今日は暖かいですね〜〜

 

 

昨日はたくさん引きこもっていたので

今日は美味しいランチでも食べに

出かけようと思います。

 

 

ランチって安くて美味しいものが

多いじゃないですか、

特に平日って。

 

 

フリーランスだと

美味しいランチを

ゆっくり食べに行けるところも

魅力的です。

 

 

 

フリーランスって

個人でビジネスをやる

ということ。

 

 

個人だから大手のように

名前だけで売れていくとか

マスメディアの力を借りるとか

莫大な広告宣伝費を費やすとか

そういうことは難しいですが、

 

 

今はネットの時代。

 

ネットだったら

個人がビジネスで勝つことだって

できるんですよね。

 

 

 

もっとたくさんの人が

自分のビジネスを持てますように、

今日は

個人がネットで勝つための2つの注意点

をお伝えしていきます。

 

 

 

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注意点1:ニッチでニッチな需要でビジネスを

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有形ビジネスの場合、

例えば「乾燥付き洗濯機」

が良い例です。

 

 

昔、洗濯は洗濯板を使って

手で洗っていました。

 

それが

手で洗うのは時間もかかるし

手や体にも負担がかかる!

というニッチな需要から

 

自動で洗ってくれる

「洗濯機」が生まれました。

 

 

そこから

洗濯を干すのは手間だ!

というさらにニッチな需要から

 

乾燥までしてくれる

「乾燥機付き洗濯機」

が生まれました。

 

 

 

今でこそ

乾燥機付き洗濯機は

当たり前ですが

 

 

当たり前でない時代も

あったんですよね。

 

 

 

ちなみに

ニッチでニッチな需要を見つけるには

「何か困っていることはありませんか?」

と聞くと良いです。

 

 

 

例えば”ライザップ”の場合、

 

痩せたいと思っている人に

「何か困っていることはありませんか?」

と問いかけたところ、

「痩せられなくて困っています。」

という回答が多かったので

”結果にコミットする”という要望(需要)を

満たしたジムが生まれたんです。

 

 

 

私の場合はというと、

ライターって本当に

いっぱいいるんですよね。

 

 

専門ライターはいらっしゃいますが、

基本的になんでも書きますよ

って方が多いんです。

 

 

なので私は

「web広告専門セールスライター」

としてお仕事をいただいています。

 

 

web広告のライターって

結構需要があるんですよ。

 

 

でも書ける人が少ないんですよね〜

 

あとセールスライターも少ないです。
 

 

 

なのでこの分野専門にしました。

 

 

ニッチでニッチな需要を満たせば

個人でもきちんと稼げる

ビジネスになるんです。

 

 

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注意点2:高単価のビジネスを長期戦で

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生活していかなきゃいけないから

というのもありますが、

 

個人で仕事をしている以上、

その仕事は

「あなたにしかできない仕事」

になります。

 

 

そこの付加価値の対価

きちんといただくべきです。

 

 

もちろん、

ビジネスはwin-winが基本ですから

その分価値は提供するという

前提です。

 

 

 

そして、いきなり高単価にする

のではなく、徐々に上げていき

最終的に高単価にするのです。

 

 

 

 

注意して欲しいのは

あからさまに高い金額を

提示されている個人起業家の方も

いらっしゃるので

 

そういう方に流されて

価格設定はしないように

です。

 

 

 

 

某有名な雑誌のデザインをされている

クリエイターさんのバナー作成費用が

1本1万円だったのに

 

数ヶ月学んだだけの

駆け出しデザイナーさんのバナー作成費用が

1本5万円

(しかも初めて出す自分のメニューで…しゅごい自信!)

 

 

ってことがありました。

 

 

 

ちなみに前者のデザイナーさん、

今は1本8万円〜

それでも引く手数多です。

 

 

後者のデザイナーさんは、

どうしているのかな。。。。

 

 

 

要は

長期(半年以上)かけて

高単価ビジネスを組み立てていく

ことがオススメです。

 

 

 

せっかく個人として

ビジネスをするからには

一発屋で終わりたくないじゃないですか。

 

 

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

それではまた^^