大人になってからの水疱瘡はかなりつらいと聞いてはいたが、、
これほどとは・・・
9月2日
この日から連休。
午前中に歯医者へ行って詰め物の詰め直しをして帰宅。
昼過ぎてから体が著しくダルく、鉛のように重くなる。
午後から床に伏して起き上がれなくなり、
そのまま晩飯も食わず、次の日の早朝まで眠ることとなる。
このときにはまだ水疱瘡に気が付いていない。
9月3日
朝起きて鏡を見たらとんでもないことに・・
赤いポツポツが顔一面に現れる。
夕方、仕事に出ているかみさんを迎えにいったが、
着いてからダウン。
そのままかみさんの運転で救急病院へ搬送となる。
38.8度の高熱。
顔面・体中に赤いポツポツ出てて熱もあるのに、
注射もなく、ただ総合感冒薬と解熱鎮痛剤をもらっただけ。
いい加減なもんだ。
この晩、高熱との戦い。
9月4日
熱もなんとか下がったので、皮膚科へ行くことにした。
朝、病院ついでに会社へ病欠の報告をしに行く。
ここでやっと『水疱瘡』と判明。
最初、『ゾビラックス』という新薬を処方されたのだが、
4日分で7000円とここでもまた具合が悪くなる。
「ジェネでお願いします。」というと、あっさりと出てきた。
同じ4日分で2500円也。
胸をなでおろす・・
赤いポツポツは更に増して自分でもキモくなるほどになる。
9月5日
朝、会社に病状と長期病欠の報告をする。
日に5回服用。
効いてるんだか効いてないんだか
よくわからんまま飲み続ける。
体のダルさもピークを過ぎ、自由に動けるようになる。
が、相変わらず食欲はない。
9月6日
痛みや痒みはさほどないものの、
顔面の張りや微熱によって体力が奪われていくため
憂鬱な日が続く。
赤いポツポツに変化なし。
可もなく不可もなくという感じ。
9月7日
台風のおかげで涼しくて過ごしやすい日に。
この日になってやっと赤いポツポツにカサブタができ始める。
取り敢えず顔面だけでも早く治って欲しいのだが・・・
ここ数日、身重のかみさんに負担かけまくりで
かなり申し訳なく思っておりますです。
ほんと、病気って嫌なもんです。。
一応、本来の連休である月火まで会社を休むことにする。