『我が家のネコさん日記vol.68 1st Anniversary』
今日から、10月ですね
ちょうど、1年前の今日の夜
Yukiちゃんが我が家にやって来ました。
Yukiちゃんは、野良くんで…赤ちゃんの時に
心やさしい方に保護されました。
その方の家には、すでに数匹のネコがいて
もう、それ以上のネコは置いてあげられない状態だったそうです。
偶然に、嫁さんがその方と出会い
その子猫をもらってくれないかという話がありました。
その頃は、大事な最後のネコ
梅吉を病気で亡くして半年と少し
自分には、亡くす時の悲しみがあまりに大きくて…
小さな命を、救えなかった自分の力の無さを痛感していました。
とても、子猫を引き取る勇気はありませんでした。
梅吉が亡くなってからは、我が家のネコの居場所も荒れてしまって…
話は、もし引き取れるような状況になれば…という曖昧な物になっていました。
ところが、その方の家もネコが多すぎて深刻な状況に…
最悪は、保健所にという話も聞こえて来たのです。
それまで、多くのネコ達に癒されて元気をもらって来ました。
そのネコ達の事を、何かで残したいと思い
『我が家のネコさんズ』という話を書きました。
それが、ちょうど書き終わった時だったのです。
いつか別れが来た時に、重くて大きな悲しみを背負い…最後を見取る事になっても堪えること!
自分に、そう言い聞かせて決断しました。
その子猫は、生まれて来て今を生きてるのです。
その小さな命は、あまりにも大切なものだと思えたのです。
そして、
Yukiちゃんがやって来ました。

「えーッ、チワワ?」
「これ…ネコやんなぁ」
と嫁さんに聞いたほどチワワに似てたのです。

かなり白っぽく見えたので
『
Yukiちゃん』という名前にしました。

Yukiちゃんは、すぐにやんちゃぶりを発揮して
自分達の手を噛み噛み…大暴れしながら
どんどん成長してくれました。



見てると、何となく笑顔になれる不思議なネコ
我が家の写メールにも登場してくれてます。

もう、1年も一緒に生きてくれたのです。
Yukiちゃんが居ると、毎日がてんやわんや
すごく賑やかです。
『Anniversary…』
誕生日は、数ヶ月前になりますが
その日は、わかりません。
だから、今日を
誕生日だと思う事にしました。
誕生日おめでとう
Yukiちゃん
そして、心から感謝を込めて
ありがとう
Yukiちゃん
今日から、10月ですね
ちょうど、1年前の今日の夜
Yukiちゃんが我が家にやって来ました。
Yukiちゃんは、野良くんで…赤ちゃんの時に心やさしい方に保護されました。
その方の家には、すでに数匹のネコがいて
もう、それ以上のネコは置いてあげられない状態だったそうです。
偶然に、嫁さんがその方と出会い
その子猫をもらってくれないかという話がありました。
その頃は、大事な最後のネコ
梅吉を病気で亡くして半年と少し自分には、亡くす時の悲しみがあまりに大きくて…
小さな命を、救えなかった自分の力の無さを痛感していました。
とても、子猫を引き取る勇気はありませんでした。
梅吉が亡くなってからは、我が家のネコの居場所も荒れてしまって…話は、もし引き取れるような状況になれば…という曖昧な物になっていました。
ところが、その方の家もネコが多すぎて深刻な状況に…
最悪は、保健所にという話も聞こえて来たのです。
それまで、多くのネコ達に癒されて元気をもらって来ました。
そのネコ達の事を、何かで残したいと思い
『我が家のネコさんズ』という話を書きました。
それが、ちょうど書き終わった時だったのです。
いつか別れが来た時に、重くて大きな悲しみを背負い…最後を見取る事になっても堪えること!
自分に、そう言い聞かせて決断しました。
その子猫は、生まれて来て今を生きてるのです。
その小さな命は、あまりにも大切なものだと思えたのです。
そして、
Yukiちゃんがやって来ました。
「えーッ、チワワ?」
「これ…ネコやんなぁ」
と嫁さんに聞いたほどチワワに似てたのです。

かなり白っぽく見えたので
『
Yukiちゃん』という名前にしました。
Yukiちゃんは、すぐにやんちゃぶりを発揮して自分達の手を噛み噛み…大暴れしながら
どんどん成長してくれました。



見てると、何となく笑顔になれる不思議なネコ
我が家の写メールにも登場してくれてます。

もう、1年も一緒に生きてくれたのです。
Yukiちゃんが居ると、毎日がてんやわんやすごく賑やかです。
『Anniversary…』
誕生日は、数ヶ月前になりますが
その日は、わかりません。
だから、今日を
誕生日だと思う事にしました。
誕生日おめでとう
Yukiちゃんそして、心から感謝を込めて
ありがとう
Yukiちゃん