宇多田ヒカルが歌詞の中で使っていたフレーズです
本当にその通りだと強く思いました
ここ最近また気持が沈みがちで、ブログに書きたい事も一杯あるんだけれど、文章にする気力がなくて
またそれを上手く表現できずに放置状態でした
その間ずっと狂ったように歌っていました
好んで聴いている音楽がダークな物が多いので、歌詞と自分の心境が上手く嵌まってしまうと
その世界観にどっぷり浸かってしまう
だから返って精神状態が悪化する事もありますが、何度も歌ってると段々トランス状態になるんですよ
私自身が歌が凄く好きだからそうなるんだと思いますが、冷静に自分の状態を分析出来るんですよ
何が今は必要で、何が過剰になっているのか
前から食事が出来ないと書いていましたが、今は何でも食べれる様になりました
だけど一日1食とか2食が限度で量も余り食べれません
でもチョコレートだけは別ですね、これが一番栄養支えている状態
そんな感じなので、体力の落ちが酷い
すぐ疲れてしまって、せっかくの休みの日を全部眠りに費やして、勿体ないなぁと罪悪感を感じていましたが
今は休養する事が大事なんだなぁと痛感しましたね
今まで焦って、部屋が汚いから掃除しなきゃ、洗濯物がたまってるから干さなきゃ、料理も作らなきゃ
着る物なくなったし食材無いから買い物いかなきゃと気持ばかり先走って、それが重圧になって何も出来なくてもどかしかったです
出来ない事に嫌悪感を持つ
そして落ち込むの負の連鎖とループでした
だけど今はそんな状態なんだと受け入れる事で、少しずつですが改善してきてますね
洗濯物を干すのさえしんどかったけれど、今日は出来た
料理も毎日は無理なので、出来る時に常備出来る物や、アレンジ出来る物を作る
そんな風に良い意味で開き直る事で、だいぶ楽になりましたね
あの何も出来なかったのは何だったんだろうって位
それとこの間の土曜ライブ行って来ました
私の大好きなアーティストH君
H君の事を好きになってから21年の時が過ぎました
他にも好きなアーティストは沢山いましたし、変遷もありました
だけど変わらずに応援し続けているのはH君なんです
途切れた記憶で昔の事を語っていますが、その一番苦しい時代を支えてくれたのがH君の歌でした
彼の歌に出会わなければ、今頃私は間違いなく死んでいたと思います
死なずに生きてこれたのは、H君の歌を聴いていたい
H君に会いたいという一心でした
それは今でも変わりません
希死念慮が襲って来て、行動化してしまいそうな時もあと一歩で踏み止まれるのも彼のお陰です
そんな彼の歌を聴いて、頑張ろうって思えるようになったし、実は7月に自分のライブもあって
とても歌う状態じゃなく、ステージの事を考える余裕もなかったのですが、今はそのライブが楽しみです
何を歌うか、どんなパフォーマンスをしようか、衣装はとかアイディアが一斉に浮かんできました
ライブ終了後に、「ライブ頑張ってね」と言ってくれたのも嬉しかったです
ライブを今度やるというのは手紙にしか書いてなかったので、ちゃんと読んでくれたんだなって事も嬉しくて
それにもう一つ嬉しい事がありました
何度もH君のライブに行ってると常連の人達っているんですよ
最初は知り合いも誰も居ない状態で行って、だけど周りは皆友達同士で居心地悪かった事もありました
だけど何度か行ってる内に顔見知りになって、皆話しかけてくれるんですね
で、前のイベントの時に会った人に最近食欲が無いという話をしたら
それから気に掛けてくれてたみたいで、心配してくれたそうです
なんか、こんな風に自分の事を気に掛けてくれる人がいるのは幸せな事だなぁと思います
そしてそういう人と巡り合わせてくれたH君に感謝だし、そういう繋がりを持てる歌という物の強さを感じました
私の歌もそんな風に誰かを救ったり、楽しんで貰えるようになったら嬉しいですね
それが今一番自分の課題でもあります