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SusuTube (動画収益日誌)

つべをはじめ、複数のサイトでの動画収益を宣う。

開設3年半にしてやっと40,000アクセス突破!
これからもSusuTubeを宜しくお願い致します。m(_ _)m


斉藤一 vs 志々雄真実
牙突弐式→牙突参式→牙突零式


10日前ほど、ヤフオクである商品が落札されました。

が、この落札者は数日にわたり何の連絡もしてこなかったんです。
よって落札を強制削除し、その旨通達しつつヤフオクへも通報しました。

後日-

掲示板に落札者からの連絡あり。

「事故に巻き込まれ入院・検査・退院を経たため確認が取れなかった。」
「子供に買ってやるつもりだったのに嘘つくことになって私はだめな父親です」と。

俺は鬼か。

本当に気が短い。

俺はイヤな奴だ。

無論、これに対してお詫びの連絡をしたが、
吐いた唾は呑めない。

前記事の「罪と罰」ではないが、またひとつ私の中に
消えることの無い「罪」が刻まれました。

大袈裟と思う人が多いでしょうけど、
大小違えども、「後悔先に立たず」に変わりないんですよね。。
こんな本を読まないと人の真理が解らないとは不幸なことだ。

辛酸を舐め続け、一定の年齢を重ねてきた者であれば
自ずと解ることだ。

だからこれを読んだ苦労を知らない若輩が、
解釈を履き違えて小学生の首を切り落としたりするのだろう。

「 一つの悪行は百の善行に償われる」

いいえ。償えません。話終わりです。

通常、悪行によって害を被った人は
年月とともにそれが風化していきます。が、
行った本人は死ぬまで忘れることはない。
忘れるようならそれは真の悪人と云えましょう。

なぜでしょうね。
その意味するところを考えれば償えないという答えに
すぐに結びつく筈なんです。

仏教でいうところのいわゆる「業」。
「業」は薄めることはできても消し去ることはできません。
その人間が未来永劫背負っていくものなんですね。
自分が「やってしまった」ことは刻印されてしまうんですね。
そのことを認めなければいけないんですね。

例えば、殺人によって苦悩する被害者の親族。
恨み辛みは想像を絶するものでしょう。
しかしこれさえも10年・20年と年月が経つにつれ、
風化とまではいかないもののだいぶ軽減されていきます。
が、殺人を行った者は一生軽減することはないのです。
普通の神経の者ならば一生贖罪の念に苛まれるのだろうと。

そしてこれらは罪の軽重に関わらず普遍です。

これが真の「罪と罰」なのだと
私は思う。