、
日頃から単語学習に使っているオンライン辞書上に貯めてある
知らなかった単語集の復習と、Youtubeに上がっているフリーのTOEICリスニング問題、
あとはネットでTOEICマニアみたいな人のブログなどをたくさん読んで
時間配分や解き方のコツなどをおさらいしました。
もともと試験のための勉強は極度に苦手なのと、今までの勉強の積み重ねが
どれくらい点数に反映されるか知りたかったのでTOEICの参考書とか
問題集はまったくやりませんでした。
受験当日の試験の感触ですが、
リスニングは最初から最後まで音声に先行して問題を読み進められたので、
落ち着いて聞き取れてほとんど取りこぼしがないかなという手応えでした。
リーディングも途中までは予定していた時間配分通りだったのですが、
セクション6あたりで引っかかってしまって時間をロスした結果
最後のセクションに入った時点で残り時間5分とかになってしまい、
非常に気が動転しました 汗
リスニングの手応えを加味すると前回とり少しできたかなくらいの感触でした。
そしてゴールデンウィーク中の5月2日、インターネットで結果が発表されました。

惜しくも目標の900点には届きませんでしたが
まあ前回から上がっていたので良しとしましょうw
そして、リスニング475点はとっても嬉しい!!満点も夢じゃなくなってきました。
課題のリーディングはもともと苦手だった割には伸びましたが課題が残りました。
敗因としては長文の後半のセクションに出てくる単語のいくつかの意味が分からず
文章全体の意味を理解するのに時間がかかってしまったこと。
語彙力の強化と、リーディング自体のスピードアップが必要ですね。
日頃からもっと英語の文章を読まないといけないと痛感しました。
こんにちは、けん助です。
今回は僕が青森でやらせてもらって
一番大変だったお仕事のお話をします。
青森市にある国際芸術センターという施設で行われた
アート作品の展示会のためのオープンニングセレモニーと
ワークショップの通訳のお仕事です。
青森でとってもお世話になった国際ボランティアを
コーディネートしている方が僕を推して下さっていただいた
お仕事だったのですが、ただでさえ同時通訳経験がない僕に
アート関連のイベントだなんて!と当初はお断りする
つもりでした。
しかし、他にできる人が見つからなかったため
半分もうどうにでもなれ的な気持ちで(ゴメンナサイw)
お受けしました。
キュレーターの方とは事前にお会いして
イベントや作品に関する資料をいただきました。
お仕事のメインの内容はオープニングセレモニーと
それに続いて行われる作品のワークショップでの
アーティストの方の同時通訳です。
作品やアーティストの方のコンセプトを理解しないといけなく、
さらに聞いたこともないような専門用語がいっぱい出てきます。
本当に当日大丈夫なんだろうかという
今まで経験したことのない不安を感じたのを覚えています。
そして、迎えた当日。
参加されるアーティストの方は2名。
一人はカナダ在住ロシア人、もう一人はシンガポール人の
アーティストでした。
二人ともフレンドリーで分かりやすく作品について
事前に説明をしてくれました。
しかしながら、ロシア人の方の作品がコンピューターや
情報テクノロジーを用いた内容だったため、
難解な用語がたくさん出てきてとってもテンパりました 汗
分かりづらかったら聞き返してもらって全然大丈夫だからね、
と言ってもらいましたが、どうなることやら。。。。
そして打ち合わせを終えて、いよいよ本番です。
冒頭のオープニングセレモニーは両アーティストの軽い
自己紹介程度だったので、スムーズに進行しました。
そして、問題のロシア人アーティストのワークショップが始まったのでした。
ここで予想外の状況に!
展示会場がホールのような天井の高い場所で広いため
マイクを使って話したのですが、
会場中に音声が反響して全然聞き取れないのです。
これはピーンチ!!
