SusuTube (動画収益日誌) -2ページ目

SusuTube (動画収益日誌)

つべをはじめ、複数のサイトでの動画収益を宣う。

お祝いの歌の代表作として紹介されたのが、「君が代」です。
「君」は君主をあらわすと­­いう人がいますが、それは間違いです。
漢字の「君」は、「口」ヘンと「尹(イン)」­を­組み合わせた文字ですが、
「尹(イン)は、「手」に「|」(つえ)を持っている姿­です­。
これは「聖職者」をあらわします。「口」は、その聖職者が口を開けて、
何かを­説いて­いる姿です。つまり「君」という字は、会意形成文字で、
高貴な人をあらわす文­字です。­読みは「クン」です。

「君主(クンシュ)」となると「高貴な人=君(きみ)の主人」なので、
それだけ偉い人­­です。つまり「君」という字は、高貴な人であり、だからこそ、
源氏物語は朝顔の君や­、­藤袴の君など、美しい女性たちに「君」の尊称をつけています。
「君」が天皇をあら­わす­というのなら、源氏物語の女性たちは全員、
天皇ということになってしまう。
実は­、古代­日本語で「き」は男性、「み」は女性をあらわす言葉なのです。
日本神話に登場する最初の男女神は、イザナ「キ」、イザナ「ミ」であり、
「おきな=翁­­」「おみな=嫗」という言葉もあります。
イザナキ、イザナミ以前の神々は性別がなく­、­日本の神々で最初に性別を持った神として
登場するのが、イザナキ、イザナミです。­その­最初の男女神は、イザナキ、つまり、
「いざなう男」、イザナミ「いざなう女」とし­て登場­します。「いざなう」は、
漢字で書けば「誘う(いざなう、さそう)」です。
つまりイザナキ、イザナミの物語は、誘(さそ)いあう男女の物語でもあるわけです。

二人は天つ御柱で出会い、
キ「我、成り成りて、成り余るところあり」
ミ「我、成り成りて、成り足らざるところあり」
と声をかけあい、互いの余っているところと、足りないところを合体させて、子を産みま­­す。

ここで大切なことが、男女が互いに「成り成りて」というところです。
「成り」というの­­は、完全に、完璧に、という意味です。知性も肉体も、
まさに完璧に成長し、成熟した­の­です。
ところが、完璧に成長したら、互いに「余っているところ」と「足りないとこ­ろ」­があった。
これは矛盾です。

そこで二人は互いの余っているところと、足りないところを合体させて、
より完璧になろ­­うとしました。すると「子」が生まれたのです。
「完全に完璧な成長」は、尊敬の対象­で­もあります。ですから「きみ」は、
「完全に完璧に成長した男女の喜びであり、尊敬­し敬­愛する人の喜びであり、
「きみが代」は、その「愛し尊敬する人の時代」という意­味とな­ります。
その「愛し尊敬する人の代」が、「千代に八千代に」と続くのです。

歌­はさらに­「さざれ石の巌となりて」と続きます。
さざれ石は、小さな小石が結束して大­きな岩石と­なっているという点です。
ひとつひとつは小さな小石でも、大きな力でみん­なで団結した­ら、それは大きな「巌」となる。
つまりさざれ石は、「きみ=男女」の結­束、そして生ま­れて来る子供達や新たに親戚となる
者たちなど、そのすべての人々が、­大きな力のもとで­固く固く団結しあい、協力しあうことの
象徴でもあります。そして最­後に「君が代」は、­「苔のむすまで」と締めています。

苔は、冷えきったり乾燥しているところには生えません。
濡れていて、水はけの良いとこ­­ろに生育します。カビとは違うのです。
つまり、濡れたものと、固いものがしっかりと­結­びついたところに苔は生えます。
すなわち「苔」は、「きみ=男女」が、互いにしっ­かり­と結びつき、一緒になって汗を流し、
涙を流し、互いにしっかりと協力しあい、長­い年月­をかけて生育する。
それは、男女のいつくしみと協力を意味します。

そんな意味の歌である、ということになります。
なんと!約11ヶ月ぶりの記事でございます!!・・・orz

実は、去る日曜日に東京へ行ってたわけですね~
いつもの、貧乏人御用達・安くて窮屈な高速バス4時間半。

何しに っていうと、マンション管理士なる資格の試験。
池袋は立教大学キャンパス。で、何がびっくりしたかと。
その人の多さ。多分、万単位かと。

宅建などと違ってマイナーな資格だから地味なんだろうと思いきや・・

そして本番。難しい・・なんだこの質問は。。
ていうか、1問に5行とか長いよ・・そんなんで2時間で50問とか
あり得んだろw

結果は開けて1月。なんか忘れてそうな気もするのだがw

新宿バスターミナルが新南口再開発ってことでかなり移動し、
つかここ代々木じゃん・・orz っていう場所。

経年して訪れてみる東京は、「人は増えたが賑やかでない」
という感覚がだんだん増しているように感じました。

加えて・・
来春には東京へ引っ越す「かも」しれません。

もうね、米沢=雪 卒業 ってことで。。

それではまた~

イメージ 1

新年明けましておめでとうございます。
はい、さっそくですが、お雑煮をこしらえてみました。
ガラケーで撮ったので画質良くありませんが、こんな感じッス♪
で、朝から餅食いましたよとw

イメージ 1

昨年末、息子が4歳になりました。今春年中さんです。

米沢の冬は今がピーク。
今年はまだ大雪と呼べるほどは降ってません(それでも60cm以上です)が、
その分2月にガッツリ降りそうで怖いです。。

さて、
写真は誕生日の様子です。
なんかショボいと思われそうですが、なんせクリスマス直前なので
ケーキはクリスマスと一緒ってことにしてるんです。
よって、誕生日当日はいつもこんな感じなんです。

ぶっちゃけ微妙です。
いっそ調整してクリスマスイヴに産んで欲しかったなぁと・・
だってこんな微妙な誕生会をあと7,8年はやんなきゃいけないんですから。

まぁでもいいかぁ
息子も仕方ないと諦めてくれるだろう・・
昨年の漢字は「絆」でした。
私にはまだまだ、「綺麗事」のように思えてなりません。
なぜならば身近なところに「絆」がないからです。
それをテーマにした復興ドキュメンタリーやチャリティー番組が
数多く放映されましたが、無関心な連中への必死な訴えにしか
映らなかったんですよね。。
これって私が単に卑屈なだけなのでしょうか??・・

しかしながら「絆」、
身近なところになくてどうして有事の際に発揮できましょう。

被災グッズだけでなく、絆も常備しておくべき
と思う今日この頃です。