ネオ共栄圏&沖縄・米領復帰運動

ネオ共栄圏&沖縄・米領復帰運動

BLOG侍蟻の出張所(旧・在日外国人の特別永住と帰化を許すな!ネット連合)
中共包囲網として、日米英共同覇権の『日米英共栄圏』の構築! 沖縄を米領に再編入させ、ネオ大東亜共栄圏を創設! 極左に同調した親北鮮・反米主義の似非右翼を打倒!


画像:2月29日に銀座と対馬でそれぞれの決戦が繰り広げられた


☆東西両決戦!


 2月末から3月1日にかけての動きをお伝えします。

 まず、拙ブログでも告知を出しましたが、先月29日には東京・銀座にて『日本第一党』(桜井誠党首)主催の「新型肺炎から日本人の命を守ろう!国民大行進」が開催されました。

 

 神奈川新聞などの偏向メディアからは「反チャイナのヘイト・デモ」として叩かれたようですが、中共(中国)が発生源であるコロナ・ウイルスの拡大で中共バッシングのどこがいけないんでしょうか? 反中・反チャイナで至って普通の反応でしょう。

 関連サイトの記事より、ご紹介します。


★NPO外追 公式サイト(広報)より
2020年02月29日 【東京】新型肺炎から日本人の命を守ろう!国民大行進(参加報告)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1914149.html

★動画ご紹介!
新型肺炎から日本人の命を守ろうin銀座 デモ行進 令和2年2月29日(土)
https://www.youtube.com/watch?v=p1QgeiZA-ms

(撮影:neguser1氏


尊皇攘夷派 外神田のブログ
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/

 こちらは友誼ブログ『尊皇攘夷派 外神田のブログ』からの引用となりますが、第一党デモに対する妨害集団によるカウンター(デモ・コールへの妨害)では、この男が出没したようです。


画像:ユーチューブ動画からの切り取り

 過去に拙ブログでも取り上げたことのある『主権回復を目指す会』とともに反米街宣をやっていた男ですが、自分たちの活動もやらないで、あんなところで何をやっていたのでしょうね?

 デモの先頭にいた桜井党首からは反撃のコールを浴びせられていました。デモ行進にちょっかいを出しに来て、ハエのように追い払われていました。


画像:同

 日本第一党デモが行なわれた同日、長崎県の対馬では同党推薦候補の荒巻靖彦氏が対馬市長選挙の最終日を戦っておられました(投開票は3月1日)。

 こちらはメイン・ブログ『侍蟻』より、選挙戦の総括記事アドレスを掲載します。


2020年03月03日 対馬市長選の総括!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52119264.html

 

 荒巻氏は1,908票を獲得したものの、現職候補である比田勝尚喜市長(13,811票を獲得)に敗れました。

 しかし、市長選での供託金では有効投票総数の10分の1を獲得すれば供託金が戻って来ます。今回の対馬市長選では立候補者2名の合計得票は15,719票。


画像:ネットより

 1,908票で10分の1以上を満たした荒巻氏の供託金は戻って来ます!

 と言うよりも、ここ近年、日本第一党ほか『日本国民党』(鈴木信行代表)や無所属で戦った「行動する保守運動」系候補が戦った選挙戦ではたとえ落選しても供託金を回収するケースが増えてきています。

 以前なら供託金没収が常でしたが、供託金を回収するくらいに行動保守系が支持を高めてきたことを物語っているでしょう。


画像:選挙運動中の荒巻靖彦氏

 こちらのブログでも対馬市長選の総括に若干触れておきたいと思いますが、対馬にせよ、どこにせよ、いきなり見知らぬ土地に乗り込んでの運動は選挙戦を通じることが最適なのでしょうね。

 以前には前出の主権回復を目指す会が対馬に乗り込み、韓国人観光客頼みの対馬の在り方に檄を飛ばしていましたが、運動としては定着しませんでした。対馬の市民からはまったくの無視だったと言って良いでしょう。

 それが今日では荒巻氏が2千票近い支持を得ることが出来ました。

 選挙戦を通じた新天地への乗り込みと運動基盤・支持基盤の構築が最善であることを示した一例でもあると言えましょう。

 荒巻靖彦さん、選挙運動スタッフおよび応援のために対馬入りされた党関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。