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SusuTube (動画収益日誌)

つべをはじめ、複数のサイトでの動画収益を宣う。

どこかで聞いた昔話・・

初老の父と年端もいかないの子の二人の農夫が仕事を終え、
馬を引いて家路を急いでいた。

ある通行人からは「馬があるのに誰も乗らないなんて馬鹿な奴らだ」
と揶揄され、

父を乗せれば「子供が可哀想」と言われ、
子を乗せれば「なんて親不孝だ」と言われ、
二人が乗れば「馬が可哀想」と言われた。

しまいには二人で馬を担ぎだし、
道中の通行人に指をさされ笑われながら帰っていった。。




元首たるもの、もっとドッシリしていてほしかった。

あまりにも世論や政界の圧に踊らされすぎた感があった。

思い返せば、、小泉さんはまさにそれらをクリアした人だった。
自分の意見を押し通す「信念」があった。

最後の辞意会見のコメントは清清しく素晴らしいものだったが、
そのスタンスを在任中に発揮してほしかった。

鳩山さんに関して、「金持ちボンボン」だとか「苦労知らず」だとか言われるが、
まぁそこらへんは払拭できないものはあるものの、
個人的には「クリーンな政治」という青臭い理想は嫌いではなかった。

青臭い理想論だが少なくとも、
「政治なんて誰がやっても変わりゃしねーよ」とか「景気は二度と回復しねーよ」とか
利いた風なことしか口にできない一部の国民よりは遥かに崇高だと思うし、
彼らに揶揄する資格はないとも思う。


普天間問題の期日から2日の辞任は、
まぁ潔いと言って良いとは思う。

鳩山さん、お疲れ様でした。
お気付きであろうか。

通例では「明石花火大会歩道橋事故」と記述されるが、

事故ではなく敢えて「事件」と述してみた。


本日のアンビリ、観た方も多数いらっしゃると思います。
私も実は番組を観るまでは事の真相を知らないでいました。

一、群集雪崩の原因は橋上の鉄柵に登ったヤンキーの騒ぎのせいだったと捏造

→ヤンキーとはいえ、いくら何でも群集の頭上へ飛び降りるなどという
 馬鹿なことはしない。お互い怪我することが予測できるからだ。
 -後日、証言等により彼らが飛び降りたという事実は無かった事が判明。


一、暴走族検挙対策のために設置していた監視カメラを録画していなかった

→矛盾。検挙を目的にしているのならば録画を怠る筈がない。


一、動線確保そのものが杜撰且つ無責任なものだった

→私は昔警備員(雑踏警備)をやっていたので言えるのですが、、
 まず、駅とイベント会場が直結していること。
 ゆえに例年のデータを元にすれば、動員数の数値は容易く出せる。
 無論、この数値に+アルファを含ませた上で動線を練る。
 次に動線に往復路を設けますが、時間帯に依ってこの往復路の幅を変える。
 例えば18~19時は往路を広くし、20~21時は復路を広くする等。。
 コンサートやイベント会場へ足を運んだ方ならお解かりと思いますが、
 こんなのはっきり言って常識の範疇です。最低限やらなきゃいけないことです。


で、結局は定番の責任のなすりあい、たらい回し。

主催者である明石市、警備を統括する明石署、委任された警備会社、
どれ一つして「悪いのはウチです」と非を認めたところは無い。

醜い。

11名も亡くなって。

少なくとも、立場云々は別として、
「人として」どう思ってるんだろうか。

良心の呵責はないのだろうか。

殺人犯でさえ刑を終えても尚、一生自責の念に苛まれるというのに。。


敢えてもう一度言う。

これは「事件」である。

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10年以上放置状態で草ボウボウだったうちの畑を一念発起、耕すことと相なりました。
かみさんがローンを組んで購入した耕運機・20万也。

いやぁ、耕すというよりはもはや「開墾」「開拓」でしたね。
いくら機械とはいえ苦労しました。
耕運機がぶっ壊れるんじゃないかくらい。w

で、約30坪ほど開墾が終了しまして、現在作付けしたのが約5分の2ほど。
ナス・ピーマン・トマト・長ネギ・キャベツ・里芋・小松菜・カボチャの八種類。

全然知識もなくネットで検索しながら見よう見まねでやり始めたせいか、
肥料を混ぜた土をよく寝かさないままそこへいきなり植えたため、
葉っぱが黄褐色になってしまいました。(いわゆる肥料焼け)
対処として「水を多めに遣って余剰の養分を流せ」ということで、
ここ数日は午前中に大量の水を撒いてます。

あとは下の方の枯れてしまった葉っぱの剪定とか、雑草むしりとか、
農作は本当に大変なのだなと思い知らされました。

これから夏本番で苗もどんどん成長するでしょう・・してほしい・・


以上、晴耕雨ネットのsusuがお伝えしました。