こんにちは。けん助です。
すっかり東京は春の陽気で桜も少しずつ咲き始めたみたいですね。
花粉症の僕としてはしばらく辛い季節が続きます。
さて、今日は僕が青森で経験した国際的お仕事体験のその2です。
青森市には大型の旅客フェリーが停泊できる埠頭があります。
最近は外国からの観光客の誘致に力をいれていて、
春から夏にかけてかなりの数のフェリーが入ってきます。
そのため、フェリー埠頭や駅の案内所にパンフレットを置くだけの
対応では観光客が路頭に迷うような状況になってきています。
そこで、県庁と県の観光案内局的なところなどが連携して
フェリーが停泊する日には埠頭に臨時の観光案内所を開設しています。
運動会とかで使うようなテント小屋みたいなのの下に
長机おいただけの簡単なものですがw
そこで英語通訳ボランティアスタッフとしてお手伝いしてきました。
前回のねぶた期間中の案内でだいたい青森のことや
よく聞かれる質問は把握していたので今回はそつなくこなせました。
ただし、船から観光客が降りてくる時間になると
情報を求める外国人のみなさんが大挙として押し寄せるので
それをさばくのが大変でした。
中には青森で1日楽しむプランを考えてくれ、というような
丸投げの人も結構たくさんいて大変でした。
あとはアジア圏からの観光客は
爆買いのための電気屋、ドラッグストア、リサイクルショップ
などを聞いてくることが多かったですね。
こんな田舎にくるのにノープランとかありえないと
内心思いながら観光地、おいしいものめぐり、温泉などいろいろ
お勧めしました。
直接自分が対応した方ではなかったのですが、
とんでも観光客がいて、
東京に行きたいんだけど、ここまで乗ってきたフェリーでは
帰りの飛行機に間に合わないからなんとか東京に行く方法を
教えてくれというものでした。
当然、新幹線に乗ることを提案したらしいのですが、
荷物が多いから駅までそれらを持ってって、電車に
乗るなんてありえないと言ってきたそうです、、、
そして、なんとタクシーで東京まで連れてってくれと
言い出したそうで。。。
結局荷物がたくさん積める大型のタクシーを手配して
送り出したそうです 汗
この当時の英語力ではわりと言葉煮詰まったり、
考える時間が長く、話しながらストレスを感じている状態でした。
なぜか不思議と発音は褒められるのですが、
なまじ発音がよいばっかりに、相手がモンすごいスピードで
話し出して全く理解できない、ということもよくありました。
まだまだ実際に英語を使う経験が足りないのだと痛感する
お仕事でした。
本日2回目のアップでございます。
更新できるときに更新することにしましたw
今回は青森県に滞在した1年半ほどの間に経験した
英語を使った経験・お仕事について何回かに分けて
お話したいと思います。
青森に到着した2014年7月は夏真っ盛り、8月上旬に開催される
年に一度の大騒ぎ、ねぶた祭りを控えた時期でした。
お祭りの間に外国からの観光客向けのボランティア
などに参加できたらいいなと思い、アメリカ人の彼氏にも
協力してもらいいろいろ情報収集しました。
僕の彼氏は中学校でALT(Assistant Language Teacherの略だったけか?)を
やっていたこともあり、青森市内の国際的な活動をしている人たちと
仲良しでしたので、ほどなくしてねぶた期間中に観光客向けの
観光案内翻訳ボランティアのお仕事に辿りつきました。
ねぶた祭りはほぼ1週間続くのですが、その期間中に
青森の駅前の観光案内所に立ち寄る外国人観光客のために
英語で案内をするボランティアでした。
観光案内をするということは、ある程度青森のことを知っておかねば
なりました。しかも、県内のことをまんべんなく。。。
しかしながら、僕はその時点で青森に移り住んで1ヶ月間弱経過した時期で、
全くもって青森については詳しくないのでした。
まあ、パンフレット類も充実していると聞いたのでぶっつけ本番で
なんとかなる!とたかをくくって初日に臨みました。
結果は惨敗w
バスとか鉄道とかそういうところは理解していないと
説明できませんでした 汗