緊急時のヘルプとして近くで控えていた彼氏くんを
呼び出してまして、アーティストが話したことを
僕の耳元でもう一度英語でリピートしてもらうことにしました 笑
ということで、英語->英語->日本語という
とっても謎な工程で通訳を進めました 汗
参加者の方からの質問にも
答えていくのですが、テーマが難解過ぎて
僕が正しく通訳したつもりなのに、
質問者の方が「????」みたいな顔になるので
非常に困りました。。。
なんとかロシア人アーティストのパートが終わったのですが
間髪入れずにシンガポール人アーティストの会場に移りました。
こちらは比較的分かり安い作品で
青森市内の風景を海から山側へ向かって移動しながら
かつ、数十日という時間をかけながら記録した作品でした。
捉えやすいテーマだったのと、こちらの会場では
音声の反響がそこまで激しくなったため
なんとかそつなくこなすことができました。
そんなこんなで気づいたらあっという間に終了していました。
ありがたいことに参加者の方が暖かい目で見守るように
僕の拙い翻訳を聞いてくださったので
途中からは僕も落ち着いて通訳に集中できました。
今回のお仕事で通訳というのが
ただ英語を使うということとはまったく別物だということが分かりました。
聞きながら素早くメモを取る技術や、
英語独特の言い回しを瞬時にしっくりくる日本語に置き換えることは
ただ英語を話しているときにはない工程です。
そして、これらを同時に行うときに
脳がいまだかつて味わったことのないような
全速力スピードで回転するのです。
そのため、たった1時間ちょっとのワークショップだったのに
終わった後には信じられない疲労感に襲われました。
久しぶりに自分の能力の限界を超えるお仕事を
やらせてもらったような気がしました。
反省点は山ほど残りましたが
度胸と自信につながるとても素晴らしい経験になりました。
今回は僕が青森でやらせてもらって
一番大変だったお仕事のお話をします。
青森市にある国際芸術センターという施設で行われた
アート作品の展示会のためのオープンニングセレモニーと
ワークショップの通訳のお仕事です。
青森でとってもお世話になった国際ボランティアを
コーディネートしている方が僕を推して下さっていただいた
お仕事だったのですが、ただでさえ同時通訳経験がない僕に
アート関連のイベントだなんて!と当初はお断りする
つもりでした。
しかし、他にできる人が見つからなかったため
半分もうどうにでもなれ的な気持ちで(ゴメンナサイw)
お受けしました。
キュレーターの方とは事前にお会いして
イベントや作品に関する資料をいただきました。
お仕事のメインの内容はオープニングセレモニーと
それに続いて行われる作品のワークショップでの
アーティストの方の同時通訳です。
作品やアーティストの方のコンセプトを理解しないといけなく、
さらに聞いたこともないような専門用語がいっぱい出てきます。
本当に当日大丈夫なんだろうかという
今まで経験したことのない不安を感じたのを覚えています。
そして、迎えた当日。
参加されるアーティストの方は2名。
一人はカナダ在住ロシア人、もう一人はシンガポール人の
アーティストでした。
二人ともフレンドリーで分かりやすく作品について
事前に説明をしてくれました。
しかしながら、ロシア人の方の作品がコンピューターや
情報テクノロジーを用いた内容だったため、
難解な用語がたくさん出てきてとってもテンパりました 汗
分かりづらかったら聞き返してもらって全然大丈夫だからね、
と言ってもらいましたが、どうなることやら。。。。
そして打ち合わせを終えて、いよいよ本番です。
冒頭のオープニングセレモニーは両アーティストの軽い
自己紹介程度だったので、スムーズに進行しました。
そして、問題のロシア人アーティストのワークショップが始まったのでした。
ここで予想外の状況に!
展示会場がホールのような天井の高い場所で広いため
マイクを使って話したのですが、
会場中に音声が反響して全然聞き取れないのです。
これはピーンチ!!
緊急時のヘルプとして近くで控えていた彼氏くんを
呼び出してまして、アーティストが話したことを
僕の耳元でもう一度英語でリピートしてもらうことにしました 笑
ということで、英語->英語->日本語という
とっても謎な工程で通訳を進めました 汗
参加者の方からの質問にも
答えていくのですが、テーマが難解過ぎて
僕が正しく通訳したつもりなのに、
質問者の方が「????」みたいな顔になるので
非常に困りました。。。
なんとかロシア人アーティストのパートが終わったのですが
間髪入れずにシンガポール人アーティストの会場に移りました。
こちらは比較的分かり安い作品で
青森市内の風景を海から山側へ向かって移動しながら
かつ、数十日という時間をかけながら記録した作品でした。
捉えやすいテーマだったのと、こちらの会場では
音声の反響がそこまで激しくなったため
なんとかそつなくこなすことができました。
そんなこんなで気づいたらあっという間に終了していました。
ありがたいことに参加者の方が暖かい目で見守るように
僕の拙い翻訳を聞いてくださったので
途中からは僕も落ち着いて通訳に集中できました。
今回のお仕事で通訳というのが
ただ英語を使うということとはまったく別物だということが分かりました。
聞きながら素早くメモを取る技術や、
英語独特の言い回しを瞬時にしっくりくる日本語に置き換えることは
ただ英語を話しているときにはない工程です。
そして、これらを同時に行うときに
脳がいまだかつて味わったことのないような
全速力スピードで回転するのです。
そのため、たった1時間ちょっとのワークショップだったのに
終わった後には信じられない疲労感に襲われました。
久しぶりに自分の能力の限界を超えるお仕事を
やらせてもらったような気がしました。
反省点は山ほど残りましたが
度胸と自信につながるとても素晴らしい経験になりました。
