今日、うちの犬のゴン太を連れて動物病院に連れて行きました。

症状は、あまりにも苦しそうに鳴き、立てない状況なので。


ここ2週間、ご飯らしいご飯をあまり食べず、好きなものだけ食べていました。

いつものドッグフードを食べず、気に入ったものだけを食べていました。

それも少量。

例えば…猫缶を一日で一缶。

プリンを一個。

白ご飯と猫缶の混ぜたやつ。

犬の高価な缶詰。

など、それも缶詰などは、一日で一缶。

健康な犬なら、一日に3缶ほどは食べるはずなんですけど。


それも、好き嫌いというか食欲がないので食べたくないのは一切食べないから、一つ缶詰を開けてもそれを食べなければ次開けて…またそれもダメなら、次開けての繰り返し。


もう年齢も17年目だし年齢のこともあるので、そろそろ寿命かな…

と思い、多少のことなら大目に見て、お漏らししても文句言わず、自分で言うのもあれですが献身的にできる限りはやってました。


そして今日、何故かずっと泣き声をあげていて、苦しそうで。

そして夕方、どうにもおさまりそうにないので、病院に。

血液検査をしてもらい見てもらうと…

年齢的なこともありますが、体がだいぶ弱っていて、内臓的なものなどで、もう助からないとのこと。

貧血を示す数値も通常値と比べると、全然おかしいし。

そのほかの数値も、異常な状態。

先生は「年齢とともに、今まででなかったところに出ていたみたいです。おそらく腎機能に何らかの原因があって、どのみち長くはないので、家で看取ってあげてください」とのこと。

もう少し早く連れて行ってたとしても、年齢にはどうしようもないので…ということらしいです。


数日しか持たないということで、安楽死も考えましたが、本人はほとんど無意識の状態で鳴いているということで、数値的に見ても痛みがあってというわけではないようです。

なので、自然に最期を迎えるように、家で看ることに…と先生に言われました。


一応月曜日まで、家で様子を見ることになりました。

ただ、まだ鳴きつづけて、飼い主さんの生活に影響が出るのであれば、安楽死をするのも一つの判断だと言われました。

これから数日ずっと鳴きつづけるかもしれない。

結構声も響くからご近所さんにも迷惑がかかるし、そうなると飼い主さんの肉体的・精神的影響が出てきて、最期に安楽死するケースが非常に多いそうです。

もしかしたら、月曜日までに最期を迎えるかもしれない…

色んな可能性を考えたうえで、今回は安楽死を見送り、月曜日まで家で看ることにしました。


もう助かることはないし、出来るだけ家で看取ってあげようと決めました。

本人は意識はなく、そばにいるのが家族なのか、むしろそばにいてることもわかってないような状態です。

非常につらいのですが、ずっとうちにいた子なんで、なるべく看てあげようと思います。