でも、初日に他のボランティアの方がしゃべってる内容をコピーしながら
見よう見まねでやってるうちに慣れてきて
二日目以降はわりとスムーズに案内できる状態になりました。
1週間の間には何回か訪ねに来てくれる人も割といて短期間ですが
仲良くなりました。
ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアなどなど
世界の様々な地域から観光客が訪れました。
ボランティアですが、日常会話と違って相手のリクエストを理解し
的確な答えを返していくというプロセスは英語の学習効果がとっても
高いと実感しました。
学んだことを使って初めて身につくという感覚を強く感じた1週間でした。
こんな活動をもっとしたい!と思うようになりました。
こんな感じで僕の青森での国際体験はスタートしたのでしたー。
更新できるときに更新することにしましたw
今回は青森県に滞在した1年半ほどの間に経験した
英語を使った経験・お仕事について何回かに分けて
お話したいと思います。
青森に到着した2014年7月は夏真っ盛り、8月上旬に開催される
年に一度の大騒ぎ、ねぶた祭りを控えた時期でした。
お祭りの間に外国からの観光客向けのボランティア
などに参加できたらいいなと思い、アメリカ人の彼氏にも
協力してもらいいろいろ情報収集しました。
僕の彼氏は中学校でALT(Assistant Language Teacherの略だったけか?)を
やっていたこともあり、青森市内の国際的な活動をしている人たちと
仲良しでしたので、ほどなくしてねぶた期間中に観光客向けの
観光案内翻訳ボランティアのお仕事に辿りつきました。
ねぶた祭りはほぼ1週間続くのですが、その期間中に
青森の駅前の観光案内所に立ち寄る外国人観光客のために
英語で案内をするボランティアでした。
観光案内をするということは、ある程度青森のことを知っておかねば
なりました。しかも、県内のことをまんべんなく。。。
しかしながら、僕はその時点で青森に移り住んで1ヶ月間弱経過した時期で、
全くもって青森については詳しくないのでした。
まあ、パンフレット類も充実していると聞いたのでぶっつけ本番で
なんとかなる!とたかをくくって初日に臨みました。
結果は惨敗w
バスとか鉄道とかそういうところは理解していないと
説明できませんでした 汗
でも、初日に他のボランティアの方がしゃべってる内容をコピーしながら
見よう見まねでやってるうちに慣れてきて
二日目以降はわりとスムーズに案内できる状態になりました。
1週間の間には何回か訪ねに来てくれる人も割といて短期間ですが
仲良くなりました。
ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアなどなど
世界の様々な地域から観光客が訪れました。
ボランティアですが、日常会話と違って相手のリクエストを理解し
的確な答えを返していくというプロセスは英語の学習効果がとっても
高いと実感しました。
学んだことを使って初めて身につくという感覚を強く感じた1週間でした。
こんな活動をもっとしたい!と思うようになりました。
こんな感じで僕の青森での国際体験はスタートしたのでしたー。
こんにちは。けん助です。
2014年7月に1年間のカナダ生活を終えて帰国したわけですが、
その後の英語学習について触れたいと思います。
カナダでの最後の3ヶ月間は移民の人が語学取得のためにタダで通えるように
移民局が補助金出しているESLに通いました。
もちろん自分は移民ではありませんでしたが、それでも他の私立のESL
よりはかなり安かったです。
フィリピンやヨーロッパなど元々英語をある程度しっかり
話す国々から来た人がクラスメートのほとんどだったため、
かなり鍛えられえました。
そこではIELTS対策コースとスピーキングクラスを取っていました。
僕はカナダの永住権取得に挑戦したいと考えていて、
そのためには語学力の証明が必要になるわけですが、
そのためにスコアを使用できる試験のうち、カナダ国外で受験可能な
ものがIELTSでした。
