やりたいことを仕事にできたら
結構嬉しいですよね。
 
 
でも、
やりたいことが見つからない
本当にやりたいことが何かわからない
なんて人も多い。
 
 
かと言うわたしも、今でこそ
《ライター》のお仕事が
好きですし、楽しいと思うので
やりたいことでお金をいただいてますが、
ここまで来るには
飛び込み営業から、司法書士事務所まで
色んな職を渡り歩きました。
 
 
色んな職をした結果、思うのは
やっぱり自分のやりたいことは
見つけておいた方が
なにかとハッピーに過ごせます。
 
 
ということで今日は
本当にやりたいことを見つけるヒント
をお伝えしていきます。
 
 
 
 
 
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おもしろそう!という直感を大切に
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これおもしろそう!
あれやってみたい!
 
好奇心が散乱して
いろんなものに手をつけてしまって
結局何がやりたいかわからない・・・
なんて方が多い気がしますが、
 
その
”おもしろそう!”という直感は
大切にするべきです。
 
 
そもそも
いろんなものに手をつけるって
悪いことなのでしょうか。
 
 
 
実際にやってみないことには
本当に”楽しいこと”なのか
本当に”やりたいこと”なのか
わからないことが多いです。
 
 
やりたいことなんて
女性なら特に
たくさんあると思いますし、
 
もしなければ、好きなことや
やっていて楽しいと思うこと
片っ端からやってみたらいいんです。
 
 
 
 
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続けてみる、さらに手をつけてみる
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もしいろんなことをやってみて
それでもなお
「自分のやりたいことってなんだろう」
と考えてしまうのであれば、
 
 
それは
 
・やる期間が短い
・やった数が少ない
 
のどちらかでしょう。
 
 
 
もう少し続けてみる、あるいは
興味持ったものをもっとやってみる
といいですね。
 
 
私の経験上ですが
やる期間の短い人が、圧倒的に多いので
何かと並行しながらでも良いので
1つのことを半年くらい続けてみる
なんとなく自分の方向性みたいなものが
見えてきますよ。
 
 
 
 
 
 
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三日坊主だっていい
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続けてみましょう!
とか言いつつ、
続けることがベストとは思っていません。
 
 
大切なのは
『やってみること』
です。
 
 
 
三日坊主だっていいんです、
やったことに意味がある。
 
 
続けられないってことは
それくらいのことだったということで
次に行きましょう。
 
 
言ってることが
若干矛盾しているように
思うかもしれませんが、
 
続ける努力をしたけどダメだったものは、
やめておくべき。
ということです。
 
 
 
私の場合は、
ライターを必死にやってきて
今になってしまった感があるので
特に努力をしたかと言われたら・・・
 
う〜ん…なんですけどね。
 
 
でも
片っ端からやってみることは
いまでも心がけていますよ。
 
 
 
 
それではまた。