ありかは季節の変わり目だからと言って気持ちの上下はありません。

でもみんなが様子を聞いてくれるととても安心して自分でいられます。

 

こう見えてありかは人の感じ方を感じ取るのですよ。

でもいつでも誰とでもママたちといるときと同じようにはいかない。

思っていることは感じられても信頼関係が作れていないと

どう伝えていいかはありかでも考えてしまいます。

ことばが話せても難しいでしょうから、ありかにはなおさら難しい。

それでも相手に必要なことだと思えば敢えて伝えようとはしてみますが

筆談抜きではなかなか伝わりきれない。

 

直接触れて、体温で伝える。

けっこう大事かも。

犬でも猫でも生き物すべてそうして伝えあっているよね。

 

いつも言っていることだけど、ありかはこの身体で生まれてきた、

それは生きていくことに愛をいっぱい必要として

必要とした愛をいっぱい他の人の上げること

それをしに生まれてきたと思っている。

 

愛を伝えるってとっても大事だけれど、とても難しいんだよね。

ありかは愛を伝えるメッセンジャーだけれど、

よそに渡しすぎて足りなくなってハグしてもらって補給します。

未熟な天使だからね。

 

愛を伝えるって難しいと書きましたが、

シンプルに考えればただ思ったことを伝えるだけなんです。

ただ思ったままを体現するだけなんです。

相手にどう伝わるのかはもちろん気にしてはいますが

ただシンプルにありかがここにいるよって相手の人に伝えたい。

ありかが一緒にいるよって伝えたいんです。

 

互いに相手に一緒にいるよと伝え合うこと。

ありかだけでなくて、みんながそう。

 

ありかはそんな循環の中でポンプのような位置づけです。

隅々まで行き渡るよう、どんどん愛をくみ上げて流します。

 

だからなるべくたくさんの人と接することが大事だと思っています。

こうして筆談で文章にするほかは直接体温で伝えるしかないので。

 

育った経緯、過程で触れ合うことに拒絶のある人も多くいると聞きます。

ありか自身は子供の頃からたくさん愛されてはきました。

(障害で歩けないから)だっこもたくさんいろんな人に

してもらっていると思う。

だから、接触につらい思いを抱えている人たちの話を聞くと

とてもつらい。

なんとか愛を伝えたいです。