スコアが出るタイプの試験で、評価はBAND1.0 - 9.0という形で出ます。
試験自体も2種類あって、よく移民などのために使われる
General moduleと大学留学のためなどに使われるAcademic moduleの
2種類です。
僕が住んでいたBritish Columbia州の移民プログラムであるBCPNPでは
BAND4.0程度が必要で、
カナダ全体の移民プログラムのSkilled Worker Programでは
各項目についてBAND6.0が必要です。(2015年時点での情報でした)
このESLでIELTSの模擬テストと一度受けましたが、結果はBAND4.0と
だいぶがっかりスコアでした。。。
そして、日本に帰国してからもIELTS用の勉強を続け
ついに2015年2月に本試験を受験したのでした。
結果がこちら!(僕はGeneral moduleを受験しました)

全体では目標のBAND6.0をクリア!でもWritingとReadingではそれを下回り
あと一歩で目標に届きませんでした。。
やっぱり自分でも苦手だと自覚している2項目のスコアが伸びませんでした。
スピーキングテストだけ別日程だったのですが、
インタビュー直前に緊張しすぎて少しお酒を飲んだのは内緒ww
(実はそのおかげでびっくりするくらいスラスラしゃべれました)
ただこの試験のために準備してきた1年間ほどでの成長は実感でき、
今に繋がる自信になりました。
さて、この英語力を実際に使いたい!!と思って青森市でいろいろチャレンジした訳でございます。
次回はそんな僕のお仕事体験について書きたいと思います。
2014年7月に1年間のカナダ生活を終えて帰国したわけですが、
その後の英語学習について触れたいと思います。
カナダでの最後の3ヶ月間は移民の人が語学取得のためにタダで通えるように
移民局が補助金出しているESLに通いました。
もちろん自分は移民ではありませんでしたが、それでも他の私立のESL
よりはかなり安かったです。
フィリピンやヨーロッパなど元々英語をある程度しっかり
話す国々から来た人がクラスメートのほとんどだったため、
かなり鍛えられえました。
そこではIELTS対策コースとスピーキングクラスを取っていました。
僕はカナダの永住権取得に挑戦したいと考えていて、
そのためには語学力の証明が必要になるわけですが、
そのためにスコアを使用できる試験のうち、カナダ国外で受験可能な
ものがIELTSでした。
スコアが出るタイプの試験で、評価はBAND1.0 - 9.0という形で出ます。
試験自体も2種類あって、よく移民などのために使われる
General moduleと大学留学のためなどに使われるAcademic moduleの
2種類です。
僕が住んでいたBritish Columbia州の移民プログラムであるBCPNPでは
BAND4.0程度が必要で、
カナダ全体の移民プログラムのSkilled Worker Programでは
各項目についてBAND6.0が必要です。(2015年時点での情報でした)
このESLでIELTSの模擬テストと一度受けましたが、結果はBAND4.0と
だいぶがっかりスコアでした。。。
そして、日本に帰国してからもIELTS用の勉強を続け
ついに2015年2月に本試験を受験したのでした。
結果がこちら!(僕はGeneral moduleを受験しました)
全体では目標のBAND6.0をクリア!でもWritingとReadingではそれを下回り
あと一歩で目標に届きませんでした。。
やっぱり自分でも苦手だと自覚している2項目のスコアが伸びませんでした。
スピーキングテストだけ別日程だったのですが、
インタビュー直前に緊張しすぎて少しお酒を飲んだのは内緒ww
(実はそのおかげでびっくりするくらいスラスラしゃべれました)
ただこの試験のために準備してきた1年間ほどでの成長は実感でき、
今に繋がる自信になりました。
さて、この英語力を実際に使いたい!!と思って青森市でいろいろチャレンジした訳でございます。
次回はそんな僕のお仕事体験について書きたいと思います。